犯罪症候群 2話 あらすじとネタバレ感想!ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。

ドラマ 犯罪症候群

東海テレビとWOWOWの共同制作のオトナの土ドラ「犯罪症候群」第2話です!前回の1話の視聴率が5%を超えるなど、大人の土ドラシリーズの中ではかなりの高視聴率を記録し、同クールのドラマ「CRISIS」よりも面白いのではにないか、そんな評価もされていますね。WOWOWとの共同制作作品ということもあり、玉山鉄二さんをはじめ谷原章介さん、渡部篤郎さんという豪華キャストも視聴率を押し上げた要因となっているのでしょうね。

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玉山鉄二さんが演じる武藤隆は妹を未成年者の犯人のに殺害され少年は自ら命を絶ったしまい、やり場のない怒りに満ち溢れこの事件を機に警察を辞職し探偵として生計を立てていますが、そんな武藤に環敬吾(渡部篤郎)が少額の身代金を要求した子どもが誘拐される事件を裏で捜査させることに…

ドラマ 犯罪症候群 2話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:武藤(玉山鉄二)を調べ上げる環敬吾(渡部篤郎)が怪しすぎるが何者?
▶︎ 2話:ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。
▶︎ 3話:環(渡部篤郎)の裏稼業のおかげでジーニアスがあっさり逮捕!
▶︎ 4話:武藤の娘・真梨子(桜田ひより)が長谷宏治に「おにぎり食べない?」と誘われたのが事件に関係?
▶︎ 5話:武藤の娘が薬物中毒に…鏑木護が環と関わるなと警告!
▶︎ 6話:子供の誘拐事件が最悪の結末へ。犯人は高梨道治(竜雷太)なのか?
▶︎ 7話:誘拐事件の犯人逮捕へ!真相の謎が残り黒幕は誰なのか?
▶︎ 8話 最終回:憎しみは風化しない。鏑木の心の中にもダークな獣が潜んでいる…

磯村咲子(ミムラ)がおもちゃの商品開発モニターをするためにあるマンションの部屋に入ります。そこに連れられてきた女児は「お母さん〜!」と泣き叫んでいます。咲子は今日は無理だと思いお母さんに連絡をした方がいいと思うと隣にいた後藤に言いますが、時間が経てば大丈夫だろと突き放されてしまいます。あまりにお粗末な扱いに少し違和感を覚える咲子でした。

武藤隆(玉山鉄二)は駐車場で環敬吾(渡部篤郎)と会っています。

「娘さん、無事でよかったですね。所轄に補導されて戻ったでしょ。」
「脅しですか。」
「試してみました?」
「それでもあなたは警察ですか?」

環はこの間にも被害に会う子ども達が増えいくかもしれない言いますが、武藤はやり方は自分で決めるから娘には二度と近づかないで欲しいと言います。

「その目ですよ。私が見たかったのは。」

警視庁で鏑木護 (谷原章介)が誘拐事件が打ち切られたことに納得できず上司に言い合っていますが、この件にはもう関わるなと釘を刺されてしまいます。鏑木は環敬吾のことが裏で動いているのではないかと気になっています。その頃、環敬吾は秘密の部屋で武藤一家の写真を険しい顔で見ています。

翌日、武藤は娘が誘拐された田村にもう一度話を聞かせてくれないかと話をしにいきますが、もう放っておいて欲しいと取り合ってくれません。

その頃、咲子はマンションの一室で後藤に子供の名前を教えて欲しいというが、匿名のモニターだから教えることはできないと言います。咲子は母親の看病をしています。すると子どもが誘拐されたという事件が発生したとニュースで報道されています。このニュースを釘付けに見る咲子。そこに映し出された子どもは知らない子。安堵の色を見せる咲子。

「母さん、デイサービスに通って見るのはどうかな?」
「いやよ。邪魔なら放っておいてって言ってるでしょ。そんなに厄介払いしたいの?」
「…いい加減にしてよ!私も誰のせいで仕事を辞めなきゃならなかったと思ってんの!?お母さんが家から出たがらないからでしょ!」

咲子は部屋を飛び出して外に行きベンチに座ります。スマホを取り出してジーニアスからのメッセージを見て励まされます。

(今日もお疲れ様。報告書ありがとう。またお願いできますか?)

