嘘の戦争 9話のあらすじとネタバレ!浩一がカズキと百田に裏切られ警察に逮捕!?ついに最終章に!

嘘の戦争

嘘の戦争 9話ということで最終回目前となりました。前回は一ノ瀬浩一(草なぎ剛)がずっと信頼をしていた三瓶守(大杉漣)に子供の頃から嘘をつかれ裏切られる展開となってしまい涙を流す浩一。しかし、それは偽りの涙で浩一は恩人だったはずの三瓶守にすら復讐を実行しようと計画することになります。

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嘘の戦争 9話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎1話:浩一が復讐する犯人・アザのある男は誰?
▶︎2話:浩一は仁科家に近くため楓にキス!十倉ハルカと三角関係に?
▶︎3話:一ノ瀬が詐欺師になった原点とも言える三輪刑事が謝罪し意外といい人だった。
▶︎ 4話:ユウジが浩一を裏切り、ハルカも楓に嫉妬し仲間割れ?
▶︎ 5話:仁科晃も事件の首謀者で浩一は怒りに満ち溢れることに…
▶︎6話:養護施設の三瓶守(大杉漣)が仁科と関わりがあり怪しい?
▶︎7話:仁科晃があっさりと失墜し六車(神保悟志)が姿を現す!
▶︎8話:浩一がハルカを相棒と認める!父親と三平守との関係も明らかに!
▶︎最終回:30年にわたる浩一の復讐劇の結末は最後まで嘘の連続!

二科興三(市村正親)が退院します。そこに一ノ瀬浩一が「退院おめでとうございます。」とやってきます。

「二人にしてくれないか。彼と話がしたい。」

浩一と興三は二人きりに。

浩一は謝罪会見を開けと言います。これが嫌なら録音テープをネット上に流しと脅すのでした。浩一は他にも仁科コーポレーションは大きな秘密を持っているとさらに揺さぶるのでした。

「ハッタリだな。詐欺師め。」
「信じるか信じないかはあなた次第だ。」

そう言って浩一はその場を去っていきます。

….浩一は十倉ハルカ(水原希子)と一緒に三瓶守を付けています。彼には真由子という娘がいて婚約をしているのだという。守と真由子は何年も会っていないのでした。そこに父と再開させてこの縁談を破断させることで娘からの信頼を失わせるというのは浩一の狙いだったのでした。

その頃、仁科隆(藤木直人)が興三と話しています。大きな秘密というのは粉飾決算のことではないかと。長男の仁科晃(安田顕)から情報が漏れてしまったのではないかと。隆は百田ユウジ(マギー)のBARに行ってユウジと八尋カズキ(菊池風磨)を買収するのでした。

「今度はこっちが騙す番だ。」

ある日、浩一は弁護士の一宮を名乗り真由子に接触します。

「守さんとは付き合いが長いんで、会いたがっていましたよ。」

浩一は守が振込詐欺に騙されたといい有り金を全て振り込んでしまったのだと嘘を言い電話をかけてあげてくれないかと言うのでした。

晃は一人で少年野球を観覧しています。そこに隆が現れ粉飾決算のことを誰かに話したかを聞きます。しかし、晃は飲んだくれになってしまいあまり記憶にないのでした。

「なんで黙ってた。30年前のこと。」
「兄貴にそんな秘密を守れるわけない。」
「お前が社長になった時にお前が変わった理由がわかったよ。全部、背負いこんでいたんだな…。俺、自分が情けなくて。」
「だったら、助けてくれないか?兄さん。一ノ瀬を警察に突き出すには、2000万円を騙し取られたのは兄さんの証言が必要だ。」

….

由美子は守に電話をします。

「由美子か?」
「うん。」
「どうした?電話をくれるなんて。」

その夜、浩一は三瓶守の元に行きます。すると三瓶守は真由子の小さい頃の写真を見ています。

「どうしたんですか?それ。」
「真由子から電話があってね。結婚するそうだ。」

嬉しそうに話をしています。そのアルバムの中には浩一の小さい頃、弟、父親の写真も収められていました。

「僕が医者になったのは、君の父親のおかげかもしれないね。」

その言葉を聞いた浩一の目付きが変わるのでした。

三瓶守は浩一のことを裏切っておいて、よく普通に昔の思い出の写真を浩一に見せることができるね。無神経なのか….。浩一が隣でブチ切れていますよ。

仁科隆と晃は弁護士と浩一を訴えるための打ち合わせをしています。

「一ノ瀬は逮捕されて罪を償う。でも俺は、30年前の罪はどうやって償えばいいのかな。」
「みんな亡くなってる」

晃は涙を流し「謝ることもできないか。」と。そして隆は「兄さんに掛かっている。」と話をするのでした。その頃、興三は六車了司(神保悟志)を呼び出し「いずれ指示をだす。その足を完全になおしておけ。」と言います。

