カルテット8話のネタバレとあらすじ!真紀は本当の早乙女真紀ではなく全くの別人!完全に予想できない展開に!

カルテット

カルテット8話ですね!いよいよ最終章に突入することになりますが、前回は巻真紀(松たか子)が夫さんの幹夫(宮藤官九郎)との夫婦生活を終わりにして離婚、早乙女真紀という名前になり、再び別府司(松田龍平)の別荘に戻ってくることになりました。

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今回はすずめちゃんの別府に対する片思いが炸裂することになるのですが、切なく切なくてどうしようもない展開になり涙がポロリ。そして、今回も最後の最後にどんでん返しの驚きの展開が。

カルテット 8話 あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:独特の世界観と深いストーリーが面白すぎる!
▶︎ 2話:別府司は巻真紀の元ストーカーで存在感のない男だった!
▶︎ 3話:すずめの悲しい過去が明らかに!別府とキスをし恋仲に!
▶︎ 4話:巻との意外な関係や有朱も怪しくなって来た
▶︎ 5話:有朱(吉岡里帆)が怖すぎ!巻の旦那・幹生はクドカンが演じてた!
▶︎ 6話:真紀と幹生の馴れ初めから破局。有栖がバイオリンを盗んで別荘から転落死?!
▶︎ 7話:アリスが生きていた!真紀は離婚し早乙女真紀に。
▶︎ 9話:真紀の正体は山本彰子で成りすました理由が切なく悲しい!
▶︎ 最終回:真紀が選曲した死と乙女に込められた謎が深い。

いつもの4人は凍った湖の上で釣りを楽しんでいます。

「おおー!こいつらバカだな。」
「所詮、魚類ですからね。」

….すると、これをきっかけに全く魚が釣れなくなってしまいます。

「皆さんが魚類をバカにするからですよ。」

世吹すずめ(満島ひかり)がもっと楽しい話をしたいと言い、 早乙女真紀や別府が夢であった楽しい話をします。しかし、家森諭高(高橋一生)が「夢の話をして、へえ〜としか反応することができないでしょ。」と怒られてしまいます。

帰りがけ、別府は「春になると別荘にリスが集まってくる」という話を..。家森は面白そうな話を帰りがけにするなと。

その夜、巻鏡子(もたいまさこ)と一緒に夕食を食べることに。すると鏡子が話出します。

「皆さんの生活態度には問題があります。ダラダラとおしゃべりをして。私もね、こんなことを言いたくはないんですよ。人というのは夜の10時には寝るの。私の尊敬する先生は言っていました。人の心というのは習慣によって作られる。一度身についた習慣であればそう簡単に乱れません。日々の生活をきちんとこなしていれば落ち着いてものに接することができます。明鏡止水、自然と心が綺麗になって行きます。今日から、生活習慣を改めるために時間割を作りましょう。そして。」

しかし、誰も話を聞いていないことに気付いた鏡子は止まります。

翌日、真紀は鏡子を軽井沢の駅まで送ります。

「自分の人生を生きてください。ごめんね。じゃあね。バイバイ。」

鏡子は駅に向かって歩き出します。

「お母さん!…野沢菜のふりかけ。」
「あ..これだけは持っていかないとね。」

…..

すずめが眠っています。別府と一緒にいた時の夢を見ているようです。夢の中の別府はナポリタンを作り、エプロンをすずめに。

「世吹さん、いつもコーヒー牛乳飲んでいますね。好きなんですか?」
「あ、好きだって忘れるくらい好きです。」

….

家森は別府に「結婚をしても僕を追い出さないで」と言います。

「僕、結婚するんですか?」
「真紀さんも離婚したしチャンスですよね。」

別府は固まります。

「思ってんじゃん。」

そこにすずめが2階から降りて着ます。エプロンを着ている別府の姿に、夢に出てきた別府の姿が重なります。今日のお昼はナポリタン…ではなく蕎麦でした。ため息を付きながらすずめは「なんでお昼ご飯はお昼っていうのにお朝、お夜って言わないんでしょうかね。」と疑問を別府にぶつけ、お蕎麦を一緒に食べます。

「ずいぶん一緒にすずめちゃんといるような気がしますが、一緒にナポリタンを食べたのってつい最近なんですよね。」
「覚えてるんですか?じゃあ、あれも?」
「あれ?覚えています。覚えてるんですけど、どういう風に理解していいのか。」

家森が2階からやってきます。

「別府くーん。2階の便座、暖かくならないんだ。」

別府が2階に上がっていき家森が席について蕎麦を食べ始めます。

「すずめちゃんって別府くんとキスしていたよね。真紀さん離婚しちゃったしピンチだよね。」

と、そこに真紀が買い物から帰宅してきます。そしてすずめがその場から去っていて、代わりに蕎麦を食べ始めます。

「真紀さん離婚したし、もうほてりまくりじゃないですか。別府くんとかどうですか?」
「家森さんこそ好きな人はいないんですか?」
「僕は女性を好きにならないようにしてるんです。向こうが僕を好きになる確率が低いからです。」
「家森さん、分かっていたんですね。」

2階から別府が降りてきて家森が2階に上がっていきます。真紀と別府が二人きりに。すると、別府のスマホにメールが。弟が別荘の件でやってくるのだと。真紀と家森に弟夫婦の相談を受けるからと外に行ってもらうことに。しかし、すずめは2階で眠っていました。

