真昼の悪魔 5話ネタバレと感想!葉子がステーキの店員に「助けて」神父に脳腫瘍があったことを告げず…

2017/03/05

神父は渡来と話をしています。

「神父様なら何とかしてくれるのではないかと頼ってしまいました。私は大河内先生を疑っています。難波さんが言ってること、全部本当なんじゃないかって。偶然が続きすぎているんです。もし、あの人がそんな人間だったら…。怖いんです。」

「私が何とかします。信じてください。」

スポンサードリンク

その頃、葉子は難波の病室で難波が葉子を題材として書いている小説について話をしています。

「神様に会ったら教えてあげて、娘は悪魔だと。大河内先生はそう言いました。その言葉が鍵です。それに対してお父さんは悪魔だという割には甘いなと。まだ神に伝えるには値しないということです。つまり、お父さんが示唆したのは悪の継続、さらなる悪。いうなら神への挑戦です。」

葉子は心打たれ「100点です。難波さんに頼んで良かったです。ご褒美に外の空気を吸わせてあげる。」と言い病院の屋上に行くのでした。葉子は難波の車椅子を押しています。

「難波さん。傷の治るのを待って逃げるチャンスを伺ってるんですか?もしそうなら、諦めたほうがいいと思います。難波さんが殴った吉田先生も黙ってないですし、私も黙っていません。早く忘れてください。ここを出たら、鳥取で一人暮らしをしているお母さんに会いに行ってくださいね。」

葉子はなぜか難波の母親の居場所を知っていたのでした。そのことに驚きを隠すことができない難波。そして葉子は車椅子に乗っている難波を階段から突き落とそうとしています。

その夜、本田真由美が大けがをして病院に運ばれて来ました。真由美はいきなり道路に飛び出してトラックに跳ねられたのでした。葉子が医務室に戻って容態を聞いています。

その頃、大塚は葉子を待っていますが急患が入って行くことができないという連絡を受けます。そこに芳賀明善が現れます。

「大河内先生とどこまでいきました?大塚さん。」
「…誰だ、あんた。」
「俺は大河内先生のことをよく知っている。あの人があんたと一緒にいることが許せない。あんたは行動に移せる人ですか?大河内先生はそうです。僕もそうです。大河内先生のためなら何だってする。」

本田真由美を押してトラックに衝突させたのは芳賀明善だったのでした。

「あのメールはお前か?」
「大河内先生にとってはあなたはATMなんです。」

そう言い芳賀明善はその場を去っていこうとします。すると大塚が芳賀明善を止め「俺はな、お前のATMにもなってやる。だから葉子さんに近づくな。」と言い放ちます。

ええええええ!!この男のATMにもなってやんの?すげえええー!どんなけ金を持ってんだよ、大塚!てか、金で解決って弱すぎるだろ!

神父は真由美の病室に行き神にこの女性を救いくださいと祈っています。すると真由美がピクリと動きます。

「ああ…神よ。感謝します。」

その昼、葉子は大塚とステーキハウスに行って「その人は病院で清掃員をしていた人です。」と話をします。

「ストーカーなんですね。何で言ってくれなかったんですか。しばらくは私と一緒にいましょう。」
「優しいんですね。」
「そりゃそうですよ。葉子さんは唯一愛している女性なんですから。」

