犯罪症候群 1話 あらすじとネタバレ!武藤(玉山鉄二)を調べ上げる環敬吾(渡部篤郎)が怪しすぎるが何者?

ドラマ 犯罪症候群

東海テレビとWOWOWの共同制作のオトナの土ドラ「犯罪症候群」がいよいよスタートします!深夜ドラマにしては異例の豪華キャストで制作される「犯罪症候群」ですが、オトナの土ドラ枠のSeason1が玉山鉄二さんが主演に、WOWOWの日曜オリジナルドラマ枠のSeason2は谷原章介さんが主演を務めることになっています。

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オトナの土ドラ「犯罪症候群」は主人公の武藤隆は玉山鉄二さん、鏑木護は谷原章介さん、環敬吾は渡部篤郎さんが演じており、なかなか豪華キャストとなっています。どんなドラマになっているのか?!

ドラマ 犯罪症候群 1話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:武藤(玉山鉄二)を調べ上げる環敬吾(渡部篤郎)が怪しすぎるが何者?
▶︎ 2話:ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。
▶︎ 3話:環(渡部篤郎)の裏稼業のおかげでジーニアスがあっさり逮捕!
▶︎ 4話:武藤の娘・真梨子(桜田ひより)が長谷宏治に「おにぎり食べない?」と誘われたのが事件に関係?
▶︎ 5話:武藤の娘が薬物中毒に…鏑木護が環と関わるなと警告!
▶︎ 6話:子供の誘拐事件が最悪の結末へ。犯人は高梨道治(竜雷太)なのか?
▶︎ 7話:誘拐事件の犯人逮捕へ!真相の謎が残り黒幕は誰なのか?
▶︎ 8話 最終回:憎しみは風化しない。鏑木の心の中にもダークな獣が潜んでいる…

田村公平(甲本雅裕)は自分の娘の誕生日パーティの写真をブログにアップしています。すると、妻から電話が掛かってきてMすうめの秋穂が行方不明になってしまったと…。焦った田村は警察に電話をしようとしますが、そこに犯人と思われる男から500万円を用意しろという電話が…。

田村夫妻は言われた通りに500万円を誘拐犯の口座に振り込みます。すると娘の秋穂が一人で家に帰ってくるのでした。

「お姉さんと遊んでいたの。」
「え?お姉さんと?」

武藤隆(玉山鉄二)はあるカップルを尾行し写真を盗撮しています。その時、警視庁人事二課の環敬吾 (渡部篤郎)から電話が掛かってきて呼び出されます。二人は車の中で会います。そして「そろそろ戻ってきませんか?」と言われるのでした。

環は500万円の誘拐事件が起きたことを武藤に話をするのでした。その頃、鏑木護(谷原章介)は田村の家に行って捜査状況を説明をしてまいます。しかし、犯人の足取りは分かっていないのでした。

環はこの誘拐事件のポイントは身代金の安さなのだという。500万円なら警察に相談しなくても自分たちで解決することができる可能性がある。環は武藤にこの案件の捜査を手伝って欲しいのだと。

「組織の外の人間に助けて欲しいのです。これは特命の命令です。もちろん、報酬も出ます。」

「…申し訳有りませんが私なりに考えて警察を辞めたので関わるつもりはありません。」
「犯人グループは未成年者の可能性があります。未成年の犯罪をこれ以上増やしてはいけない。武藤さんならわかるでしょう。」
「…」

武藤は過去の事件を思い出し、険しい顔をしています。

(ピンポーン)

ある少年が磯村咲子(ミムラ)の部屋にやってきます。

「お姉さんと一緒に遊ぼうか。」

探偵をしている武藤隆の元に鏑木護(谷原章介)が現れます。様子を見にきたのだと言います。

「なあ、武藤。俺も同じだ。あのとき、俺もお前も刑事のくせに小百合を守れなかった。それを背負って生きていくしかない。」

武藤がまだ刑事だった頃…。

武藤の妹・小百合は鏑木と交際をしていました。そんなある日、小百合は何者かの手によって路上で殺害されてしまったのでした。

「…どうしたの?小百合。」

血だらけになった小百合を見て武藤は言います。

その後、犯人が逮捕され武藤は犯人をボコボコに。そして警察を辞職したのでした。

鏑木「辞めてどうする?」
武藤「ホシは中学生です。少年法に守られて正当な裁きが期待できません。」
鏑木「だからお前が殺すか?刑事辞めて復讐するのか?もう遅いよ。犯人は自殺した。」

