真昼の悪魔 7話 あらすじとネタバレ!自分の病気の手術を自分でする葉子先生がサイコパスすぎる!結末はどうなる?

真昼の悪魔

ドラマ「真昼の悪魔」の第7話です!前回の大河内葉子(田中麗奈)さんもかなりヤバかったですいね…。恋人の大塚光(大倉孝二)の父親まで手に掛け、大塚に対して「死が二人を分かつまで離れられない!約束どおり、私に病院を買いなさい!全てを支配するのが私の望みなの!そうだ!私たちの子供を作りましょ!」と狂ったかのように言い放ち大塚の精神は崩れ落ちてしまうことになりました。

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そんな中で心療内科から抜け出すことに成功した難波聖人(中村蒼)が姿を現し葉子に対して地獄を見せるシナリオを描いてみせると言い放ちますが、葉子が小声で「助けて…」とSOSサインを出します。この意図とは一体?葉子は以前に吐血しており死が迫っているように見えますが、7話ではどのような展開を見せるのか?

土ドラ「真昼の悪魔」7話あらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:ドラマオリジナルの展開に?大河内葉子がサイコパスすぎてヤバい!
▶︎ 2話:神父の言葉が葉子に全く響かず子供を悪の道に引き込む!
▶︎ 3話:原田龍二は全裸芸のオファーが増えてそう。父親まで手を掛ける葉子はまさに悪女!
▶︎ 4話:葉子と大塚がついに婚約!田中麗奈の悪女っぷりがヤバい!
▶︎ 5話:葉子がステーキの店員に「助けて」神父に脳腫瘍があったことを告げず…
▶︎ 6話:悪に触れ過ぎた難波が葉子に復讐宣言!SOSを出す葉子に戸惑い?
▶︎ 最終回:モヤっとした結末も葉子が自分の娘に愛情が芽生えたのが救い。

(被害者と思われる被害者は以下のとおり。)

難波聖人(中村蒼)は大河内葉子(田中麗奈)が下した人物をまとめあげています。

葉子と大塚はステーキハウスで肉を食べています。

「大塚さん、病院はいつ買ってくれるんですか?」
「え?もう少し待ってください。いくらシャイニンググループでもそう簡単にお金は出ないんです。」

(ガシャ)

「約束ですよね?」
「…すみません!役立たずで…。」

葉子と大塚は同棲をはじめ大塚は葉子を送り出します。

「今夜、また触らせてあげます。」

葉子は笑顔で病院に出勤していくのでした。大塚は葉子の父親の仏壇の前で話しかけています。

「お父さんは葉子さんは悪魔的な性格を知っていたんですか?知っていて僕を招き入れたんですか?…いずれにしてもあなたの罪は重い!僕もいずれ…お父さんのように。」

すると葉子がその姿を真顔で見ています。それに気付いた大塚は土下座をして「…!もうしません!」と。葉子は「大塚さん。私のお願い、もう一つ聞いてくれますか?お楽しみです。」と言い去っていきます。

その頃、難波は神父(伊武雅刀)に会いに教会を訪れています。

「帰ってください。私はもう関わるつもりはない。」
「ご自身のご病気のこと、聞きましたよね。」
「渡来先生(福田ゆみ)が教えてくださいました。」

「神父様は脳腫瘍と知りながらあの人はそのことを隠したんです。なんとも思わないんですか?」

しかし、これ以上葉子に関わると自分自身の信用に関わるとし「神は正しい裁きを与えます。そう信じなければならない。神の教えに背くことを考えてはいけません。この邪悪な感情は私が打ち消さないといけない。」と言います。難波は自分にも邪悪な感情があると言い一消すつもりはない、医師をやめさせて、地獄に突き落とすのだと。

「私もこの手であの悪魔のような人間に罰を下したい。たとえ、神の教えに背いても!」

葉子は病院で患者の最後を看取ります。

「ご臨終です。」

口元には笑みが…。

難波が葉子の前に現れます。

「どうしたんですか?」
「もう、外でやることが済んだので。」

そう言って警備員に連れられて心療内科に戻っていくことに。その頃、葉子はまたしても吐血をしています。

緊急会議が開かれます。すると、今まで葉子が手に掛けた患者の告発文が大河内葉子宛てで病院に届いていたのでした。

葉子さん、思いっきり吐血してますね。病因はなんなんだろうか。もう、余命はそう長くないということなのかな。

「私が担当して亡くなった患者さんは大勢いますが不審死ではありません。」

葉子は事実ではないので医師はやめない、医師は自分の天職だと。吉田医局長や渡来も弱みを握られていることから葉子を擁護します。上層部は葉子にこのような告発文を送ってきそうな人物に心当たりがないかを聞きますが「ありません。」と。

