奪い愛、冬 最終回のあらすじとネタバレ!信が選んだ結末とは?光と欄の戦いは永遠に続くことに…。

ubaiaihuyu

ドラマ「奪い愛、冬」は第7話で最終回を迎えるのことになります。森山信(大谷亮平)が末期のガンだということが明らかにになってしまったことから池内光(倉科カナ)の元から姿を消すことに…。そして、右足が動かないと思われていた森山蘭(水野美紀)の右足も本当は動くことが明らかに…。

スポンサードリンク

波乱の最終回の幕開けです。

奪い愛、冬 最終回 あらすじ(ネタバレ)

「康太?何を言ってるの?」

森山信も「右足が動かないってどういうことだ?」と驚きの声をあげます。奥川康太(三浦翔平)は「そうまでして信さんを手に入れようとしたんだよ!ねえ、信さん。そんな人生を掛けてまであなたを愛した人を置いていけるのですか?」と聞きます。

すると信は突然その場で吐血し倒れこむのでした。その姿をみた池内光(倉科カナ)は信に駆け寄ります。

「信さん!!」

…..病院。

康太と欄、光が信の病室で話をしています。

「光。何か知ってるのか?」
「教えなさいよ。教えなさいよ!」

「…欄さん。信さんはガンなんです。末期ガンなんです。」
「末期ガン?嘘よ!私を苦しめようとしてそんな嘘を言ってるんでしょ!?」
「信さんは誰にも迷惑をかけたくないって一人で消えようとしたんです。」

「嫌よ!嫌よ!あんたのせいよ!あんたのせいで信がおかしくなったのよ!この疫病神!!」

信は眠りながら光の名前を呼ぶのでした。

「….なんでよ、なんで私の名前じゃないのよ!」

光と康太は病室の外に出て話をしています。そして病室に戻ると信と欄の姿がありません。

「もしかして、欄さんが?」

地下駐車場に行くと欄と豊野秀子(秋元才加)が信を連れて帰ろうとしていました。すると信が意識を取り戻し「待ってくれよ!」と。

「俺の病気はもう治らない。欄さん。教えて欲しい、俺に隠せていることを。欄さん。足は動くのか?」
「…。」
「欄!!」

欄は杖を放り出してギブスを外して走り柱の陰に隠れます。

「なんで…。」
「あなたが愛しているからよ!あなたを手に入れたくて!」
「でも、刺されたのは本当だよね。」
「本当。でも動かなくなったというのは嘘!」
「全部話して欲しい。」

欄が出てきます。

「話してあげるわ。私が信に初めて会ったのは小学生のことだよね。思い切って告白したら振られた。そしたらもっと好きなって何度も告白してフラれた。そしてある日、あなたは話したの。光という彼女ができたと。」

欄はナイフを取り出して光にナイフをかざします。

「笑顔でおめでとうと言いながらどんな思いでいたと思う?だったらさ、振り向かざるを得ない状況を作るしかないでしょ!」

そこで欄は高校の時からの知り合いだった古田に手伝ってもらい、あの日ナイフを振りかざして欄に怪我をさせて足を動かない演技を始めたのだと…。

この話を聞いた光は怒りに満ちた声で話します。

「欄さんがついた嘘で私と信さんが引き裂かれた…。欄さんの自作自演で信さんを奪われた。許さない。」
「愛してたんだもの!」
「私だって愛していた。刺したいなら刺せばいい。刺しなさいよ、ほら。」

信は欄に妊娠をしたというのは本当かどうかを聞きます。

「嘘よ…嘘よ!足も動くし妊娠も嘘!こうまでしてあなたを手に入れたかったの〜。わかる?」

康太はこんなに愛した人を捨ててもいいのかと問います。そして光にもどうするんだと聞きます。

「さっきからずっと考えてた。もし欄さんが通り魔に襲われ足を刺されて足が動かなかったという嘘をついていなければあの時、信さんと一緒になって、結婚をして、子供ができて、毎日笑っていられたのかなって。そうなるのを望んでいた。私はずっと信さんを愛している。」

光は改めてこの場で信を愛していることを話します。すると信は車椅子から立ち上がり光の元に行く…と思いきや欄の元に行き「行こう。」と話し、二人でその場を去っていきます。

