犯罪症候群 2話 あらすじとネタバレ感想!ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。

2017/04/16

翌日、咲子がアパートを出ます。張っていた武藤は咲子のことを追いかけます。咲子は競輪場に…。以前に後藤がマンションの部屋で競輪のラジオを聞いていたことから、ここにいるのではないかと思っていたのです。しかし、後藤はそこにはいませんでした。翌日も咲子は競輪場に足を運びます。競輪を楽しむわけではなく誰かを探している咲子の姿に違和感を覚えます。

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鏑木護は環を呼び出し話をします。

「どんな特殊任務か知りませんが、武藤に裏の仕事はできませんよ。武藤だけに限らず、あなたは退職した人間を世話するのが好きのようだ。」
「私は組織から外れていく人間が好きなんです。あなたには分からないですよね。恋人を殺されても組織の犬でいられるのだから。それとも、あなたの中にも獣がいるのかな?」
「武藤には手を出すな。」
「私は武藤さんの理解者ですよ。幸せを願っているんです。彼と彼のご家族のね。」

その頃、武藤は咲子の様子を競輪場で監視しています。すると咲子の背後に後藤の姿が。しかし、ジーニアスに帰ってこいと言われます。後藤が振り向いた瞬間、後藤と咲子の目が合います。その瞬間、後藤が走って逃げ出して行きます。その姿を見た武藤は後藤を追いかけ、あるアパートに入って行くのを確認します。

咲子がアパートに帰ると武藤が待っていました。

「磯村咲子さんですよね。あなたは知らなかったんじゃないですか?誘拐だと知らずに子供を預かるバイトをしていた。利用されただけなら罪に問われない可能性があります。話してもらえませんか?」

「…なんのことだか、分かりません。」

ドラマ 犯罪症候群 2話の感想

咲子、ここで知らないふりですか…。それはジーニアスのことが好きだから、迷惑を掛けたくないと思ったのかもしれませんね。子供を誘拐しているかもしれないのに、ここでかばうとはね…。罪に問われる可能性があるのに。環のそれにしても、環はどうして武藤のことを監視しているのだろか。武藤の妹の死と何か関わりがあるのかな。

▶︎ 1話:武藤(玉山鉄二)を調べ上げる環敬吾(渡部篤郎)が怪しすぎるが何者?
▶︎ 2話:ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。
▶︎ 3話:環(渡部篤郎)の裏稼業のおかげでジーニアスがあっさり逮捕!
▶︎ 4話:武藤の娘・真梨子(桜田ひより)が長谷宏治に「おにぎり食べない?」と誘われたのが事件に関係?
▶︎ 5話:武藤の娘が薬物中毒に…鏑木護が環と関わるなと警告!
▶︎ 6話:子供の誘拐事件が最悪の結末へ。犯人は高梨道治(竜雷太)なのか?
▶︎ 7話:誘拐事件の犯人逮捕へ!真相の謎が残り黒幕は誰なのか?
▶︎ 8話 最終回:憎しみは風化しない。鏑木の心の中にもダークな獣が潜んでいる…

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