真昼の悪魔 4話の感想!葉子と大塚がついに婚約!田中麗奈の悪女っぷりがヤバい!

2017/02/26

真昼の悪魔

ドラマ「真昼の悪魔」の第4話!です!主人公の大河内葉子を演じている田中麗奈さんがハマり役だと話題になっていましたが、本当にその通りで清純派だったなっちゃんが演じてるとは思えないくらい悪女っぷりです。

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大河内葉子は罪悪感を全く感じることができない女医で、3話ではついに自分の父親の息の根を止めてしまうという衝撃の展開を迎えることになりました。そんな中でも、最後に父親が楽しみにしていたお笑いのテレビを見て一人笑っていられるという…。まさに人の心を持っていない悪魔といってもいいかもしれません。

葉子に大腸癌であることを告げられた難波聖人(中村蒼)はかなり追い詰められることになりますが、

土ドラ「真昼の悪魔」4話あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:ドラマオリジナルの展開に?大河内葉子がサイコパスすぎてヤバい!
▶︎ 2話:神父の言葉が葉子に全く響かず子供を悪の道に引き込む!
▶︎ 3話:原田龍二は全裸芸のオファーが増えてそう。父親まで手を掛ける葉子はまさに悪女!
▶︎ 5話:葉子がステーキの店員に「助けて」神父に脳腫瘍があったことを告げず…
▶︎ 6話:悪に触れ過ぎた難波が葉子に復讐宣言!SOSを出す葉子に戸惑い?
▶︎ 7話:自分の病気の手術を自分でする葉子先生がサイコパスすぎる!結末はどうなる?
▶︎ 最終回:モヤっとした結末も葉子が自分の娘に愛情が芽生えたのが救い。

難波聖人は大腸癌の手術をやめようと思うと医局長に話をしています。

「大河内先生のお父さんは病死じゃない。殺されたんです。聞いたんです。自分のことを悪魔のような人間だと。」
「もうやめなさい!」
「でもおかしくないですか?あんな妙なことを言った状態で亡くなったなんて。」
「大河内先生は必死でお父さんを救おうとしていた。そばで見ていたら君もそんなことを言えなくなる。」

「…じゃあ、大河内先生の言っていたことは?」
「全ては父親を救えない無念から出た言葉だ。君の発言は医者への冒涜だ。」

葉子は喪服を着て父親の遺骨を持ったままいつものステーキハウスに行き、肉をお代わりしています。

「もう一枚ください。骨つきで。」

ある日。葉子は難波の容態を見に病室に現れます。

「不安なんですね。私が信用できませんか?」
「いえ、そんなこと…。」
「やめてもいいですよ。難波さんが決めることですから。」

難波は車椅子に乗せられて手術室に向かいます。

「気分はどうですか?」
「はい…ぼうっとしています。」

難波は手術をすることに決めたのでした。そして葉子は手術の説明をします。

「この手術で大腸の悪性腫瘍を切除すると言いましたが、その腫瘍、実は良性なんです。私が検査結果を打ちかえたんです。」
「え…?なんで?」
「ここでならあなたを私の好きなようにできるでしょ?だ、か、ら。」

「難波さん?聞こえますか?もう一つ大事な話があります。小林トシさんに別の薬を投与して殺しかけたのは私です。女の子にクッキーをあげたのも。その母親を階段から突き落としたのも全部私がしたこと。他にも何人もの患者を死なせた。」

「なんで…?」
「今のあなたのような顔を見たいだけ。あなたの体を無茶苦茶にしてあげる。目が覚めた時には全て終わっていますからね。」

手術が開始されるのでした。

え…。悪性じゃなくて良性だったのか…。

てか、普通に怖いんだけど。この状況で身動きができず手術に持ってかれるってめっちゃ怖いんですけど。というか、周りに聞こえるくらいの声で難波に話をしていたけど、周りの人物もこのことを知っていてやってるってこと?どういうことなんだろうか…。

小早川という政界に関わる人物が入院をしてきて女医の渡来倫子(福田ゆみ)が担当医になります。

その夜。難波は一人、目を覚まします。葉子が言っていた言葉を思い出します。

(実は良性なんですよ。他にも何人も患者を死なせた。)

パニックになる難波。

(今のあなたみたいの顔を見たいだけ。それだけ!)

「ウワアア!!!!!」

葉子は本を読んでいます。

「100匹の羊がいてそのうちの1匹を見失ったとしたら羊飼いは99匹を野原に残して1匹が見つかるまで探し続ける…。」

そこに渡来がやってきます。小早川のすい臓がんに認可が下りていない薬を使えば治るかもしれないという話を葉子がしています。

「使ってみてはどうですか?」
「そんなことできるわけないでしょ。どんな副作用が出るかわからないでしょ。」
「他の患者に使えばいいんですよ。人体実験ですよ。」
「大河内先生、何を言ってるんですか?」

「渡来先生が羊飼いだとしたら100匹の羊を連れていて1匹の羊が迷子になったらどうしますか?神様は99匹を野原に残しても1匹を助けに行ったけど残された99匹は他の動物に襲われて死んでしまったそうです。本当は99匹を助けるべきなんです。」

葉子は渡来に薬だけを手に入れてくれればあとは自分がやるからと無理矢理、人体実験をすすめようとします。

「小早川さんを助けたいんですよね?」
「それはそうですけど。」
「助ける方法があるのに命よりも規則が大事ですか?ここで決断できなければあなたが医師になった意味がないですよ!」

渡来は考えさせて欲しいと言いますが葉子は「ダメです。答えは一つしかないんですから。」と言い放つのでした。

翌日、葉子は佐々木という老人を観ています。

「佐々木さん、今日から新しい薬を使おうと思います。」

その頃、難波は吉田医局長に「助けてください!やっぱり全部あの人の仕業だったんです!」と訴えますが「君は不安から夢を見ている!」と話を聞いてくれません。吉田は葉子に難波の担当医を外れしばらく会わないで欲しいと言います。

「難波さん、生きてたんですか?」

清掃員の芳賀明善(篠原篤)が難波の病室にやってきます。

「生きてます。けど、芳賀から聞いた話は本当でした。あの女は殺人鬼です。難波さん、大河内葉子の本性を気付いているは僕たちだけです。協力してください。」
「もちろんです。」

その夜、大塚(大倉孝二)が葉子の実家に来て、お父さんの遺骨にご焼香をあげています。

「葉子さん、大丈夫ですか?」
「無念です。…寝ますか?」
「え?」
「寝ませんか?今日は最後までいいですよ。」

二人はその場で抱き合います。すると大塚の動きが止まります。

「…すみません。なんかふらっと..。」

大塚はその場に倒れこんでしまうのでした。葉子は何らかの睡眠薬を大塚に飲ませていたのでした。

「無念です。父を殺せなかった。」

(お父さん、神様に会ったら教えてあげて。自分の娘は、悪魔だって。)

葉子が点滴に手をかけた瞬間、父親は目を覚まし陽子にお守りを渡します。

(お前が子供の時に始めてくれたものだ…。悪魔だという割にまだ甘いな。)

実は葉子が目を離した時に父親は薬を自ら飲んで死んでいったのでした。

「父親を殺すことで自分の心がどう思うかを試したかったんです。なのに、それはもうできません。お父さんが最後に行った言葉が耳から離れないんです。お父さんはどうしてあんなことをしたのか。私に何を伝えたかったのか。どうしても分かりません。こんなこと、あなたに言っても分からないですよね。」

翌日、佐々木の容態が悪くなって来ているようです。しかし、葉子は渡来に「順調ですよ。」と話をします。その夜、芳賀は佐々木の病室に忍び込み、難波にその様子をメールします。

なるほどね。葉子の父親は葉子がやったんじゃなくて、その前に自らの手で死んでしまったのか。自分の娘に犯罪者になって欲しくなかったということなのかな。それに、薬を準備していたということは葉子が考えていたことを把握していたということにもなります。

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翌日、佐々木は葉子に容態が良くなって来たという話をしています。葉子が病室から出ると、そこには難波の姿が。そして、葉子が持っていた新薬を奪っていきます。

「ここの患者に何をしている?大河内先生がこの患者に必要のない薬を使っています。そのせいでここの患者の体調が悪くなっている。調べてください。そうすれば、ここの患者に関係のない薬だということがわかります!」

しかし看護師らはこの薬はいつも使っている薬で間違い無いという話をします。

「この人、この前もデタラメを言っていたんです。」

難波は「僕以外にもこのことを知っている人がいます。芳賀さん!」

清掃員の芳賀がそこに現れます。

「いや、何のことですか?いきなり、何を言ってるんですか?殺人鬼とか。そんな話したこともないです。」
「…何を言ってるんですか?」

難波の手術をしたところが血で滲んで来て病室に運ばれていきます。

その夜、難波が眠っていると病室に葉子が現れます。

「また傷が開くといけないので縛っておきました。」

難波は手足をベッドに縛られてします。葉子は難波のスマホを手にして母親に連絡をしたのだと言います。

「可哀想に。お友達にまで裏切られて。これ、預かっておきます。」
「外せよ!おい、はずせって!!」

葉子はバーで芳賀と接触を薬を受け取っています。

「預かっていたもの、返しておきます。僕の忠告を聞いてくれて嬉しいです。」
「私のことずっと見ていたから。あなた、誰?」

「先生を尊敬しています。俺、人の生死に興味があって病院で働きたいと思ったんです。頭が悪かったので医者は諦めてこの仕事をしました。噂を聞いたんです、ある病院で不審死が続いているって。驚いた。こんなに美しい人が人の死に手を貸しているじゃないですか。だから俺もやって見たんです。一度やったらやめられなくなった。先生もそうですよね?」

「それで、私になんの用?」

その頃、吉田医局長が出張から帰って来て難波と話をしています。難波は明日、葉子に全て夢を見ていたと謝りたいと言います。

「全部、僕が見た夢でした。ごめんなさい。…これ、外してくれませんか?痛くて苦しいんです。お願いします…。」

芳賀は葉子の彼氏がどこがいいのかと話をします。

「私と寝たいの?」
「とりあえず、それもいいですね。」

葉子はカクテルのピックを手にして「じゃあ、これを手に刺させて。」と言います。

「大河内先生というものがなんで、こんなしょぼいことを。」
「とらあえずよ。早く。」

葉子は芳賀の手にピックを刺すのでした。

芳賀は葉子と近づくために、こんな嘘を付いていたのか。この男も何かとヤバそうですね。でも、今までなんの接点がなかったのに葉子の思う方向に物事が進んでいたことがすごい。

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