咲子は(はい。)と少し間を置いてメッセージを送信するのでした。このメッセージを受け取ったジーニアスは咲子の心境に変化があったことに気付き、後藤に咲子に何をしたかを問います。

「お前がボロを出したとしか考えられない。お前を使うのは愚民へのハンデなんだ。だから、ミスはいい。でも嘘を付くな。」

三村さんがブチ切れた。邪魔なら放っておいてと言いながらブザーで何かあると呼び出す母親。たまったもんじゃないですよね..。そりゃブチ切れるわ。いくら賠償金がたっぷりと入ってくるとはいえ、精神病んでしまいますよね。

武藤は田村の家を訪れ、この事件は警察に通報するよりも身代金を払った方がいいと思わせることだと。しかし、500万円はそんなに安いかと言います。身の代金としては少額だが500万円は金額で警察に通報させないための確実な額ではないと。武藤は田村が500万円をたまたま払うことができたという言葉が引っかかっていたのでした。

「700万円だったら払いましたか?」

田村は無言を貫きます。武藤は先日、娘が一日帰らなかったという話をし家族の命を人質にされるのは堪らないと同情しこれ以上、被害者を出さないためにも協力をして欲しいと言います。

「3年に1回、ローンの繰上げ返済をしてるんです。今年はその年で頑張って500万円溜まったんです。もし700万円だと払えなかったと思います。」
「その事情を犯人は知っていたのかもしれません。」
「..どうやって?」

武藤は環と駐車場で会い、推理した犯人像を話しています。

「まるで水を得た魚ですね。うちを辞めたことを後悔していますか?今に分かりますよ。武藤さんはこっちの世界の方が向いている。」
「どういう意味ですか?」

武藤が帰宅し夕食を食べています。武藤は雅恵(鶴田真由)にどうして警察を辞めたのか、理由を話そうとします。しかし「いいのよ、分かってるから。言わなくてもいい。」と言われます。その頃、娘の真梨子(桜田ひより)は夜の街を歩いています。

咲子はマンションで預かった子供のことを記録したノートを見返しています。すると田村の娘が描いた絵が出てきます。インターネットで「たむら あきほ ゆうかい」と検索してみます。

「…ない。」

咲子は自分が面倒を見た子が誘拐されたという情報がなかったことに安心するのでした。

これはジーニアスがネット上から情報を削除しているってことなのかな?全く情報がないということが逆に怪しいというか..。

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田村はどこで繰上げ返済の事実を知られたのか見当がつかないと。すると田村はブログを書いていることを明らかに。武藤はそのブログの中身を見ます。基本的には子供のことをネタに書いているようですが、ある日の記事に繰上げ返済を500万円をしたということをアップしていたのでした。犯人は写真の背景から住所などを特定したのではないかと武藤は推理します。

「犯人はインターネット上でターゲットを選んでいたのです。」

咲子は田村の書いているブログを発見します。

武藤の元に鏑木護が現れ捜査が打ち切られた事実を話します。裏で環が絡んでいるのではないかと見ているとし、裏でこそこそしてるくらいなら復職した方がいいのではないかと言われます。しかし、武藤は本気で人を殺そうとし人間だと言います。鏑木は「俺は刑事でいることが禊なんだ。環は辞めた人間の面倒見がいいらしい。どんな風に面倒見がいいのか知らないが、環と関わらない方がいい。」と言い去っていきます。

咲子は田村のブログにメッセージを送っています。

翌日、田村は武藤に読者からメッセージが来たことを報告します。田村は最初は何も思わなかったが初めてもらったメッセージに違和感を覚えたのでした。

「犯人からの脅迫なんじゃないでしょうかね?」

武藤は誰がメッセージを送ったのかを調べてみるのでメッセージに普通に返信をしてどのような反応をするかを見てみようということになります。

(事情がありましてブログはお休みしています。)
(娘さんがお元気で安心しました。差し支えなければ事情を教えていただけないでしょうか?)

武藤は田村に「娘は誘拐されまだ戻って来ていないと返信してください。」と指示を出します。このメッセージを見た咲子は驚きを隠せません。スマホを取り出しメッセージを確認するとジーニアスとの連絡ができない状態に…。

「なんで…?」

その頃、ジーニアスは咲子の代わりとなる女性を探していました。

「なあ、俊和。この計画の一番の醍醐味はなんだと思う?」
「楽して金が儲かる。」
「愚民同士の共食いだよ。ターゲットを絞り、共犯者を仕立てる。俺が仕込んだバカが、俺の選んだバカを窮地に追い込むんだ。俺自身はこの部屋から一歩もでず、指先一つでな。理解しろとは言わない。黙っていてくれないか。」

咲子がマンションに行くと部屋はすでに誰もいない状態に..。その頃、武藤はメッセージの返信情報から磯村咲子がメッセージを送信していたことを突き止めます。そして、彼女のことを調べ出します。咲子は元保育士で母親が交通事故にあってから介護をしているのだと。そして最近になってバイトを始めたことを知るのでした。

いまいち、要潤さんが演じるジーニアスの目的が分からない。何を言っているのかが理解できないや。

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