嘘の戦争 7話!仁科晃があっさりと失墜し六車(神保悟志)が姿を現す!

2017/02/21

嘘の戦争

嘘の戦争の第7話です!早いですねー、もう最終回に向けて物語が動き出すことになりますが、前回は一ノ瀬浩一(草なぎ剛)が復讐しようとしていた親玉でもあったニシナコーポレーション会長の二科興三(市村正親)が心臓の持病で倒れてしまうという展開になってしまいました。

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ある意味、復讐をしたとも言えますが、あっさりと倒れてしまったことで興三に納得することができない浩一は、今回の事件の元凶ともなった長男の二科晃(安田顕)をターゲットにすることに。

嘘の戦争 7話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎1話:浩一が復讐する犯人・アザのある男は誰?
▶︎2話:浩一は仁科家に近くため楓にキス!十倉ハルカと三角関係に?
▶︎3話:一ノ瀬が詐欺師になった原点とも言える三輪刑事が謝罪し意外といい人だった。
▶︎ 4話:ユウジが浩一を裏切り、ハルカも楓に嫉妬し仲間割れ?
▶︎ 5話:仁科晃も事件の首謀者で浩一は怒りに満ち溢れることに…
▶︎6話:養護施設の三瓶守(大杉漣)が仁科と関わりがあり怪しい?
▶︎ 8話:浩一がハルカを相棒と認める!父親と三平守との関係も明らかに!
▶︎9話:浩一がカズキと百田に裏切られ警察に逮捕!?ついに最終章に!

一ノ瀬浩一(草なぎ剛)は病院にいます。すると二科隆(藤木直人)がやってきて「お前!会長に何をやった!」と迫ります。実は興三は助かったのです。浩一がそばにいて少しでも病院に運ばれるのが遅かったら死んでしまったのだと。

二科晃(安田顕)は「浩一くんは命の恩人だ。」と言います。隆の秘書がやってきて「六車(神保悟志)が来ました。会いたいと。」とやって来ます。

隆は病院の地下駐車場に行きます。

「社長の風格で出て来たな。隆くん。あ、失礼、隆さん。会長は?」
「無事です。」
「一ノ瀬と一緒だったそうだな。どうする?」
「張っていてください。」
「それだけ?録音テープごとこの世から抹消するのが手っ取り早いですよ。」
「いや、何もしないでくれ。監視だけにしてくれ。」

浩一は隆をつけて来ており二人の会話を盗み聞き…。

百田ユウジ(マギー)のバーに。浩一はみんなからどうして助けたのかと責めますが、本物の絶望を見せるために心臓マッサージをしたのだと。浩一は六車は危険な男であることを察知していましたが、二科晃を絶望に落とすことに決めるのでした。

ある日、二科晃は工場の改修をしたいと隆に言います。

「一ノ瀬に言われてたのか?」
「…決めたのは俺だ。」

隆は渋々2000万円を出すといいますが、打ち合わせの時には隆も同席をすることを条件に了解するのでした。

「それは、良かった。じゃあ今からそっちに。」

浩一は二科晃から連絡を受け八尋カズキ(菊池風磨)にパソコンの監視の強化を指示します。浩一はいつもの喫茶店で二科晃と打ち合わせをしています。

「頼りになるよ。浩一くんは。よし、明日にでも契約をしよう。」

二科晃は父親が倒れたのに不謹慎かなと不安になりますが、浩一は会社が発展するのは喜ぶはずだとヨイショします。

「ところで、六車という人を知っています?隆さんが立ち話をしているのを聞いて。」

晃は顔色を変えます。

「六車さんと?助けてもらったことがあるよ。俺がまだ本社にいた頃、暴力団とトラブルになって六車さんを紹介してもらった。」
「何者なんですか?」
「さあ、大学時代から知ってるけど。」
「そんな昔から?」

