CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 1話あらすじとネタバレ!規格外の壮大なストーリーで視聴率も期待?

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の第1話がいよいよスタートです!規格外の物語が展開されると放送前からかなり気合いの入った告知をしているドラマですが、小栗旬さんと西島秀俊さんがかなり凄いアクションシーンを演じていることから話題にもなっていますね。

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これだけ気合いの入ったドラマになってくると、そこそこの視聴率を取らないといけないというプレッシャーもありそうですが、前クールの「嘘の戦争」の初回視聴率は11.85で平均視聴率は11.3%という数字でした。

少なくともこの数字は越えたいところですが、小栗旬さんと西島秀俊さんの二人が組んだドラマということで注目されていますし、期待したいところですね。

追記:視聴率は13.8%とかなりの高視聴率を記録しました。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 1話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 2話:特捜班も国家権力には逆らえず!田丸と林千種(石田ゆり子)の関係は?

–神の光教 本部。

「はい。滞りなく結構されると思います。我々の法敵が排除されるのも間もなくです。」

林智史(眞島秀和)という男が何者かと連絡を取っています。

警視庁警備局長の鍛冶大輝(長塚京三)に神の光教の協力者からテロが発生すると内部通告があるという連絡が入ります。狙いは岡本大臣で新幹線でテロが発生する可能性があるという。

「あいつらを使ってみるか。」
「特捜班のことですか?」

鍛冶は特捜班を派遣させるように指示を出します。

新幹線に大臣が乗って行きます。それに合わせて不審な青年も一緒に新幹線の中に。そして鍛冶に指示された元自衛隊員の稲見朗(小栗 旬)と元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)、樫井勇輔(野間口徹)、大山玲(新木優子)、班長の吉永三成(田中哲司)も新幹線に乗り込みます。

すぐに犯人の顔が明らかになり特捜班のスマホに連絡が入り稲見と田丸が動き出します。二人は犯人が座っている座席の近くに座ります。そして田丸は青年を取り押さえデッキに。青年がナイフを取り出すものの田丸は反撃し取り押さえ樫井が爆弾を解体処理。

吉永が青年に「もう一人乗ってる。」と話すと「脈が早くなってる。素直な子だ。」ともう一人仲間がいることも明らかに。元ハッカーの大山玲が青年の携帯電話を分析し再び犯人探しを始めます。

吉永が犯人の携帯に電話を掛けると同時に稲見と田丸が動き出し周りを動き出します。すると携帯電話がなっている男を稲見が発見。

「出た方がいいんじゃないか?…ゆっくり手を出せ。」

すると男が襲いかかってきて新幹線の中でもみ合いに。ナイフを取り出し襲いかかる男。しかし稲見は男を取り押さえ、腕の骨をボキッと…。稲見は男のカバンの中を見ると2分切った爆弾が…。

「ははは…!」

稲見は新幹線の非常ボタンを押し新幹線を急停止させます。そして橋の上で停止した新幹線のドアこじ開けて爆弾と犯人とともに川の中に飛び込むのでした。

「死んじゃったかな?」

玲と樫井は笑いながら言います。すると稲見が川の中から犯人を捕まえながら顔を出します。

「すごーい!!おーい!あ、気づいた!」

稲見は玲らに向かって手を振ります。

ある日、首に怪しい機械をつけた男が暴れ出します。

「どけー!!!..助けてくれー!!」

最初から飛ばしますねー!本当にドラマの枠を超えた映画並みのアクションをわずか20分の間で見せてくれましたが、こんな感じでストーリーが展開されていくことになるのでしょうか。まだまだ人物像については語られていないので、どうな人間物語が展開されることになるのか?

警察庁警備局長・鍛冶は特捜班の手柄に鼻高々。

「今はもう、政治とテロの時代のまっただかにいるんだ。規格外の事件が連発するだろう。それを対応する奴が規格外でないとどうする。」

鍛冶は公安総務課長の青沼に言います。すると青沼の元に電話が掛かってきます。

「規格外の事件かな?」

女の部屋にいた稲見の元に電話が掛かってきます。稲見は「俺が担当している地区の水道管が破裂したみたいなんだ。」と言って女の部屋を出て行き、指紋認証などのセキュリティに守られた部屋に入って行きます。ここが特捜班のメンバーが集まる場所となっているのでした。

「テロのターゲットは宇田川圭介23歳。父親は現外務大臣の次期総理大臣とも言われる宇田川勇介。テロリストの要求はこれです。」

(私、宇田川圭介は数々の非道な罪を犯してきたのに関わらず、宇田川勇介の権力を使ってきました…。しかし、反省の色が見えないことからこのような罰を受けることになりました…)

玲は宇田川圭介が首になのか機械をつけながら跪いて泣きながら話をし、父親の宇田川大臣が謝罪会見することだと言わされている動画を再生しています。

田丸は「で、俺たちは何をすればいいんですか?」と言います。吉永は「テロリストを迅速に逮捕することだ。」と言います。しかし玲は「新たな隠蔽工作ってことでしょ。」と皮肉を吐きます。しかし吉永は「俺たちの使命は高度に政治的な事件を解決して国家を救うことだ。つまりこの事件は俺たちのためにあるようなもの。だから全力を尽くすぞ。」と言います。

宇田川圭介の周りに警視庁捜査一課が集まっています。そこに特捜班のメンバーが集結します。

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宇田川圭介に近づくと首につけられた爆弾が爆発するのだと。テロリストは近くで監視をしているのだろうと予測。

その時、宇田川圭介が持っているスマホにメッセージが入ります。

「…許可が出たから水をくれ!早く!!」
「わかった!すぐに用意する!」

田丸が水を持って宇田川圭介の元に近づきます。

「早く犯人を捕まえろよ…」
「拉致されたのはどこだ?」
「..マンションの駐車場。後ろから襲われた。夜中の2時だ。」
「犯人に心当たりはないのか?」

すると首につけられた機械が警告が流れます。

「友達の…佐川知宏から話を聞いてくれ..!」

田丸はそれを聞いてその場を離れていきます。

田丸と稲見は佐川知宏のマンションに向かい宇田川圭介がどんな犯罪をしたのかを聞きに行こうとします。しかし、呼び出しても出ないので住人の出入りに紛れてマンションの中に。すると佐川知宏が逃げ出していることに気づき、二人は追い一瞬で確保してしまうのでした。

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