浅川純(瑛蓮)は葉子を心配していますが、「浅川、もしここの病院のオーナーになったら浅川を外科部長にしてあげる。今度はかなり本気なの。」と話をするのでした。

人体実験されたという患者さんに第三者機関が取材をしますが、そんなことを受けたことはないと、葉子先生がそうなことをするわけないと口を揃えていい、葉子を非難する人物は誰もいなかったことが明らかになります。すると、病院にDVDが送られてきます。

DVDを再生をすると芳賀明善(篠原篤)の姿が…。

「僕はこの病院で清掃員をしていたものです。僕はこの病院で何人もの患者を死なせました。数えないくらいです。清掃員を辞めてからも忍び込んで何人も何人も…。なんでこんなことをしたかって?こんなつまらない世の中、こうでもしないとつまらないじゃないですか。」

「なんてことだ…これが公になったら大騒ぎになるぞ!」

すぐにこの映像はネットで拡散されマスコミも取り上げられる状況に…。

葉子は難波に会いにいき「残念でした。難波さんの復讐のシナリオってこんなもんですか?でも、お礼を言います。おかげで目標に少し近づくことができました。」と言います。

「先生は悪魔ではなく人間です。だから付け入る隙もあるんです。先生、今すぐ白衣を脱いでくれませんか?先生は病院から出たら無害なんです。」
「脱がしたかったら力ずくでもしてみなさいよ。」
「僕は先生のために祈ります。先生が正常に戻れるように。神父様も毎日神様に祈っているそうです。救いを求めている先生のために。」

「はい、あーん。美味しいですか?」

葉子は大塚とステーキを食べています。葉子は病院の経営が傾いていることから「買収が簡単にできそうですね」と話をしています。大塚はどうして病院が欲しいのかを問うと「父が葉子がやるなら一番上を目指せって言ってたんです。」と答えます。

「そのお父さんを..」
「私は父を殺していません。先に父が自ら死んでしまったので。」
「僕のことは好きなんですか?」
「じゃあ、僕も殺すんですか?」
「病院を買ってくれる人を殺すわけないでしょ。」
「それより、お願いを聞いてくれるって言ってくれましたよね?」その時が来ました。来てください。」

葉子は自宅のある部屋に大塚を連れていきます。そこには手術用の器具が山のように置かれています。

「私の体は重い病に侵されています。放置すると死にます。今からここで自分で自分の手術をします。大塚さんには助手をお願いしたんです。鏡を持ってお腹の中を見せてもらったり…。」
「冗談ですよね?」
「オペ自体は難しいものではありません。」

「葉子さん!何考えているんですか?病院でやってください!」
「嫌です。私の体を誰かに預けるなんて絶対に嫌です!私の命は神にも左右させない!
「そんなことして死んだらどうするんですか?」
「私にも死の恐怖はあります。でもそれを乗り越えて見せます。あなた以外、誰にも頼らず。」

やばい…今日の葉子さんもやばい。ここまで鬼畜とは…。「あなた以外、誰にも頼らず。」の言葉で大塚は心掴まれることになるんだろうな…。幾ら何でも自分自身で手術をするって…。なんの病気か分からないけど、放って置いたら死んでしまうくらいの病気なんですよね。

まあ、いま入院をしたら危険なのはわかるけど。

葉子は自分で部分麻酔をします。大塚は鏡を支持を受けるまま葉子の体に向けます。

「メス。」

自分で自分の体にメスを入れる葉子。自分で自分の手術を手際よく進めていく葉子。手術は無事に完了するのでした。

「はあ…。あとは閉じるだけです。針と糸を。」

大塚は針と糸を葉子に手渡します。そして、それとは別の針をこっそりと開腹部に入れるのでした。その夜、大塚は家で大笑いをしています。

「申し訳無いのですがこちらの経営をお譲りいただく話はなかったことにしていただきたい。」

大塚は病院を買い取る話を破断させます。大塚が病院を歩いていると難波が現れます。

「その顔。もう気づいていますね。大河内先生の本性を。なぜ、大河内先生から逃げないんですか?」
「逃げる?そうだよな。…もう手遅れだよ。」
「どういうことですか?大塚さん!」

葉子の容態は一向に良くなる傾向がありません。

葉子さん、顔色悪すぎ…。というか針を開腹部に入れるの葉子は気付かなかったのかな。まあ意識朦朧の中で手術をしていたのかな。信頼していたはずの大塚に裏切られた感じですね。

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