突然ですが明日結婚します 7話のあらすじとネタバレ!スキャンダル報道を受けあすかと名波がついに破局!

2017/03/06

突然ですが、明日結婚します

月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」の第7話です。

いよいよあすか(西内まりや)と名波竜(山村隆太)が同棲生活を始めることになりますが、ラブラブな生活がスタートすることに。しかし、あっという間に週刊誌にスクープされることになってしまい、二人の幸せは奪われることに。今回の7話ではそれだけではなく名波にはアナウンサー生活にも関わる自体になってしまうことに…。

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「突然ですが、明日結婚します」7話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:初回視聴率はヤバそう?山村隆太の演技が意外とイケてた!
▶︎ 2話:神谷があすかにプロポーズをして名波との三角関係に発展!
▶︎ 3話:あすかが名波に変えてみせる宣言!
▶︎ 4話:価値観が違いすぎる二人は大変だ!
▶︎ 5話:莉央(中村アン)と小野が交際に発展し美女と野獣カップル誕生!
▶︎ 8話:あすかと神谷がついに交際か?名波はモスクワに異動に!

名波竜(山村隆太)は週刊誌に桜木夕子(高岡早紀)と高梨あすか(西内まりや)が三角関係になっているのでは内科とスクープされたことについて、あすかに電話をして状況を説明をしています。

その夜、あすからは留守香奈(椿鬼奴)のBARに飲みにいき、香奈からマスコミの尾行から巻く方法を伝授を受けることに…。しかし、全く役に立たなかったのでした。4人は小野広紀(森田甘路)のマンションに避難。そこに買い出しから帰ってきた小野が現れます。

どうやらマスコミが表で張っているようです。ということで今夜はみんなで過ごすことになるのでした。

その頃、桜木夕子は三上響(沢村一樹)に名波竜の心配をしていますが、色々と対応が大変そうであると…。桜木は名波の彼女のあすかのことを心配しています。

翌朝。あすかは牧瀬桃子(岸井ゆきの)と桐山莉央(中村アン)に守られながら帰宅します。…が、マスコミはその様子を激写しています。

あすからが会社に出社すると、名波とあすかが二人でいるところの写真が週刊誌に…。同僚はあすかに似ているのではないかと盛り上がっていますが、そこに神谷暁人(山崎育三郎)が現れて「そうかな?全然似ていないと思うけど。」とフォローを入れ、打ち合わせを始めるとあすかと一緒に別室に行きます。

その頃、名波に三上が結婚をしたら隠れてデートをする必要もなくなるから結婚をしてしまった方が楽だという話をします。名波はこの言葉に何も言い返すことができません。そこに氷室統哉(杉本哲也)から呼び出されて新しい番組はクリーンなイメージを優先させたいからスキャンダルが出てしまった名波にメインキャストを任せることができないと言われてしまいます。

その夜。あすかは小野のマンションに行きます。そこには帰宅した名波がいました。久しぶりに会った二人は笑いながら撮られたことの話をしキスをし抱き合います。

—–翌朝。目覚まし時計がなり名波が一人起き出社しています。すると、影からシャッターの音がカシャカシャカシャと…。時間を開けてあすかがマンションを出て帰宅して行きます。ここでも影からシャッターの音が…。そして、カメラマンはあすかを追っていくのでした。

この状況で一緒なマンションから出てくるって一番やってはいけないことだったのかもしれませんね。もう少し我慢して入れば良かったのに。

あすかは出社しそうと会社の前に行くと草ヶ谷という記者に「名波と同棲していますよね?」と話しかけられます。あすかはとっさに「何のことですか?」と対応しますがしつこく言い寄ってきます。すると神谷が現れて「我が社員に何の用でしょうか?投資の案件なら…」と助け船を入れられ助けられることに。

「なんか、困ったことがあったら言ってね。」
「ありがとうございます。」

その夜。小野のマンションにいつも通り帰ってきた名波とあすか。二人で料理作りを楽しんでいます。

「最近、帰り早いんだね。」
「うん。例の件でおとなしくしている。」
「そうだね。ゆっくりしたらいいと思う。」
「ありがとう。」

あすかは鼻歌を歌いながら料理をしています。そんな姿を見た名波は笑顔に。

「あ…切った。」

名波はピーラーで手を切ってしまいます。

「あすかのせいだよ。鼻歌に気を取られた。」
「お手伝いありがとうございました。」

名波は他に手伝うことがないかと聞きますがあすかは「いいよ。報道の勉強してて。」と言います。すると「もういいよ。他の人が担当することになった。」と報道番組の担当から外されたことを明らかにします。