(ピンポーン。)

別府の弟・別府圭(森岡龍)が不動産屋の人をを連れて現れます。

「会社だって近いんだから高崎に戻ってきたらいいじゃない。…メンバーのこと?」
「まあ。」
「わかんないんだけど、その人たちダメな人たちだよね。」
「人を査定しにきたの?どういう資格で?」

この会話をすずめが盗み聞きをしています。

「じゃあ、そう言ってたって父さんに行っておくよ。」

すずめちゃんって聞いてはいけないようなことを意外と聞いてしまうことが多いような気がしますね。別府兄弟の話を聞いてしまったすずめちゃんはどう行動するのかな?特に、すずめちゃんは別府のことが好きだからねー。離れたくないと思うはずだけど。

その夜。

「わしにもクレ!」

家森がVシネ時代のセリフを言って笑いを取っています。

「すずめちゃん、今日、別府さん元気なかったような気がするんだけど。気のせいかな?」
「そうかな?真紀さん、別府さんに聞いて見たらどうですか?」

しばらくしてからすずめが2階に上がると真紀と別府は楽しそうにアイスの蓋の裏を舐めるかどうかで盛り上がっています。

「もう寝ますね。」
「そう?おやすみなさい。」

すずめは引き出しの中から宅建の合格証を取り出し眺めます。

翌日。すずめがスーツに着替えて2階から降りてきます。

「え?どうしたの?」
「バイトの面接に行ってきます。」

すずめは履歴書を持って白ひげのおじいさんのいる不動産屋に面接に。すると「大歓迎ですよ。」と一発で合格します。

「ありがとうございます!」

終始ご機嫌なすずめ。翌日、真紀が雑誌のデザートを見て「これ食べたい…」と言っているのをすずめが見て、こっそりと別府にこのデザートをお土産に買ってきてくださいとメールを送ります。その夜、別府が帰ってくると真紀が食べたかったデザートを買って帰ってきます。

「あ、これ食べたかったんです!」

……

ある日、4人で神社に行って参拝をして、おみくじを引きます。

すずめは大吉、家森は小吉、真紀も大吉、別府のおみくじはすずめが開くと凶。とっさにすずめは自分の大吉と入れ替えるのでした。

「3人とも大吉?」

ある日、バイト先の老人にコンサートのチケットを2枚もらいます。

「これ、私の好きな人にあげてもいいですか?私の好きな人と好きな人に行ってもらっていいですか。」

老人は不思議そうな顔をします。

「私の好きな人には好きな人がいて、好きな人が私も好きな人でうまくいけばいいなと。」
「君の好きはどこに行くの?」
「私の好きはその辺にゴロゴロしてる。寝っ転がってる感じ。白い服着てナポリタンを食べるとき、その人がいつもちょっといるの。そしてエプロンを掛けてくれるの。それでちょっと頑張れる。好きだってことを忘れるくらい好き。変かな?」

「はは、眩しいね。」

すずめちゃん、自分の好きを閉じ込めて別府と真紀をくっ付けようとしているのか。なんか切ないなー。なんで、こんなことをするんだろう。別荘を売却するかもしれないってことと関係しているのかな。

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4人はお昼ご飯を一緒に食べています。すずめはバイト先でご飯を誘われたと言います。

「で、これなんですけど。チケット。私、鉄板焼きなので二人で行ってきてください。」

すずめは別府と真紀にチケットを渡します。しかし、家森はそれを邪魔するかのように「僕が行ってあげる。」としつこく言います。

「じゃあ、行きますか。」
「じゃあ。」

すずめは家森を別室に連れて行きます。

「もしかして、家森さんは真紀さんのことが好きなんですか?」
「僕は人を好きにはなりません。」
「いい物件を紹介しますよ。」
「君、僕を追い出そうとしてるの?」

すずめは自分もアパートを探して独立をしようとしてると言います。しかし、家森は「ここがあるじゃない。」と言います。

「別府さんの負担になってるんですよ。」
「へえ〜。」
「夢の話してないですけど。」
「夢の話でしょ。片思いって一人で見る夢でしょ。すずめちゃんがここを出たいのは真紀さんを見ている別府くんを見てるのが辛いからじゃないの?」
「…へえ〜。」
「両思いは現実。片思いは非現実。そこには深い川が…」

すずめは家森を引き寄せて「協力してください。二人が上手く行くように。」と言います。

「….。へえ〜。」

その頃、真紀と別府はサボテンを見ていい感じに話をしています。

….コンサートの日。別府と真紀は会場で待ち合わせます。

すずめは会社で残業をして一人仕事をしています。音楽を掛けて気を紛らわせようとします。そして、そのまま寝てしまうのでした。すると、すずめはまたしても別府と二人でデートをしている夢を見ています。コンサートに行ったり、一緒に食事に行き、コンビニでアイスを買ってベンチで一緒に食べる。

すずめが涙を流しながら目を覚まします。

…すずめは会社を出ます。一人歩いて帰ります。そして走ります。行きつい場所はコンサート会場。そこから別府が一人で出てきました。遅れて真紀が出てきます。二人は仲よさそうに会場の前でツーショット写真を撮っています。

その姿を見てしまったすずめは後ろを向いて涙を流しながら二人を見送ります。

やばい。なんだこの切ない片思い。究極に切ない片思い。満島ひかりさんの演技がすごい。

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