晃は二科楓(山本美月)の元に。

「心配しないで。私、別に傷ついていないから。本気で好きだったわけじゃないから。」
「お前…嘘、下手だよな。警察に突き出す。一ノ瀬のこと。詐欺の証拠を集めてくれ。あとは俺の証言があれば逮捕できるって。俺は許せないんだ。お前にこんなに辛い思いをさせて。俺がちゃんと解決させる。元といえば俺が原因だ。だからあいつのことは忘れてくれ。全部、きっぱりと。」

….

浩一は由美子と婚約者に会いに行きます。

由美子は父親の三瓶守の過去のことについて話をしています。小さい頃は全く家に帰ってこない父親だったのだといい、本当に振込詐欺に引っかかるかなという疑問が。

「え?会えることになったんですか?」

三瓶守は浩一に娘の真由子と久しぶりに会うことになったのだと。どんな格好に行っていいか分からない三瓶守は一緒にスーツ選びをしています。浩一は三瓶守のスーツを着た写真をスマホのカメラで撮影をするのでした。

浩一は百田のBARに行って三瓶守のスーツ写真の顔を五十嵐の写真と入れ替えておいて欲しいと依頼をします。カズキは女性と肩を組んでいる写真を三瓶守の顔に合成していくのでした。

めっちゃ合成って分かるんですけど(笑)すぐにバレると思うんだけど、バレないのかな…。さあ、浩一はいつ百田とカズキに裏切られることになるのかな?

ハルカは楓が座っているベンチの隣に座ります。

「なんなんですか?あなたも詐欺師の仲間なんでしょ。」
「そう。だから彼女でもなくただの相棒。」

「あなたと話すことはありません。」

楓はその場を立ち去ろうとします。

「嫌いなんだよね。今の浩一。タイから日本に来た時に全部精算するって言ってたけど、復讐するために囚われている感じ。お世話になっている人まで騙そうとしている。説得してくれないかな?もうやめろって。」

「私、一番の敵の仲間ですよね?」

しかし、ハルカは楓にしか頼む人がいないからと引き下がりません。

….その夜。

「浩一さん。」
「驚いた。連絡くれるなんて。」

楓は浩一を呼び出します。

「答えが分かったの。五十嵐先生が言ってた。あなたが30年前に嘘をつかなかったら殺されていたと。許せなかったんでしょ、あの時の自分が。許してあげて、自分を。兄や父を許してとは言わない。あの嘘があなたを救ったんだから。私もあなたの嘘に救われた。…どうせなら一生騙して欲しかった。」

「…。晃さん、どうしているの?」
「さあ?会っていないから。」
「そう。下手だね、嘘。」

浩一はそう言い、楓の元から去って行きます。

浩一ば事務所に戻ります。外には晃が物陰に隠れています。

いい感じになるのか…ってならなかったか。もう、浩一の心は乾ききっているのかもしれませんね….。

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三瓶守が娘と婚約者に会うためにスーツを着て準備をしています。

「大丈夫。似合っていますよ。」
「なんか、緊張するな。行ってきます。」

浩一は三瓶守が行った後に昔の写真を見返しています。すると何かに気付くのでした。

三瓶守は娘と婚約者と対面しています。

…その頃、浩一の事務所に何者かが侵入。

三瓶守は婚約者の両親に医師をしていたのに養護施設を始めたことについて聞いています。三瓶守は子供達を見ていたらそうしたくなったのだと。真由子には悪いことをしたとその場で謝るのでした。

その会話を聞いていた浩一は怒りに満ち、そしてその場に現れます。そして合成した三瓶守の写真をばら撒くのでした。

「浩一くん….。」

….となる予定でしたが浩一は踏み出せなかったのでした。そして、浩一はその場を去って行きます。三瓶守は浩一が着ていたこととに気付いて浩一のことを追います。

浩一が昔の写真の裏に何かを見つけたっぽいけど、何が書いてあったのか。今まで冷酷に人を騙し陥れて着た浩一なのに、それができないほどの何か。

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