「ごめん、私のせいで。」
「ううん。いつかまたチャンスがある。」

二人は抱き合い「ずっとこうしていたい」と笑顔になります。

「結婚したいね。」
「うん。..無理!」

「今結婚したいって言ったよね!」

翌日、名波はあすかがマンションから出てきてる写真がネットで公開されていることを知ります。

やっと気づいたかー。でも遅しってやつですね。あすかが記者に追われていたという話を名波にすれば、もう少し対応ができたのかもしれないのに。大人しくしているはずなのに、着実に崩壊の足音が近付いてきていますね。

あすかの弟・高梨奏(葉山奨之)がネットにあすかがマンションから出てくる画像をみて心配をし母親に放っておいて大丈夫なのかと。しかし、母親は「こういうことはあすかが自分で考えることなのよ。」と言うのでした。

その頃、あすかは上司に呼び出されて状況を聞かれます。

「この写真は高梨さんだよね。名波アナと同棲しているの?」
「はい…。すみません。」
「いや、クライアントに聞かれる場合もあるし、従業員のプライベートに答えるつもりもない。個人的な意見だけど君にも将来があるのだから変なことで目立たない方がいいと思うんだ。」

「…ご迷惑おかけしてすみません」

あすかは部屋を出て悩みます。

その夜、あすかはマンションに戻ります。すると草ヶ谷という記者が再び現れます。

「やっぱり同棲してるんですね。」

草ヶ谷がカメラを構えシャッターを切ります。

「やめてください!」

もみ合いにある草ヶ谷とあすか。すると名波が帰ってきます。

「何をしてるんだ!」

あすかを避難させると草ヶ谷ともみ合いになってしまい草ヶ谷が倒れこんでしまいます。

「イタタタた…。絶対に折れたわ!」

傷害事件に発展ってやつですか。これで名波のチャンスも完全に潰されることになりますね。スキャンダルを受けても寛容だった名波だったけど、この状況になるとあすかとの交際を続けることはできなくなる展開になるのかも?

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あすかは名波に「大丈夫?」とLINEを入れますが返答がありません。その頃、名波は三上に今回の件を連絡しています。

「氷室には俺から話しておくからお前はコンプアイランス部の相沢局長にすぐに連絡をして。」
「はい。」

あすかは心配で名波に連絡をしますが相沢局長と今後の対応について話をして電話に出ることができません。数分後、あすかの元に電話が掛かってきます。

「はい。」
「神谷です。お疲れ様。大丈夫?このあいだのことがあったから心配になって。」
「…。」
「なんかあった?」
「…ちょっと。いろいろあってどうしていいか分からなくて。」
「どうしたの?」

「また記者がいたんです。名波さんが記者を追い返そうとしたんですけど。連絡が付かなくて。何かあったのかもしれない…。」

あすかは涙声になっています。

その頃、名波は三上と氷室と話をしています。相手はお尻を打っただけのようですが、相手の出方次第だと。

「すみませんじゃないよ!お前はこれがどう言う状況かわかってるのか?」

あすかは神谷と会い話をしています。

「名波さんの職業ってこういうとき通報したらいいのかどうかも分からなくて…。」

名波はスマホを見てあすかの不在着信の履歴を見て掛け直します。

「連絡できなくてごめん。」
「神谷です。」
「…なんで?」

「今、高梨さんといます。すごく不安になっていますよ。あなたに何かあったんじゃないかと心配になって外でずっと待ってたんですよ。僕だったら不安にさせることはしませんよ。好きで一緒に居たいから同棲したんじゃないですか?幸せにする気あるの?彼女を守る気あるの?僕は幸せにしたくてもできない。高梨さんはあなたが好きだから。もっと大切にしてあげてください。」

