真昼の悪魔 6話 あらすじとネタバレ!悪に触れ過ぎた難波が葉子に復讐宣言!SOSを出す葉子に戸惑い?

2017/03/12

真昼の悪魔

ドラマ「真昼の悪魔」の第6話です!神父(伊武雅刀)は病院で人間ドックを受けましたが大河内葉子(田中麗奈)が何も問題がなかったと報告。しかし、それは嘘の診断であり本当は脳腫瘍が見つかっていたことが明らかに。そんな中、心療内科で入院していた難波聖人(中村蒼)が病室から飴玉を残そて失踪…葉子はステーキハウスで肉を食べながら店員さんに「助けて…」と謎のSOS。

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真昼の悪魔も第6話ということで最終回目前。どんな物語が展開されることになるのか?

土ドラ「真昼の悪魔」6話あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:ドラマオリジナルの展開に?大河内葉子がサイコパスすぎてヤバい!
▶︎ 2話:神父の言葉が葉子に全く響かず子供を悪の道に引き込む!
▶︎ 3話:原田龍二は全裸芸のオファーが増えてそう。父親まで手を掛ける葉子はまさに悪女!
▶︎ 4話:葉子と大塚がついに婚約!田中麗奈の悪女っぷりがヤバい!
▶︎ 5話:葉子がステーキの店員に「助けて」神父に脳腫瘍があったことを告げず…
▶︎ 7話:自分の病気の手術を自分でする葉子先生がサイコパスすぎる!結末はどうなる?
▶︎ 最終回:モヤっとした結末も葉子が自分の娘に愛情が芽生えたのが救い。

葉子は難波の病室で飴玉を拾い、難波がいなくなった病室で飴玉にかぶりつきまます。その頃、渡来倫子(福田ゆみ)と吉田医局長(鈴木省吾)が葉子がやっていることに気付き、難波が言っていたことは全て本当だったと話し合っています。

「俺の人生、どうなってしまうんだよ..」
「とにかく、このまま大河内先生の思い通りにさせておくわけにはいきません。」

その頃、大塚光(大倉孝二)は芳賀明善(篠原篤)にお金を渡して「これ以上、葉子さんに近づくな。」と警告。そして、お金を受け取り去っていくのでした。

金を受け取った芳賀は難波のいるホテルに行きます。

「なんで僕を病院から出してくれたんですか?」
「俺は難波さんを一度裏切ってるのでその償いだと思ってください。これからどうするんですか?」

「決まってるじゃないですか。なんのために危険を冒して病院から抜け出したと思ってるんですか。」

すると芳賀は葉子は大塚という男と交際をしていることを話しするのでした。

その頃、葉子は陽一という老いた男性の診断をしています。陽一は素性を明かさずに葉子に前に現れましたが、この男が大塚の父親であることを知っていました。

「お父さん、大塚さんのお父さんですよね。」
「ははは…あの出来損ないが女医と結婚すると聞いてね。あのバカには勿体無い。…で、俺はいつ死ぬんだ?」
「おそらく長くはありません。」
「そうか..どうせ死ぬなら最後はあんたに診てもらいたい。」

陽一は金があればなんでもできると言ってきたが命は金で買えないと言われると。しかし、死に方は金で変えるのだと言います。

「医者ならそれが分かるだろ?」
「分かります。もしご要望があればおっしゃってくださいね。」

吉田医局長が車から降りると、そこには清掃員を装った難波の姿が..。そして吉田に思いっきり襲いかかるのでした。

「難波くん…!許してくれ!!」

確かに金を持っていれば死に方を選ぶことはできるかもしれませんね。というか、難波はわざわざ捕まりに行ったのか。こんな暴行してたら警察に突き出されると思うんだけど。

「俺は欲に負けてあの女に加担してしまったんだ。」

吉田と渡来は難波を裏切ってしまったことを車の中で謝罪しています。

「大河内先生はどうしてますか?」

渡来はいつも通り診察をしていると答え、婚約者の大塚のお父さんが入院してきたことを知ります。すると葉子が3人が一緒に車の中で話をしている姿を目撃…。葉子は部屋に戻ると葉子の様子がおかしくなっています。

「ゴホッ…ゴホッ。」

葉子は吐血し倒れてしまうのでした。

….手術室。

「部長、どうしますか?今なら、この体をどうにでも出来るんです。今なら合併症だと診断してどうとでもできますよ!」

しかし吉田は乗り気ではありません。

「悪く思わないで。これはあなたがしてきたことの報いよ!」

渡来は意識朦朧の葉子に言います。

…..

葉子は意識を取り戻しベッドに。浅川純(瑛蓮)が薬を投与しようとすると「いや!ここから出てって…!!」と叫び浅川を追い出します。と、そこに難波の姿が現れます。

「大河内先生が手術を受けていると聞いて驚きました。命を左右するものからされる側になってしまいましたね。」

布団をまくる難波。すると葉子はベッドに縛られていました。

「先生、少しは弱者の気持ちがわかりましたか?あなたが何人もの患者にしてきたように僕が殺します。」

難波は注射を葉子に打とうとします。

「やめて…やめて!!!」
「…そうですよね。死ぬことはあなたにとって罰ではない。何が最大の罰があなたも分かってるでしょ。心の痛みを感じることです。これが罰でありあなたの望みでもある。」

葉子は号泣します。

…..

浅川が「葉子さん…?」と葉子に話しかけます。葉子は医務室で一人意識を失って倒れていただけで夢を診ていたのでした。

大塚は父親の陽一に会い行き話をしています。陽一は大塚家の恥さらしと大塚に言い「子供を産ませるのならお前の遺伝子は排除しろ。俺のDNAを受け継がせろ。」と….。

葉子は自分の血を採取しを看護師に渡し「これ、検査してくれないかな?ちょっと訳ありなの。」と自分の病状がなんなのかを探ろうとしています。葉子が歩いていると大塚が現れて父親の余命を聞きます。

「長くはありません。」
「葉子さんにこんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、親父が病気になってみんな喜んでいるんです。それを知らないのは悲しい人です。」

大塚は陽一が死んだら全てが自分のものになると言うと葉子は「じゃあ、病院を買ってくれるのはそれからの話ですね。」と返すのでした。

その夜、葉子は自分の血液検査の結果を見ています。そこに浅川がやってきて「まだ残っていたんですか?体大丈夫ですか?」と。

「浅川。わたしのことが怖くないの?みんな私のことを疑ってるの知ってるでしょ?」
「葉子さん、私のことを救ってくれたじゃないですか。それが全てです。」
「私が院長になったら浅川を外科部長にしてあげる。」

翌日、大塚は陽一の病室に現れます。

「寂しいね。会社の誰もきてないじゃない。」
「そばにいてもなんの役に立たない連中はうっとしいだけだ。」

「そう。じゃあ、俺も行くわ。」

「俺が死んでも、会社はお前に譲らんぞ。弁護士に遺言を書き換えさせる。俺が築いたグループをお前のような能無に渡すもんか。」
「ふざけるな。いずれ経営を任せるから耐えてきたんだ!…哀れな人間だな。社員からも家族からも嫌われて。」

しかし、陽一はそんな尺度で物事を考えてるからダメなんだと反論され会社を守るために社員をリストラすることができるのかと、自分が成功したのは多くの屍の上で成り立っているのだと…。

「…さっさとくだばれ。」

その会話を葉子が廊下で聞いていました。

…その夜。大塚がBARで飲んでいると難波が接触をしてきて「大河内先生は人殺しです。あなたのお父さんは殺されますよ。」と話をします。

「あの人と一緒にいて、何かおかしいと思ったことありませんか?」

すると、葉子が現れます。

「傷、大丈夫ですか?」

難波は「おかげさまで。」と言いその場を去って行きます。

葉子が手術を受けたのは夢だったけど吐血したのは本当だったのか。本当に何かの病気になってしまったのか。でも、少し前に比べて人間らしい部分が垣間見えた瞬間でもありましたね。

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葉子は難波の言っていた話を信じたのかと大塚に聞きますが「あんな話、信じるはずありません。」と言います。

「親父の遺産を継げなくなりました。」
「じゃあ、お別れですか?だってお金あっての自分だって大塚さん、言ってたじゃないですか。」
「捨てないでください。お願いします。」

「分かりました。欲しいものは自分で手に入れますから。」

翌日、葉子は吉田医局長に「ロンドンにいる娘さんとは連絡とってるんですか?ゴールデンウイークには帰ってくるんですよね?無事に帰国できるといいですね。そうだ、部長。奥さんにバレないようにしてくださいね。不倫していること。」と話します。

そして渡来にも「吉田部長のどこがいいですか?倫子さんの倫って不倫の倫だったんですね。….渡来さん、どっちに付くんですか?」と脅すのでした。

難波がホテルに戻ると芳賀明善が待っていて二人で飲むことに。芳賀は難波に人生で一番悪いことをしたことを聞いています。すると芳賀は「罪悪感があるんですね。」と言います。

「普通、あるでしょ。」
「俺、ある患者を死なせたことがあるんです。ドクターストップが掛かっていたのにその人が好物のステーキを持って行ったんです。でも罪悪感がないんです。だって、どうせ死ぬ人でしょ。難波さん。罪悪感を持ってない人もいるんです。」

芳賀は日本酒を注ぎます。

「大河内先生のことですか?普通じゃない人。罪悪感がない人。….芳賀さん、お先にどうぞ。」

しかし、芳賀は口にしません。

「…大塚さんを先生から離すため僕を利用し、役立たずだった僕を先生のために殺す気ですか?」
「さすが難波さんだ。」
「身近に悪を触れ過ぎました。芳賀さんにも悪の匂いがするんです。」

「そんな目で見ないでください。こんな白けきった世の中。こうでもしないと面白くないでしょ。」

芳賀は葉子の気持ちがよく分かるが振り向いてもくれないことに苛立ちを見せていたのです。

「出て行ってください。」

葉子と芳賀は同じ人間..ってことか。そんな二人に関わっていた難波の勘はかなり研ぎ澄まされてしまったということでしょうか。

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