犯人は少年鑑別所で首をつったのでした。この事実を聞いた武藤はやり場のない怒りに満ち溢れて机を叩いています。

「うう…うう!!」

「まだ殺してやりたいか?警察を止めようと思ったのは一瞬でも人を殺そうと思った。それが怖くなった。もう一年だぞ。まだその思いを消せないのか?」

谷原章介さんって演技上手いですねー。最近は王様のブランチやプロミスのCMのイメージしかなかったから見直しちゃいましたよ。玉山鉄二さんと谷原章介さんのコンビは最強なんじゃないだろうか。まだ冒頭だけど結構面白い。これは、期待できそうなドラマです。

「ただいま」

武藤が家に帰ります。

武藤雅恵(鶴田真由)が武藤の妹に仏壇に向かっています。娘の武藤真梨子(桜田ひより)は探偵業をしている武藤のことを快くは思っていないようで二階に上がっていってしまいます。

武藤は小百合の仏壇を見ながら環敬吾に誘われたことを思い出します。

翌日、武藤は環に電話をします。

「落ちましたよ。武藤隆が。犯人は未成年者だと言っています。」

環敬吾は上層部に報告をしてます。実は犯人が未成年者であるという証拠は上がっていなかったのでした。

「お姉さん、喉乾いた!」

磯村咲子の部屋で遊んでいた少女が言います。咲子は少女に今まで遊んだおもちゃでいちばん好きなものは何かなど話をしています。

田村家では誘拐犯の手がかりを見つけるために武藤が話をしています。娘の秋穂は優しいお姉さんがいて楽しかったのだと。

「この女の人をなんて呼んでたの?」
「お姉さん。どのおもちゃが好きかって聞かれたの。」
「ここにあったおもちゃの中でどれが好きかって聞かれたの?」
「うん、これが好きって言ったらなんかに書いてた。」
「書いてた?」

そこに田村公平が家に帰ってきます。

「ルポライターの方。秋穂のことを取材してくれてるの。」
「警察に言いましたよ。お断ります。」

咲子が急いで寝たきりになっている母親・初江の部屋に戻って行きます。

「あなた、最近なにしてるのよ。アルバイトよ。最近、随分機嫌いいじゃない。」
「商品開発のモニターの仕事。やっぱり子供といるとパワーもらえるよね。」

田村は捜査の打ち切りを申し出て、警察では捜査が打ち切られることになってしまいます。

まあ、500万円で娘が戻ってきたならそれでいいかと思ってしまうのは何となく分かる。それが犯人の狙いなんだろうけど..。

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鏑木護は武藤に電話をします。

「何か用事でしたか?」
「お前、人事二課の環って知ってるよな?どんなやつだ?」
「どうして?」
「ちょっとな。」
「面倒見のいい親切な人ですよ。」
「他には?」
「特にないですよ。」

鏑木護は捜査が打ち切られたことで環が気になっているようです。嗅ぎ回っていることに気付いていた環は鏑木護のデータベースを見ています…。

咲子は同級生らしき女性と電話をし近況報告をしています。咲子は以前は保育園で勤めていたようです。母親が呼んでいます。咲子はバイトのときはヘルパーさんを頼みたいと言いますが、他人の手を借りたくないと。賠償金ならもっと請求すればいいと。

「お金だけのことじゃなくて…」
「なるべく早く、死ぬからね。」

咲子はなにも言い返せません。友人のSNSを見て楽しそうに過ごしている姿を見て羨ましさを感じる咲子。そこにメッセージが入ってきて外の空を見てくださいと。すると綺麗な星が見えて咲子は笑顔になります。

(星が綺麗です。)
(大丈夫ですか?)

咲子は泣きながら(息が詰まりそうです。)と返信します。

(あなたは一人じゃないですよ。誠実に頑張っている咲子さんに力をもらっている。咲子さんに出会えてよかったです。)

咲子は笑顔になります。

このメッセージを送っているのは黒いフードのついた怪しい男でした。

(またバイトをしてもらっていいですか?)
(もちろんです。)

咲子は笑顔に、男もパソコン越しで不敵な笑みを浮かべます。

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