奪い愛、冬 最終回のあらすじとネタバレ!信が選んだ結末とは?光と欄の戦いは永遠に続くことに…。

光と信は教会で抱き合い、キスをします。

「ずっと一緒にいよう。」
「はい。」

外では欄が教会の中に乗り込もうとしていますが康太がそれを止めます。

「もうやめましょうよ!これじゃあ誰も幸せになれません!」

そして康太は光との婚姻届をその場で破り捨てて「最後の強がりです。強がりましょうよ。」と言います。すると欄は悔しそうにその場を去って行きます。

スポンサードリンク

光と信が教会から出て来ます。

「おめでとう。信さん。光のことを幸せにしてやってください。」
「ありがとう。」
「光。何があっても後悔しないようにしろよ。」

光と信は母親のところに行って挨拶をしに行きます。

「信ちゃん!光をよろしくね!本当よ?」
「はい!」

と、そこに荷物が届きます。

「あれ?光宛てだよ。開けてみよう。」

すると人形と髪の毛が入った箱に「お元気で 森山欄」というメモ書きが….。

ある日、康太は仕事復帰します。光も退社したことで人手が足りなくなったこともあり仕事に集中することに。しかし、康太は光を忘れることはないだろうと。その頃、欄は病院に行って「夫の..凍結精子でもう一度体外受精をしたんですが…」と相談に来ています。

光と信は田舎暮らしを始めていました。

「ただいま。」
「おかえり。」

(信さんとこの家に来てから3ヶ月経った。私は在宅でデザインの仕事をしながら信さんと一緒に居られる幸せを噛み締めている。でも、それと同時に信さんがいなくなることを怯えながら生きている。いざ、それが近づくと怖い。信さんと一緒に居られる代わりに恐怖と不安を感じ続ける罰を受けているのだろう。)

「ねえ、信さん。一つ報告がある。」
「ん?少し太った?」
「えー、ひどい。….赤ちゃんできたんだ。」

「本当?」

二人は抱き合います。すると信は今日という日を絵にしたいと言い家を飛び出して行きます。

「いい絵だね。」
「名前考えたんだ。春。男の子でも、女の子でも。」

「いい名前だね。春にするね。」

信はきっと男の子だといい「光のことをきっと守ってくれるよ。」と感謝の言葉を伝えます。

「幸せだった?」
「幸せだったよ。信さんのおかげでとっても幸せだった。」

「そっか、よかった。俺も幸せだった。」
「これからもだよ。」
「そうだね。愛しているよ。」

信は涙を流しながら光の肩に倒れ込んでしまいます。

「愛してるよ…。これからもずっと….!」

光は涙を流し言います。

…1年後。

森山信が勤めていたウルトラデザインの上司元に信が1年前に出して居いた手紙が届き、これを康太に渡して欲しいという内容が…。ウルトラデザインの社員が康太の元を訪ね信からの手紙を康太に渡します。

(康太くんがこれを読む時は俺はこの世には居ないだろう。お願いがあるんだ。光のことを応援してやってください。)

光は春を出産し3ヶ月が経ちます。信が残していった子を幸せにするという決意をしています。

(ピンポーン)

玄関に康太の姿が。

「じゃーん。出産祝いのオムツ。」

康太は二人の子供の春を前にして笑顔になります。

「この前ね、信さんから手紙届いたよ。」
「信さんから?」

「1年経ってから届くようになってた。」
「なんて書いてあったの?」
「秘密。」
「何それ、男同士の秘密?」

康太は困ったことがあったらなんでも話をして欲しいと言います。

「あれから一年か。寂しくない?」
「寂しくないよ。私が奪ってでも誰かを欲しくなる女なんて思ってもいなかった。でも、奪った。私は一生、それを背負って歩いて行くの。」

「俺はさ、光のことを愛してるって言ったけどそれは愛じゃなかったのかも。全力で愛することを教えてくれてありがとう。」

二人はお互いお礼を言うのでした。

(信さんが去ってから1年、また季節外れの雪が降った。季節外れの雪が降って冬が終わった。…と思っていた。)

そこに欄が現れます。

「光さん。」
「欄さん..!」

「私も出来たの。信の赤ちゃん。」
「え?」
「これからもよろしくね。」

欄は不敵な笑みを浮かべます。すると光は笑います。

「ははっ…。こちらこそ!」

奪い愛、冬 最終回 感想

ドラマ「奪い愛、冬」最終回も終了です!

最後は光がめちゃくちゃ強くなった感じでしたね。やっぱり、最後を看取ったというのが一番、光を強くしたのかも知れませんね。それにしても、欄の子供も紛れもなく信の子供で間違い無いでしょうし、思わぬところで親戚になってしまうって恐ろしいね。親戚と言っていいのか疑問だけど。

最後、もっとどんでん返しを期待していたんですけど、普通に終わっちゃいました。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします