カルテット 7話ネタバレと感想!アリスが生きていた!真紀は離婚し早乙女真紀に。

2017/02/28

カルテット

カルテット7話です!前回は巻真紀(松たか子)の夫さんの幹夫(宮藤官九郎)が姿を現し、まさかのコンビニ強盗をしてしまった犯罪者になってしまっていたことが明らかになり、さらにたまたまやって来た有栖ともみ合いになってしまうという急展開に…。

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この状況に真紀はどのような決断を下すことになるのか?!

カルテット 7話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:独特の世界観と深いストーリーが面白すぎる!
▶︎ 2話:別府司は巻真紀の元ストーカーで存在感のない男だった!
▶︎ 3話:すずめの悲しい過去が明らかに!別府とキスをし恋仲に!
▶︎ 4話:巻との意外な関係や有朱も怪しくなって来た
▶︎ 5話:有朱(吉岡里帆)が怖すぎ!巻の旦那・幹生はクドカンが演じてた!
▶︎ 6話:真紀と幹生の馴れ初めから破局。有栖がバイオリンを盗んで別荘から転落死?!
▶︎ 8話:真紀は本当の早乙女真紀ではなく全くの別人!完全に予想できない展開に!
▶︎ 9話:真紀の正体は山本彰子で成りすました理由が切なく悲しい!
▶︎ 最終回:真紀が選曲した死と乙女に込められた謎が深い。

「じゃあ、もしこの猿を見つけたら賞金もらってもいいですか?」

来杉有朱(吉岡里帆)が家森諭高(高橋一生)に話をしています。しかし、有朱は仕事があるから無理だと思うと家森が言います。有朱はお金がないならヴィオラをメルカリに売ればいいんじゃないんですかと言います。

「ヴィオラ、メルカリで売れるかね?」

有朱と家盛は猿を探しにいき雪山に入って行きます。

「今って誰か別荘にいるんですか?」
「誰もいないんじゃないかな?」

すると有朱はその場を去って行き「ちょっと私、あっち見てきますね!」と一人で車を走らせて別荘に向かって行きます。その頃、世吹すずめ(満島ひかり)は自ら口にガムテープを貼って、巻幹夫(宮藤官九郎)が手首にガムテームを巻きつけたのでした。

(ガタ。)

幹夫が玄関の方に行くと有朱の姿が。

「ああああー!!!」
「…何をしているんですか?」

幹夫と有朱がもみ合いになり「これは真紀ちゃんのバイオリンだ!」と…。そして有朱が別荘のテラスから落ちてしまい意識を失ってしまいます。

巻真紀(松たか子)が別荘に帰ってきます。すると、そこには夫の幹夫の姿が。

「真紀ちゃん…。」

真紀は顔を隠します。

「痩せた?ご飯ちゃんとたべてる?昨日何食べた?」
「かた焼きそば。」

包帯をしている手を見た真紀は幹夫を心配をしています。別荘に戻ろうとすると足を滑らせて抱き合います。

「おかえり。」
「ごめん。」

二人は別荘の中に入ります。

その頃、東京では別府司(松田龍平)が倉庫に閉じ込められています。メモに文字を書いてドアの隙間から助けを求めます。

その頃、家森は猿を探して雪山で一人さまよっています。

真紀は幹夫の体を心配しています。

「なんか食べる?オムライスとかだったらすぐ。」

すると真紀は台所が荒らされている事に気付きます。

「すずめちゃん?何?どうしたの?すずめちゃんに会った?」

幹夫は2階に指差して「しば…。縛った。警察に通報するっていうから動けなくした。その子は怪我してない。」と言います。

「警察って何?」
「浜松で、コンビニ強盗した。お金なくなっちゃって。」
「お金とっただけ?」
「肉まんの機械倒して怪我した。」
「…分かった、警察行こう。一緒に行こう。大丈夫、そんなに長くじゃないだろうし待ってる。」

「…人、殺しちゃった。さっき、そこで。」
「え?」

幹夫は別荘のテラスに出ます。真紀は驚いた顔をして部屋に戻ります。幹夫は離婚届をまだ出していないことを心配しています。

「誰かに見られた?」
「いや。」
「すずめちゃんは?」

「逃げよう。大丈夫、私も一緒に。一緒にいるのが嫌ならいい距離置くようにするから。」
「なんで真紀ちゃんが。」
「まだ夫婦だよ。」
「ちゃんと離婚届だそう。真紀ちゃんは自分の人生を…」
「いいよ、私のつまらない人生なんて。」

「置いてくの?」
「ここには置いていけない。」

そう言って真紀は寝袋を取り出します。これに有栖を入れようとしているのでした。真紀はすずめが拘束されている部屋に行って「別府さんと家森さんが帰ってくるまでもう少し我慢してね。ごめんね、今解けない。あのね、すずめちゃん。ちょっと出かけてるね。」と言い部屋を出て行きます。

