母になる 1話あらすじとネタバレ!母と子の絆に号泣!沢尻エリカの演技が凄すぎた!

母になる

沢尻エリカさん主演のドラマ「母になる」の第1話がいよいよスタートです!ここ最近の日テレ水曜ドラマの中では暗めな雰囲気のドラマとなっていますが、沢尻エリカさんが主演ということで注目が集まりそうです。

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第1話はとにかく泣けます。主人公の柏崎結衣(沢尻エリカ)の息子である広が失踪してしまうというストーリーとなりますが、息子を失った時の沢尻エリカさんの演技がとにかく凄い。本当に母親になりきっているのがすごい。これが憑依型女優ってやつでしょうかね。初回からとにかく涙が止まりませんでした。

母になる1話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 2話:広の想いは産みの母・結衣ではなく育ての母・麻子にある切なさ

2008年春。「KUO」の文字が入った子供の黄色いパーカーが河川敷に浮かんているのが見つかります。

柏崎結衣(沢尻エリカ)が警察に行って黄色いパーカーを確認します。息子のパーカーであることは間違いないようです。夫の柏崎陽一(藤木直人)と祖母の柏崎里恵(風吹ジュン)も警察に行きこれを確認しますが、里恵は取り乱してしまいます。

(夢を見ました。あの子がいて、陽ちゃんがいて、お母さんがいて、みんなが笑ってる、遠い夢のよう。あの子が、かけがえのないあの子が、息子がいなくなりました。)

(広、元気ですか?もう一度あなたに会えたら、話したいことがいっぱいあります。例えばお父さんとどうやって出会ったのか…)

2001年春。

結衣は書店に勤務をしていてそこに陽一が本の注文にやってきたのが初めての出会いでした。ペンを渡す時に陽一の手に触れたことでときめく結衣。しかし、動揺していたのか名前を書いてもらうのを忘れてしまいます。

注文した本は届きましたが、名前や連絡先が分からないので連絡のしようがなく、結衣は町で陽一を探します。半年後。ようやく二人は再会。そして注文していた本を手渡すものの、またしても名前を聞くのを忘れます。その半年後、やっと名前を聞くことができ、ゆっくりと距離を縮めていったのでした。

結衣は妊娠をし陽一に電話をしています。

「妊娠12週目に入ったところだって、陽ちゃん、聞いてる?今日会える?待ってていい?」
「…うん。」

陽一が帰宅します。すると新生児用のグッズを大量に買って帰ってきたのでした。

「陽ちゃん。子供できたこと、嬉しいの?」
「え?嬉しくないの?」
「私はもちろん。」
「結衣。あの、僕は東欧大学で人工知能の研究を。今はまだ研究費をもらえる立場じゃない。学術書や専門書は大学が取り寄せることになっている。つまり君の書店にわざわざ出向いて買う必要がなくて。」
「え?」
「君に、会いたくて。出向いて。」
「え?」
「バスで毎日君を見かけて。」
「え〜?」
「ずっと君のことを、おそらく、君が一目惚れをする前に僕の方が一目惚れというか。」
「知らなかった。」
「順番が逆になったけど、結婚しよう。結婚してください。」
「嫌だ〜!」
「結婚しよう!」

二人は結婚することに。陽一は母親の里恵に結衣を紹介。里恵は大きく喜んでいます。

(あなたを授かったことは大きな喜ぶでした。今まで見ていた景色がどんどん広がっていきました。)

陽一は結衣を連れて教授の西原太治(浅野和之)と食事をします。すると莉沙子(板谷由夏)が現れ、二人も結婚をすることを明らかに。

「教授?」
「そう、結婚するの。できちゃった結婚。」
「おめでとうございます!」

西原教授の結婚式。もちろん、結衣と陽一も招待されています。莉沙子は完全にマリッジブルー状態になっています。

「なんか、この子ができてから私の世界が狭くなっていく。あんな風に笑っているみんなとは違う世界に来たのかなって。」
「…私が、莉沙子さんと同じ場所にいますよ。」
「そっか…。だね!」

式では結衣と陽一にも祝福の言葉が送られてブーケを受け取るのでした。

(北海道の真っ白な雪道を思い出しました。母が亡くなり、男手一つで父に育てられ、その父も事故で亡くなり、たった一人で生きていかないといけませんでした。時折、世界から取り残されたような寂しさに沈んでしまうこともありました。あの日、広、あの日が生まれたことです。会いたかった。震えるような思いであなたを抱いた瞬間、世界を抱きしめたような気持ちになりました。私たちの手に生まれてきてくれてありがとう。広。)

前半20分だけでも涙もんの超感動物語なんですけど。それにしても、沢尻エリカさんのケーキ突っ込んだ顔を見ることができるなって、なかなかないですよね。

陽一は急いで大学を出ようとすると、教え子がやって来て就職活動がうまく行っていないから研究所に置いてくれないかと相談に。しかし、家族との約束に遅れそうな陽一は「また今度話を聞くからな!」と言い去っていくのでした。

「ママー!」
「広!」
「パパ!」

陽一は広を抱きしめます。家族みんなで遊園地に遊びに来ています。陽一は准教授になって休みの日にはこうやって遊びに来ることもできるようになっていたのでした。3人はマンションい帰ります。すると、3人を見ている男が。陽一の教え子でした。

陽一と結衣のマンションに莉沙子が遊びに来ています。テレビでは幼児連れ去り事件のニュースが流れています。

「あ、そういえば、北海道に行くんでしょ。同窓会。」

陽一が「同窓会?」と言います。

「あれ、言ってなかったの?」
「いいの、無理していかなくても。」

翌日、陽一は大学に広を連れて来ています。陽一が広を見て結衣を北海道に行かせたのでした。と、ちょっと目を離した瞬間に広の姿がありません。焦った陽一は構内を探します。すると屋上を歩いている広を発見。飛行機に釣られて屋上に上がって来ていたのでした。

その姿を陽一の教え子が見ています…。

結衣が飛行機のおもちゃをお土産に北海道から帰って来ます。

「ありがとう、大変だったでしょう?」

広を寝かしつかす結衣。すると広が言います。

「あのね、ママ。知ってる?その人のことを思うと心がぎゅーっとなるの、なんていうか知ってる?僕、知ってるよ。愛しいって言うんだよ。」
「愛しい?」
「ママ、同窓会に行ったでしょ。僕、ママに会えなくて、寂しくて、ぎゅーっとなって、僕、ママのこと愛しいんだよ。」
「ママも会えなくてぎゅーっとなったよ。」
「愛しいだね。」

広は幼稚園のお遊戯で歌う曲で愛しいと言う言葉を知っていたのでした。

(私たちは笑った。それが最後の夜となりました。)

翌日。幼稚園の帰り。ちょっと目を離した瞬間に広を見失ってしまいます。道路には飛行機の部品が落ちています。

「広?広!?」

結衣は走って広を探します。連絡を受けた陽一も広のことを探します。しかし、どこにも広の姿がありません。

ちょっと目を離した瞬間で子供っていなくなってしまうんですよね。本当に。まあ、だいたいすぐに見つかるんだけど、たまにどこに行ったか分からなくなるときは本当に焦ります。これだけ広範囲で探しているのにいないとなると、本当に焦るだろうな。

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陽一がマンションに帰ります。

「結衣!」

莉沙子は「叱らないで、結衣ちゃんが悪いわけじゃない。幼児誘拐事件に類似しているそうよ」と陽一言います。ある日、河川敷で幼児に遺体が見つかり犯人が捕まります。しかし、犯人は広のことは知らないと…。

陽一のスマホに教え子の渡良井から電話が鳴ります。

「レポート見てくれました?先生がいけないんですよ。僕の機嫌を損ねたの。先生の息子さんを誘拐したのは僕です。」
「広は..広はどこに?!」
「手に入れたもんには興味ないんです。ヤバイっすよね、僕はもう。」

渡良井はビルの屋上からそのまま飛び降りて自殺してしまいます…。

河川敷から広が来ていた「KUO」の黄色いパーカーと靴が見つかります。しかし、広の姿はありません。結衣は涙を流します。

門倉麻子(小池栄子)が仕事帰りにコンビニで弁当屋ビールを買い、アパートで一人過ごしています。すると外から子供の泣き声が。不審に思った麻子はアパートの外に。そして泣き声のする空き家のはずの隣の部屋を開けます。

「ママ…。」

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