二人はシャンパンを乾杯します。

夜、浩一は病院に。そこに二科楓(山本美月)がやって来ます。二人は興三の病室に入って話をしています。

「浩一さん、あなた一体、何者?兄たちの距離を縮めてくれた。本当になっているような気がする。家族が一つに。」

楓は浩一からもらったリングを触っています。すると興三の意識を取り戻し、楓が担当の先生を呼びに行きます。そして、病室に隆が入って行きます。

「父さん、聞こえるか?隆だ!」

徐々に興三は記憶を取り戻してい来ます。そして、浩一が話をしていたことを思い出します。心拍数がどんどんと上昇して行きます。

「出て行け!ここから出て行け!」

隆は興三が浩一を見ていることに気づいて外に追い出すのでした。

「今度は晃兄さんに災難が降り注ぐ…。」

その夜、晃が建設会社とのやりとりをするためにメールを送っています。カズキがハッキングしているので、そのメールは浩一らの元に届くのでした。晃は指示されるままに前金の入金手続きをするのでした。

翌日、浩一らの講座に2000万円の入金が確認され百田が建設会社の者を偽り、早速打ち合わせをしたいと伝えるのでした。

浩一は隆と晃とともに建設会社と打ち合わせを早速行います。しかし、建設会社の担当がやって来ません。電話をしてみるとそんな人物はいないことが明らかに。

「仁科です。今朝、そちらの百武さんと電話したんだけど。今朝、2000万円を振り込んだでしょ?」

受付の女性は「お待ちください。」と。担当者が変わってメールのやり取りが行われていないこと、銀口座の番号が違うことが明らかになります。

「どうしたんですか?」
「2000万円が消えた…。」

浩一は銀行に金が引き出される前に確認をしてみようと銀行に電話をします。しかし、すでに2000万円は引き出された後だったようです。

「どうなってるんだよ。」

隆は「騙されたんだよ。2000万円に騙し取られたんだよ。どこかの詐欺師に。もういい。後始末は俺がやる」といいます。そして「クビだ。責任をとってもらう。本社の役員も降りてくれ。」と言い放ちます。

「二人と話がしたい。」

こんなに簡単に2000万円を騙し取られるって…。うまく行き過ぎというか..。

でも隆は完全に一ノ瀬が怪しいと思っていますよね。まあ、これだけ変なことが立て続けに起きれば当然かもしれませんね。

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隆と晃は屋上に。

「たった2000万円でクビなんて…。いや、大金なのは分かってる。」
「何にもわかってない。親父が倒れたのは経営悪化のストレスだ。このままじゃ仁科コーポレーションも危うい。」
「ちょっと待て、経営は順調なんじゃ?」
「嘘なんだ。親父の代に赤字を隠すために利益を水増ししていてそれが今の続いている。」

「それ…粉飾決算だろ?バレたら…。」
「それくらい厳しいんだよ!頼むよ。本当は経営は兄貴に任せて開発に集中したい!でも…!」
「でも、何?ダメすぎるから?仕方なく社長をやってるのか。」

「悪かったな。」

晃は隆の元から去って行きます。

浩一が晃の元に。

「なんの話だったんですか?」
「別に。それよりさ、今日から無職だよ。ついてないよな。」
「ついてない?」
「昔からそうだよ。トラブルに巻き込まれて、騙されたり。俺が悪いわけじゃないのに。」
「2000万円騙し取られたのに俺は悪くない?…いえ、そうですね。晃さんは今日もついていなかっただけだ。…じゃあ、僕はこれで。」

「これからも力になってくれるよな?」

浩一は経営コンサルタントなのに詐欺を見抜くことができなかったとその場を去ろうとしますが晃は「君にまで見放されたら、俺はどうしたらいいんだ…!」と言いますが、浩一は「地獄にでも堕ちろ。」と言い放ち去って行きます。

なんかアッサリだね…。なんか、あんまり地獄を感じないんだけど…。晃がボンボンすぎるからなのかな。リアリティがないというか、金持ちだから危機感を感じることができない。でも、これから本当に苦労することになりそうですね。

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