便乗し帰らずにホテルに泊まろうと提案をしますが葉子は「シングルを取ります。」とシャットアウト。

「でも、その前に大塚さんと行きたいところがあるんです。」

葉子は神父がいる教会に大塚を連れて人間ドックの結果を持って行き「健康体で良かったですね。」と言います。

「神父様、今度結婚をするんです。」
「結婚式をこの教会であげたくて挨拶に参りました。」

「あなたはこの方と本当に結婚を..?」

すると葉子は大塚にいきなりキス。それを見た神父は顔を背けます。

「あら、いいじゃない。ここは愛を誓い合う場所じゃない。」

そして、葉子は大塚に懺悔室に行くことを提案し、ちょっと覘いてみるとこの場に去って行きます。二人きりになった葉子と神父。

葉子は「なぜ、愛のない結婚をするのか..。ですか?彼が望んだからです。愛がどうとかいう神父様の、神様の挑戦です。」と言い放ちます。

「神父として、このような感情は初めてです。あなたにムカつきます。」

葉子はその場で大笑いをし「はははっ!ようやく神様の下僕を人間界に引きずり落とせました!」と言います。

「お父様はお気の毒でした。あなたのような人間を育てた罰として地獄行きに変更されました。」
「…神父様も、挑発が上手ですね…!」

その夜。

吉田医局長が医務室に戻るとそこに葉子が待っていました。

「…!。どうした?」
「ご相談があります。」

そこは切れるですね。神父に地獄行きに変更されましたと言われても説得力がないように感じるんですけど…。この効果音が「火の粉」みたい。

神父が真由子のお見舞いに行くとその姿ありません。代わりに葉子がいました。

「本田さんはどこに?」
「本田さんは脳死判定され臓器提供されました。」

「何を…バカな。手を握り返したんだ。なんでそんなことを。…まさか、あなたが殺したのか?」

葉子はもう一人の医師と一緒に判断をしたのだと言います。

「お気の毒でした。」
「この…悪魔め!!」

「ほめ言葉として受け取っておきます。でも、これだけは覚えておいてください。人の命を左右できる私はここでは神なんです。」

葉子は吉田医局長と一緒に判定結果を改ざんしたのでした。渡来が吉田と話をしています。

「このまま、あの人を放っておくわけにはいきません。」

渡来は言いますが吉田は告発なんかしたら何をされるか分からないと言います。その夜、浅川は本田の主人が自分のちょっとしたミスで死んでしまった可能性があることを葉子に打ち明けます。

「奥さんにも謝ろうと思っていました。でもそれももうできません。神様って残酷ですよね。償うチャンスを奪われちゃった。」
「浅川。」

葉子は思いっきり浅川の頬をビンタします。

「神様なんか頼っちゃダメ!償う必要なんてないの!」

葉子は浅川を抱きしめ「大丈夫、私が守ってあげる。」と言います。葉子が帰宅していると看護師の大野に「神父様に伝えてくれました?脳腫瘍のこと。」と話しかけます。

「あ〜、うん。他の病院で診察を受けるって言ってた。本当に怖いよね、病気って。」

葉子は神父の脳腫瘍のことを告げなかったのでした。

….その夜、難波の病室の鍵が開きます。

その頃、大塚のスマホに「大河内はまた人を殺した」というメッセージが…。
葉子は一人でステーキハウスに。するとスタッフに「ねえ、助けて。」と一言。

…難波は部屋から消えています。床には飴玉が一つ…。

スポンサードリンク

土ドラ「真昼の悪魔」5話感想

なぜ、葉子はステーキハウスの男性スタッフに「助けて」と?何から助けてと言っているのか?ここ最近の葉子の異常なまでの笑顔は偽りの笑顔なのかな。

やっぱり神父は病気だったんですね…。予想はしてましたけど、まさか葉子は病状を伝えないとは…。本当に悪魔ですわ。こんな女医が本当にいたら恐ろしすぎる。さあ、「真昼の悪魔」も次回で6話に突入することになり最終回に向かうために急展開することになりそうで、葉子が倒れてしまうようです。

誰かにやられてしまうことになるのか?

▶︎ 1話:ドラマオリジナルの展開に?大河内葉子がサイコパスすぎてヤバい!
▶︎ 2話:神父の言葉が葉子に全く響かず子供を悪の道に引き込む!
▶︎ 3話:原田龍二は全裸芸のオファーが増えてそう。父親まで手を掛ける葉子はまさに悪女!
▶︎ 4話:葉子と大塚がついに婚約!田中麗奈の悪女っぷりがヤバい!
▶︎ 6話:悪に触れ過ぎた難波が葉子に復讐宣言!SOSを出す葉子に戸惑い?
▶︎ 7話:自分の病気の手術を自分でする葉子先生がサイコパスすぎる!結末はどうなる?
▶︎ 最終回:モヤっとした結末も葉子が自分の娘に愛情が芽生えたのが救い。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします