嘘の戦争 8話ネタバレと感想!浩一がハルカを相棒と認める!父親と三平守との関係も明らかに!

2017/02/28

浩一は荷物を持って人里離れたところに建っている建物の中に入っていきます。六車は監視カメラでその様子をモニターで眺めています。すると六車が突然襲いかかってきます。そして銃声音が..。

ハルカが拘束されていた部屋にカズキが入ってきて助け出します。浩一は囮になってハルカを助け出したのでした。追い詰められる浩一。すると六車は浩一が仕掛けたイノシシの罠に引っかかってしまいます。

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ハルカは浩一の元に走っていきます。

六車は30年前に浩一も消しておくべきだったと。

「お前のバカな親父と一緒にな!」
「親父はバカじゃない!」
「そうか?本当はお前も思ってんだろ?融通の利かない親父のせいで家族が死んだって。利口なやつは証拠を握っても黙り続けた。」

「なんの話だ?!」
「俺も誰だか知らないよ。でもお前の親父は証拠を託してた。本当はOLが殺されたっていう証拠をな。お前の親父が言ってた、俺が死んでも証拠は残る。友人が警察に託すって。それがどうだ?誰も声をあげなかった。それは仁科家には関わらないほうがいい。」

浩一は三瓶守の「仁科家には関わらないほうがいい」という言葉を思い出します。

「まさか…。」

と、そこにハルカが浩一の元に走ってきます。その隙を見て六車はハルカに銃口を向けますが、とっさに浩一が身代わりになり撃たれてしまうことに….。六車はハルカにも発砲しようとしますが弾切れでその場を去っていきます。

「浩一!浩一…!!」
「…六車は?」

浩一は防弾チョッキをしていて無傷でした。

「助かった、一人じゃ危なかった。」

カズキは車を取りに行きます。

「なんでわかったの?私がつかまったの。」

ハルカが電話を折り返して来なかったから六車に拉致られた可能性が高いと。

「なんで、そんなに信用するの?私も詐欺師だよ?」
「相棒だろ?」

ハルカは笑顔で「ひとつ、借りだね。」と。

仁科隆に六車が負傷したという話を聞かされます。すると、そこに百田ユウジが現れます。

「どうも。仁科社長。」

浩一は夜中に三瓶守の元を訪ねます。

「仁科家とは仕事をしていたわけじゃないんです。30年前の黒幕が仁科会長だってわかったから。…分かるんですね?なんの話か。」

三瓶は無言です。

「やっぱ、父が証拠を託したのって守さんなんですか?」

三瓶は何も話しません。

「知ってたんだ。無理心中じゃないってことを。全部知ってて黙ってたんだ。」

「…何度警察に言おうと思った。だけど..。俺にも家族が。」
「だから黙ってた?側にいながら?」

三瓶は娘が浩一と同じ目に合うことが怖くて黙っていたのだと。

「本当にごめん…ごめん。」
「そうですね。仕方ない、相手が悪すぎた。もういいですよ、30年も前の話だし。すみません、遅くに。かっとなっちゃって。」

浩一は涙を流しながら三瓶守の元を去って行きます。

ハルカが外に待っていました。

「もういいの?」
「あいつにも復讐を。」
「まさか、守さんのことを言ってるの?恩人だよね?」

「簡単だよ、あいつを地獄に落とすのは。」

▶︎1話:浩一が復讐する犯人・アザのある男は誰?
▶︎2話:浩一は仁科家に近くため楓にキス!十倉ハルカと三角関係に?
▶︎3話:一ノ瀬が詐欺師になった原点とも言える三輪刑事が謝罪し意外といい人だった。
▶︎ 4話:ユウジが浩一を裏切り、ハルカも楓に嫉妬し仲間割れ?
▶︎ 5話:仁科晃も事件の首謀者で浩一は怒りに満ち溢れることに…
▶︎6話:養護施設の三瓶守(大杉漣)が仁科と関わりがあり怪しい?
▶︎7話:仁科晃があっさりと失墜し六車(神保悟志)が姿を現す!
▶︎9話:浩一がカズキと百田に裏切られ警察に逮捕!?ついに最終章に!

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