嘘の戦争 7話!仁科晃があっさりと失墜し六車(神保悟志)が姿を現す!

2017/02/21

晃は夜の街を放浪しています。するとチンピラに絡まれて殴られてボロボロに…。そこに
ギャル風の女性が現れ「大丈夫?立てる?」と近づいて来ます。変装している十倉ハルカ(水原希子)でした。

「俺、金持ってないよ。」
「知ってるよ。さっき財布抜かれるのみた。」
「…最悪だ。」

晃はついつい、このギャルに会社が粉飾決算をしている事実をポロリ。

「粉飾?」
「いや、なんでもない。」

そして、晃はギャルになったハルカの膝で泣きつくのでした。

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翌日、楓は浩一に電話をします。

「ねえ、晃兄さんのこと知ってるよね。隆兄さんが言ってた。今後は晃兄さんに災難が降り注ぐって。ねえ、何か隠していることがあったら言って欲しい。この先、何があっても受け入れる。隠されるのが一番辛い。」

「隠し事なんて何もないよ。楓に隠し事なんてしてないよ。」

隆は秘書に2000万円は一ノ瀬の詐欺の証拠を見つけるための投資だったことを明らかにします。晃のパソコンを調べると遠隔操作ができる状態になっていたのだと。そして隆のパソコンも調べたところ同じようにウイルスが仕込まれていたことが明らかに。これは一ノ瀬が持って来た事業計画書のUSBから仕込まれたことも突き止めていました。

「ここからは一ノ瀬との騙し合いだ。」

その頃、百田のバーでは2000万円を山分けしています。

「仁科コーポーレーションってそんなにやばいんだ?」

手術ロボットの開発が上手くいけば軌道に乗るらしい話をすると百田が「その設計を盗み出したらいいんじゃないか」と盛り上がって行きますが一ノ瀬は会長が手がけたものではないから止めようと言い六車という男をターゲットにするという。

百田は六車という男は子供までやった男だからそろそろ落とし所を考えた方がいいと言います。

その頃、六車は浩一の事務所の前に車を止めて部屋を盗聴しています。それに気付いてた浩一は音楽を掛けて細かい音をかき消します。

「いいんですか社長?こんな大切なものをこんなところに置いて。」

六車は不敵な笑みを浮かべています。

バーの戻った浩一は事務所に仕掛けたカメラから部屋の様子を確認します。浩一はゴミ箱の中に麻酔で使う高濃度のガスを仕掛けたのです。拘束して30年前の話を聞き出す作戦です。その頃、六車が動き出します。

ハルカは30年前の話を聞き出した後はどうするのかを聞きますが「さあな、後で考える。」と答えます。

「ねえ、もういいんじゃない?六車という男、ヤバイと思う。ここまでやったら、もう十分でしょ。戻ろうよ。一緒にタイに。」

興三の病室。楓と隆が興三の様子を見ています。

「千葉…洋一…。」

興三は魘されています。

「ねえ、聞いてるの?」
「…いいぞ。戻って。確かにこのままじゃハルカも危ないかもな。」
「私一人じゃ意味ない。」
「何が不満だ?金なら渡しただろ?」
「好きだから!死ぬところなんて見たくない!浩一が好きだから…」

ハルカは涙を流します。

「….来た。」

事務所に六車の姿が現れます。そして監視カメラの方を向きライトを照らし不敵な笑み。

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嘘の戦争 7話 感想

六車は神保さんかー。ちょっと想像していたのと違った感じ。でも、頭良さそうだし一ノ瀬といい勝負しそうな雰囲気はありますが。

そして、やっとハルカは浩一に好きだということを伝えましたね。無反応でしたが。なんだかんだで浩一は楓のことが本当に好きになってしまったんじゃないのだろうか。手術ロボットの設計図を盗もうと百田が行った時にそれには賛同せず、完全に仁科家を潰そうとはしませんでしたしね。

さあ、第8話はどうなるのかな?

▶︎ 8話:浩一がハルカを相棒と認める!父親と三平守との関係も明らかに!
▶︎9話:浩一がカズキと百田に裏切られ警察に逮捕!?ついに最終章に!

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