小さな巨人 1話 あらすじとネタバレ感想!香川照之の顔芸が再び!長谷川博己との対決が見どころか!

2017-04-16-20.46.26

TBSの「日曜劇場」枠の新ドラマ「小さな巨人」の第1話がいよいよスタートです。「小さな巨人」は原作のないド作品となっており、主演に長谷川博己さん、岡田将生さん、芳根京子さん、安田顕さん、香川照之さんという豪華キャストの刑事ドラマとなっています。刑事ドラマとはいえ事件解決よりも内部事象でのいざこざがメインとなっているようで、巨大組織ならではの人間ドラマが期待できそうですね。

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ドラマ 小さな巨人 1話のあらすじ(ネタバレ)

(警察官職務執行法第一条。警察官は個人の生命、身体、財産の保護、犯罪の予防、公安の維持並びに他の法令の執行などの職権職務を遂行することを任務とする、その法律を元に我々警察官は国民の安全を守る。しかし、警察を守る法律はない。警察組織において自分の身は自分で守るしかない。)

3週間前。

「敵は味方をする。その本質に気づいたんです。」

刑事・課長代理の香坂 真一郎(長谷川博己)は言います。香坂は上司の裏切りにあったことを警視庁第74代捜査一課長の小野田義信(香川照之)に訴えています。上司は父親も騙していたのだという。続けて刑事・捜査一課長付運転担当の山田 春彦(岡田将生)は「男は父親と同じように会社からクビを切られ上司に逆恨みをして殺害した。動機は十分です。」と言いますが、逮捕する確証をまだ得ていないのでした。

小野田は「証拠はある。私の勘だ。」と笑顔を見せます。小野田は部下に逮捕の指示を出すのでした。

所轄の刑事・渡部久志(安田顕)が被疑者を確保しようとすると、「これは警視庁の管轄だ。」と香坂が言い前島という男に殺人容疑で逮捕をするでした。するとこの隙に逃げていった男が。渡部の部下が追おうとするが渡部が「やめろ!今日はもうやめだ!くそ!」と言うのでした。

香坂は芝警察署署長の三笠洋平(春風亭昇太)と料亭にいます。三笠は香坂が係長に押し上げてくれた恩人で彼は出世をするための技でもあったのでした。捜査一課長の小野田は現場畑で警務畑ではない出身者が捜査一課長になったのは異例中の異例だったのでした。

そこに捜査一課長の小野田が現れます。

「探したぞ、香坂!記者のレクで聞きたいことがあってな。三笠署長もいらっしゃるとは。ぜひ、前一課長の意見もいけたらと。」
「現一課長の前で、そんな私の意見など。」
「いやいや、私は高卒上がりの叩き上げなもんで。」
「いやいや、最後は現場がものを言うんです。」

お互い、よいしょをし合います。

(前一課長と、現一課長。水と油だ。そして私は水になり時には油になる。)

時が過ぎ、小野田が運転手付きの山田春彦(岡田将生)が運転する車で帰っていきます。三笠は「皮肉なもんだな。上司だったお前さんが小野田を引き上げ、今度は小野田の部下に。親子二代であの男と付き合うことになるとはな。気をつけろ、香坂。敵は味方のふりをするからな。まあ、あいつもいずれ人気も終わる。」と言い帰っていきます。

(人のことをよく見ていると匂いでももわかるようになるんだ。だからお父さんは悪い奴をたくさん捕まえられるんだ。倒産は捜査一課長になるだ。)

香坂は若かれし頃の父親の言葉を思い出しています。

料亭から一人の男と女が出てきます。所轄の渡部が追いかけようとしていた男でした。気になった香坂は同僚に男について調べてもらいます。男の名前は中田隆一。恋人が自殺してしまったそうで、今日葬式が行われたのだと言う。そんな日に別の女と一緒にいたのでした。

香坂は飲酒をしている疑いがあることから車を止めます。

「酒など飲んでいませんよ。」
「そちらの女性とはどんな関係なんですか?」
「もういいですか?仕事で忙しいんです。」

そう言い中田は車を走らせるのでした。

(なぜ、私はを止めたのか、ただの飲酒運転だった。はずだった。)

香坂が帰宅します。久しぶりに家に帰ってきたことから妻の美沙(市川実日子)は驚いています。翌日、捜査一課係長の藤倉良一(駿河太郎)から電話が掛かってきてゴーンバンクのニュースを見て欲しいと言われいます。

(行き過ぎた捜査で車を破損)

「なんだこれ?」

昨夜、飲酒運転の疑いで男を引き止めていた時に車に傷をつけてしまったことでした。香坂は監察官の柳沢肇(手塚とおる)に事情を聞かれます。

「あなたは昨夜、日本酒を飲みましたか?もし、この記事が事実であれば、すべての警官に泥を塗ることになる。…黙ってんじゃねーぞ!!」

そこに三島祐里(芳根京子)が香坂の上司・小野田を連れてやってきます。

「一緒に会食をしていたとか?その時、香坂は日本酒を口にしていましたか?」
「飲んだ…そう記憶しています。私の部下が多大なるご迷惑をお掛けしました。」
「ご協力感謝します。君は…死刑だ!」

思わぬ言葉に怒りを感じる香坂だったのでした。

小さな巨人は原作のないオリジナル作品ですが、どことなく半沢直樹や下町ロケットなどに雰囲気が似ているように感じますね。設定がかなり練りこまれてそうなのですし、香川照之さんもいい味出してて、どんな物語が展開されるのか面白そうだ。

香坂は今回の件で芝署の刑事課課長代理になり警視庁を去ることになってしまいます。山田春彦は香坂に「誰もかばうことはできません。わからないのは、どうしてあなたがあんな失敗をしたのか」と聞きます。何も言わずに香坂は去っています。