有栖が目を覚まします。そこに幹夫と真紀が現れて死んだふりをします。二人は寝袋を準備し有栖を入れて車の中に入れます。その頃、すずめは自らテープを解いています。

「俺、運転するよ。」

幹夫は一人で車に乗り込みます。

「ドア開けて。」

「あのさ、この辺にでっかい湖とかないかな?俺、この人と沈んでくる。警察が来たら愛人といなくなったとでも言っといて。」

そう言って幹夫が車で去って行きます。真紀は別の車に乗り込んで幹雄を追いかけていくのでした。

有栖、生きてた。でも死んだふり。なんでや(笑)てか、巻真紀も殺人をしたという夫を警察に突き出さずに付いていくって言えるのがやばいね。やっぱ、この二人は普通の夫婦ではないんだよ。

すずめちゃんはなんで自らテープを自分で付けてたんだろう。幹夫にされるくらいなら自分でするわとでも思ったのかな。

すずめの元に巻鏡子(もたいまさこ)がタクシーに乗って現れて「息子さん、生きていますよ!」と言いそのタクシーに乗って幹夫と真紀を追いかけます。

その頃、幹夫はダムにたどり着きます。有栖は目を覚まし寝袋から起き、ダムの様子を見ている幹夫の隙をついて車を奪ってその場から去って行きます。幹夫を追いかけている真紀。有栖が運転する車とすれ違い止まります。

二人同時に「ごめんなさい!」と。有栖は「返します。」とカルテットのミニバンを返し、真紀が乗って来た有栖の車に乗って去って行きます。

「夫は?!」

その頃、別府はまだ会社の倉庫に閉じ込められています。有栖は猿探しをしている家森の元に戻ります。

「ずっと猿探してましたよね?私。」

二人は車に乗って軽井沢駅の方面に。真紀を追ってタクシーに乗ったすずめは軽井沢の街中で音楽を掛けてノリノリになっている家森と有栖の車を発見しますが、気付かれずにそのまま去って行きます。

幹夫は歩いて軽井沢の街中に。警察を見かけて話しかけますが、そこに真紀が車に乗って現れます。

「ごめん、遅くなって。寒かったでしょ、早く乗って。」

「…まさかね。生き返るとはね。なんか、さっき会ってごめんなさいって謝られた。」
「あの子、真紀ちゃんバイオリンを盗もうとしてた。」
「え?」

二人は東京に帰っていくのでした。

なんだかんだで有栖と家森は仲が良いように思うんだけど、このまま上手くいくことはないのかなー。まあ、有栖ちゃんは目が笑ってない悪女だからなー(笑)

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東京の帰り道、コンビニ入る真紀と幹夫。しかし、強盗をした幹夫はコンビニ入ることができませんでした。すずめはカルテットのバンを発見してコンビニにタクシーを止めます。

真紀は逃げるようにコンビニを去って行きますがすずめが手を引きます。

「さっき、解かなかったの怒ってる?」
「すごく怒ってる。見捨てられ感満載です。でもいいです。私も嘘をついていたしこれでチャラにしてあげる。」

真紀は早く去りたいと思っていますがすずめは「犯人隠匿罪。合ってる?」と聞きます。

「困ったな。」
「困ったなじゃないよ。カルテットどうするの?じゃあね、バイバイ?へー。夫婦だから?夫婦がなんだよ。こっちだって同じシャンプー使ってるし。頭から同じ匂いしてるけど?」

すずめは真紀の手を握ります。

「行かないで。」
「彼のことが好きなんだよ。」

そして、真紀はすずめの耳元で何かを囁きます。すずめは真紀の手を離し、真紀は車に乗って東京のマンションに帰っていくのでした。幹夫がマンションに戻ると「….いい部屋。」と一言。

「おかえり。」
「ただいま。」

幹夫の脱ぎっぱなしの靴下が落ちています。

その頃、別荘では巻鏡子が腰をやってしまいベッドで横になっています。

「すずめさん。幹夫のことが心配なの。二人がどこに行ったから分かったら教えてね。」
「….はい。」

家森が別荘でお茶漬けを食べています。

「真紀さん、どこに行ったんだろうね。別府さんも帰ってこないし。もしかして二人でお寿司を食べに行ったとか。ずるくない?」

するとすずめがバイオリンを引き出します。

「どうしたの?どうして機嫌悪いの?」
「悪くありません。」

すずめはコンビニで真紀に言われた言葉を思い出しています。

(抱かれたいの。)

すずめは涙を流しながらバイオリンを弾いています。

え?なんの涙なんだろうか?

真紀が旦那に抱かれたいと思うのは自然なことだと思うけど、すずめはそれがショックだったのか?なぜだろうか。まあ、カルテットよりも夫婦の日常を選んだことに対してショックを受けたのかもしれませんね。

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