その後、康太は光に全てを忘れて最初からやり直そうと話をします。しかし、光は康太とはやり直すことはもうできないと…。

「私は信さんを愛している。この気持ちだけがずっと残る。だから辛い。」

光は母親の元に行き話をします。

「母さん。私、間違っていたのかな。」
「間違ってない。ていうか、人生に間違いなんてないよ。」
「だけど…。本当に何もなくなっちゃった。」
「それを望んだんだろ?自分で選んで、その結果の道を歩いて行くしかない。何もない道にもそのうち草も生え花も生えてくる。」

その頃、康太は一人考え込んでいます。そこに元彼女の尾上礼香(ダレノガレ明美)がやってきて「これからも康太さんのことが好きですから。」と話をします。そして、母親の美佐(榊原郁恵)が「自分の愛が伝わらずに苦しんでいるのは自分だけじゃない。みんな同じなの。自分だけじゃない。」と話をするのでした。

その頃、欄は信に「私を選んでくれてありがとう。」と話をしています。すると信は「欄さん。いままでありがとう。これはちゃんと二人だけの時に言いたかった。最後のお礼を。」と話し出します。

「何言ってんの?」
「光と一緒に行きたいと思う。気持ちに嘘をついたまま欄さんと一緒にいれない。このまま死ねない。俺のことを愛してくれて本当にありがとう。」

欄はハサミを取り出して突き出します。

「欄さん…!」

本当に水野美紀さんの演技が怪演すぎますね。

バカリズム脚本のドラマ「黒い十人の女」からその傾向はありましたが、今回の「奪い愛、冬」でさらんに磨きがかかったかのようです。やっぱり、信さんは光のことが好きで本当に欄と別れるために二人きりになったんですね。しかし、それが仇になるののか..?

欄はハサミを取り出して自分の髪の毛を切り出します。

「信は私の髪の毛が好きだって言ってたよね?あー!!切っちゃった!」

信は呆れてその場を去って行きます。欄はその場で絶叫するのでした。

ある日、康太の元に信から電話がかかって喫茶店で話をすることになります。

「康太くん。お願いがあるんだ。俺をここで殴ってくれ。」

信は自分のせいで迷惑を掛けたこと謝罪するために殴ってほしいと言うのでした。しかし康太は病人を殴れるわけないだろうと。すると信は自らテーブルに頭を打ち付けます。見兼ねた康太はそれを止めます。

「…それで、お願いって?」
「光に伝えて欲しいんだ。明日の昼12時に待っているから来て欲しいと。康太くんの口から伝えて欲しいんだ。」
「はあ?なんで自分で言わないんですか?」
「俺の命はあと3ヶ月。でも俺は光と一緒にいたいと思う。だけど光にとって幸せかどうか分からない。だからこの伝言を君に託したんです。」
「俺を試すんですか?」
「試すんじゃない。託したんだ。」
「なんだよそれ…フザケンナ!そんなことできるわけないだろ!!」

本当にフザケンナ!って感じですよね(笑)本当に意味が分からない。自分で伝えたらダメなのかな?何か理由があるのかな。なんかどんでん返しが用意されているのだろか。

スポンサードリンク

康太は一人、夜道を歩いています。光に渡すはずだった婚約指輪を取り出して過去の思い出を思い出しています。そして、指輪を川に向かって放り投げるのでした。

(バシャン。)

光のスマホに康太から電話が掛かって来ます。

「もしもし。」
「俺、やっぱり光といたんだ。今すぐ来て欲しい。来なかったら…俺、死ぬから。」

電話が切れます。

光は急いで康太の元に走って行きます。

「康太!」
「来たんだ。」
「死んじゃダメ。」

「死なないよ。今日、この時間でこの場所で待っているのは俺じゃない。この扉の奥で信さんが待ってる。」
「信さんが?」
「昨日頼まれたんだよ。光に伝えてくれって。俺が伝えなかったら二人会えなかったんだよ。でもただ会わすだけじゃ俺もしんどいじゃん。だから、ギリまで俺のことを考えてくれないかなって。」
「康太…。」

「行ってきな。」
「うん。」

光は信が待っているという教会の中に入って行きます。

「光!」

二人は抱き合います。

外では康太が「悔しい。」と一言。すると欄がそこに現れて「まだ、諦めるのは早いんじゃないの?」とやってくるのでした。

康太がめっちゃいいやつになってた。と思ったら、地獄から這い上がってくるかのように欄さんが現れる(笑)しつこい女ですね、欄さんは。それだけ信さんのことを愛しているってことだろうけど、小学生の時からこうってヤバくないですかね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします