真昼の悪魔 5話ネタバレと感想!葉子がステーキの店員に「助けて」神父に脳腫瘍があったことを告げず…

真昼の悪魔

ドラマ「真昼の悪魔」の第5話です!前回は難波聖人(中村蒼)がついに心療内科に入ってしまうことになってしまい、病院からは完全に目の敵になってしまうことになりましたが、そんな中で大河内葉子(田中麗奈)は患者を人体実験するなど恐ろしい行動を続け大塚光(大倉孝二)と婚約することになりましたが、第5話ではどのような展開を迎えることになるのか…?

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真昼の悪魔 5話では再び神父(伊武雅刀)が葉子の前に現れることになります。

土ドラ「真昼の悪魔」5話あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:ドラマオリジナルの展開に?大河内葉子がサイコパスすぎてヤバい!
▶︎ 2話:神父の言葉が葉子に全く響かず子供を悪の道に引き込む!
▶︎ 3話:原田龍二は全裸芸のオファーが増えてそう。父親まで手を掛ける葉子はまさに悪女!
▶︎ 4話:葉子と大塚がついに婚約!田中麗奈の悪女っぷりがヤバい!
▶︎ 6話:悪に触れ過ぎた難波が葉子に復讐宣言!SOSを出す葉子に戸惑い?
▶︎ 7話:自分の病気の手術を自分でする葉子先生がサイコパスすぎる!結末はどうなる?
▶︎ 最終回:モヤっとした結末も葉子が自分の娘に愛情が芽生えたのが救い。

「私が初めて患者を死なせたのは医師になって1年くらいした時です。ある手術で私がミスをしたと患者が言い出して、ヤブ医者呼ばわりされて。我慢していたんですけど、ふと思ったんです。そうだ、私は医者になったんだ。もう我慢をしなくてもいいんだって。」

葉子は教会の懺悔室で神父に話しています。

「あなたの勇気ある告白に感謝します。神のご加護があらんことを」

葉子は無言で教会を去っていきます。

病院に大塚がやってきて女医らに婚約をしたことを明らかにします。

「あーあ、葉子さんに先を越されましたね。」

そんな中で女医の渡来倫子(福田ゆみ)だけは浮かない顔をしています。大塚は渡来に話しかけて葉子が仕事中、どんな感じなのかを詮索しています。

「あのー、逆にプライベートの大河内先生ってどんな話をするんですか?」
「仕事の話が多いですよ。話してはいけない病院の裏話とか…。ちなみに、医師と患者がもめることってあるんですか?」

「どうしてですか?大河内先生が何か言ってましたか?」
「いえ、どうなんかなと思って。すみません、お忙しいところ。」

大塚のスマホには何者か「大河内は殺人鬼」というメッセージが送りつけられていたのでした。

その日、葉子が病院の廊下を歩いていると、神父の姿が。人間ドックにやってきたようで葉子は神父を案内します。神父は最近、体調があまり良くないから隅々まで調べてもらおうと思ったのだと。

「どこかでお会いしましたか?お声に聞き覚えが。」
「もう下手な嘘、やめたらどうですか?最初から気付いていたくせに。偽りは聖書で禁じられていませんでしたっけ?」

「懺悔に来ていましたね。大河内葉子さん。」

神父は帽子を取りながら言います。

田中麗奈さんの妖艶な雰囲気に引き込まれるなー。

歳いったとはいえまだ36歳ですからねー。演技の幅が本当に広がっているように思うので、今後の女優としての活動が本当に楽しみだ。

難波は清掃員の芳賀明善(篠原篤)が病院を退職してからすっかりと大人しくなってしまい病室で小説を書いているようです。

ある日、葉子が公園のベンチに座って過ごしていると、神父が現れます。

「最後に教会に来た時に言いました。自分の父親を殺すつもりだと。実行されたのですか?ここでの会話は懺悔ではありませんが、外に漏らさないと誓います。」

葉子はその前に父が死んでしまったので実行することができなかったと言います。神父は父が自ら命を絶つことで葉子にこんなことはもう辞めろと伝えたかったのだと。

「自分がこういう人間だってこと、父にはずっと隠してたんです。でも、父は気付いていました。それで、なんか馬鹿らしくなって。父も死んだので自分らしく生きることにしました。私、ある患者に人体実験をしたんです。結果的に実験は成功して一人の患者が助かりました。」

「どんな人間でも、人間は人間です。目的のためにどんな手段をとってはなりません。目的が善だとしても。」
「私の目的は悪です。」
「だとしたら、それは悪魔的な考えです。あなたの理屈には愛が全くありません。」

しかし、葉子は愛がなくても人間を助けることができるのだと。神父の考え方では誰も救うことができないと言います。しかし、神父はその言葉こそが救いを求めているのだと引き下がりません。」

「その手に、針を刺したら、神様はどんな顔をするのでしょうか。」
「なんですって?」
「私、神様が怯えた顔を見たくなっちゃいました。」

その頃、吉田医局長(鈴木省吾)に本田という亡くなった患者の奥さんの真由美が主人を死なせたと言い寄って来ます。吉田は訴えてくることを心配し浅川(瑛蓮)をしばらく外来を受けるのをやめさせ渡来に引き継がせます。

「部長も私の腕の疑ってるんですか。」
「念のためだ。」

葉子は「ミスしたの?」と聞きますが浅川は「ミスしていませんよ。お金目当てに決まってる」と言います。

その頃、真由美は病院で神父と接触しています。

「ご主人のことを聞いた時は大変驚きました。残念です。」

真由美は真実を知りたいだけなのにと訴えます。この話を葉子は盗み聞きをしていました。

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その夜、葉子は大塚と会い300万円を貸して欲しいと切り出します。

「お金は自由にしてもいいと言いましたが、嫌ならいいです。」
「何か、問題を抱えているのですか?何か悩みを抱えているとか?」
「どうしてですか?」

「いえ。…やっぱり言います。」

大塚はスマホに葉子の批判的なメッセージが届いていることを明らかにします。

「何かあるなら言ってください。」
「はい。でも何もありません。」

葉子はこのメッセージを見ても動じることもなく笑顔で答えています。葉子は後輩を助けるためにお金が必要なのだと大塚に話します。

「わかりました。300万円なら今、あったと思います。」
「ありがとうございます!」

翌日、葉子は真由美と会い話をしています。そこに浅川もやって来ます。

「浅川がご主人の執刀をしましたが手術が100%成功したという…確信はないそうです。」
「何言ってるんですか?私、そんなこと…。」

「本田さん、こちらをどうぞ。」

葉子は300万円を渡します。

「…主人の命をお金で片付けようなんて、人の心がないんですか!」

真由美は激怒してその場を去っていきます。

「葉子さん、なんでこんなことを。」
「試して見たかったの。」

….

神父が人間ドックにやって来ました。診察室に入るとそこには葉子の姿が。せっかくだから葉子が担当することになったのだと。

「本田さんから話を聞きました。あの人の愛情をお金で測ろうとした。それは間違っています。愛とは無償だからです。」

葉子は脈をとっている指に力を入れ「愛って言葉、なんかムカつきます。」と言います。そして葉子は神父の口の中を診察します。

「以上です。結果は後日郵送します。」

なんか、葉子は父親が死んでからさらに吹っ切れた感じがしますね。なんであんなに笑ってられるのか…めっちゃ怖いわ。そして、神父は葉子に近づくために人間ドックにやって来たんだと思いますが、なんの目的があってなんだろうか。

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