神谷はあすかと変わります。

「大丈夫?」
「心配かけてごめん。」
「良かった…。」
「ねえ、神谷さんに代わってくれるかな?」

「はい。」
「神谷さん。あすかを実家に送ってくれますか?記者ともめて、今僕といるとあすかが辛い思いをします。だから、お願いします。」
「分かりました。」

電話を切る名波。

神谷は一緒に実家に帰ろうと言いますがあすかは嫌だと。しかし、名波が心配をするからと説得をしてなんとか実家にあすかを送っていくのでした。

「神谷さん。ありがとうございました。」
「失礼します。」

神谷は去っていきます。

久しぶりに家族と過ごすあすか。

「わたし、名波さんと住んで居ました。嘘ついてごめんなさい。」
「もういいから。」

家族は受け入れてくれましたが、あすかはお風呂で涙を流すのでした。その夜、名波はあすかがいない小野のマンションに帰宅します。

名波が暴行をしたという記事が週刊誌に掲載され名波はしばらくの間、番組への出演が見送られることになってしまいます。

その朝、モーニングエールを見たあすか。しかし、そこには名波の姿がありませんでした。

名波は桜木夕子と話をしています。

「最悪ね、記者を殴っちゃうって。」
「殴っていません。」
「記事にされたらおしまいよ。あすかちゃん、大丈夫なの?何も悪いことされていないのに追いかけられて個人情報も漏らされて。名波くんと一緒に入られて幸せになれるのかな?」
「幸せにしたいとは思っています。」

あすかは神谷の元に行き「この前はありがとうございました。」と話をします。

「また、記事になっちゃったね。これ以上エスカレートするようだったら弁護士紹介しようか?」
「色々とありがとうございます。」

その頃、テレビ局では氷室が上層部を説得をしていますがアナウンス部からは異動になる可能性が濃厚だと三上は名波に話をしています。

「ごめんな。力になれなくて。」
「いえ、自分の責任なんで。」

その夜、あすかは眠れないのか夜食にカップラーメンを食べようとしています。そこに母親がやってきます。

「ありがとう。わたしのことを信じてくれて。」
「当たり前でしょ、親が子供を信じるのは。」
「お母さんの娘でよかった。」
「あなた、どうしたの?」
「お母さんの顔を見るとホッとするなと思って。」
「元祖、癒し系ですから。」

あすかはカップラーメンを食べ始めるのでした。その頃、名波は小野のマンションで考え込んでいるのでした。

ある日の夜、部屋に戻ったあすかはパソコンを開いて仕事を始めています。名波は仕事を降板させられたこともあり小野のマンションで一人で過ごしています。そして鼻歌を歌い考え込んでいます。

名波はあすかに「明日会える?」とメッセージを送ります。あすかは久しぶりのメッセージに笑顔に。

翌朝、あすかは朝から名波のためにお弁当を作ってウキウキになっています。そんな中、名波はテレビ局の控え室にいた神谷の元を訪ねています。あすかは小野のマンションに行き名波の帰りを待ちます。すると名波が帰ってきます。

「おかえり!」

あすかは名波を抱きしめます。

「ごめんね、急に。」
「やっと会えたね。」

あすかはお弁当を作ってきたのを披露します。

「ジャーン!見て!」

しかし、名波の表情は固くなっています。

「あすか…。別れよう。俺たち。」
「え?」

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「突然ですが、明日結婚します」7話 感想

まあ…そうなるよねー。やっぱ、全部降板ってなると女と付き合ってる場合ではなくなるというのはよく分かる。神谷に会いにいっていたのはあすかのことを幸せにしてやってくれとでもお願いをしに行ったのだろうか。

でも、あすかの気持ちは完全に置いてかれてますよね。次回、8話では名波に頼まれた神谷があすかの元に現れることになりますが、果たしてその気持ちにあすかはついていくことができるのか?

▶︎ 1話:初回視聴率はヤバそう?山村隆太の演技が意外とイケてた!
▶︎ 2話:神谷があすかにプロポーズをして名波との三角関係に発展!
▶︎ 3話:あすかが名波に変えてみせる宣言!
▶︎ 4話:価値観が違いすぎる二人は大変だ!
▶︎ 5話:莉央(中村アン)と小野が交際に発展し美女と野獣カップル誕生!
▶︎ 8話:あすかと神谷がついに交際か?名波はモスクワに異動に!

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