(私にもわからない、どうして私はこんなことに。)

山田は小野田に香坂を守ると思っていたと車の中で話をします。小野田は香坂を守ることはできたとしますが、警察組織を守る責任もあるのだとし勘で決めたのだといます。

「一課長は勘で決めたと言うのですか?」
「ああ、そうだよ!」

香坂は新たな配属先の芝署に行きます。すると所轄の渡部刑事が椅子で仮眠をしていました。香坂は刑事は外見が重要だといきなり説教を始めます。

「いやー、警視庁のエリート刑事さんがいきなり横滑りでやってくるなんて、何があったんですかね?」

芝署には誰もいません。香坂が外を見るちと小野田のクラウンが駐車場に止まっているのを目にします。

「警視庁がらみの事件か?」

香坂は大部屋会議室に行くとIT企業ゴーンバンク社の社長・中田和正(桂文枝)が誘拐された事件の捜査本部が開かれていました。中田和正は歩いて出社をするとその間に誘拐されてしまい身代金5億円を要求されているのだという。香坂も無線機を取ろうとすると警視庁捜査一課長付運転担当・山田に「香坂さんは明日からでしょ。所轄はただの後方支援。現場は本庁に任せてください。」と言われてしまいます。と、そこに誘拐犯から連絡が入ります。5億円を4つのトランクに分けて1時間以内に東京駅に運べと。運搬人は中田隆一。この男は中田和正の息子だったのでした。

上司の勘で自分の人生が左右されてしまうって恐ろしい世界だな…。まあ、なんらかの理由があるんだろうなとは思うけど。なんだかんだで、上まで這い上がった男なのだから、それなりに考えているでしょうし。

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東京駅の監視映像が捜査本部に映し出されます。中田隆一はトランク4つを運んび指定の場所にトランクを置いて行きます。最後のトランクを持って中田隆一は地下鉄のホームに行きます。

(ドアが閉まる直前に乗れ。)

犯人の指示により地下鉄に乗り込み警察らは巻かれてしまうことに。香坂は捜査員の数が多すぎると言い警視庁本部は中田隆一本人が自作自演をしている予測しているのではないかと憶測をします。渡部は「借金があるんですよ。あの息子、会社で父親にも内緒の負債を抱えているんです。しかし、中田隆一はこの誘拐事件には無関係だ。」と言います。渡部はここ一ヶ月の間、中田隆一を張っていたのだと。この期間、誘拐に関わるような動きは全くなかったのだと。

香坂はこの話を聞いて小野田のところに行って中田隆一は今回の事件には無関係だから直ちに捜査員の配置を変更して欲しいと願い出ます。その時、特命班から連絡がありメールの発信源がまだ東京駅内から発信されていると。つまり中田隆一が犯人ではないと言うことが確実視されることになります。

その頃、中村俊哉(竜星涼)の近くにあるトイレから煙が発生。中村がトランクの近くから離れてしまいます。と、その瞬間にトランクが消えてしまったのでした。

「…消えた。」

中村はトランクを持ち去っていく男を見つけ追いかけます。

「待て!」

その男を取り押さえるとトランクが階段から落ちて行きます。その下には小さな子供の姿が。現場に向かっていた山田が子供を抱きか抱え守ります。その男は単なる置き引き犯で事件とは無関係でした。中田隆一からメールが入ってきて警察がいたことがバレてしまい取引が中止されてしまうのでした。

香坂は三笠の署長室で話をしています。

「挨拶に立ち寄っただけがこんなことになるとはな。」
「この失態は必ず取り戻します。」
「やめろ、香坂。小野田を見返してやりたいのは分かるが。あいつの証言のせいで飛ばされる羽目になったんだ。記者にリークしたのだって。ここは所轄なんだ。捜査一課にいた時のように使える部下がいないんだよ。」
「…はい。」

翌日、香坂は渡部にどうして中田隆一のことを調べていたのかを聞きますが「ただの勘だ。」と言います。捜査が開始され、小野田は山田に「香坂に張り付いておれ。」と指示されます。香坂は渡部がいなくなったことに気付きます。

「また勝手に…。」

山田が現れ「部下に逃げられたんですか?所轄は動物園ですね。」と香坂が言ってきます。

「何の用だ?」
「僕も聞き込みに行きます。道案内をお願いできますか。」

警視庁人事課職員の三島祐里(芳根京子)が小野田に書類を渡した時に香坂に研修の時にお世話になったことがあるのだと話をします。三島は本当は警察犬のブリーダーになりたくて入ったのだと言います。香坂はそれを応援してくれていたのだと。

「香坂さん、また捜査一課に帰ってきますよね?全ての警察官に平等に進むチャンスがある、そのための昇進試験ですよね。」
「そうだな。建前は。警察には出世できる人間とそうでない人間がいる。一度道を外すと戻ることができない。最後は人が決めるんだ。」

そう言い、小野田は去って行きます。

誘拐事件の捜査は暗礁に乗り上げています。その頃、渡部は飛び降りて亡くなった中田隆一の元彼女だった風見京子の墓参りに来ていました。風見京子は母親と一緒に会社を経営し監視カメラの画像システムの開発をしていたのだと。香坂ははどうして渡部がこの件にこだわっているのを聞きます。

「前に相談しに来たんですよ。京子さんの父親が。」

京子が亡くなってから父親がFacebookで画像システムが完成間近だったことを知ります。それなのに恋人に振られただけで自殺をするとは思えなかったのだと。渡部は中田隆一に話を聞いたが別れたから関係ないの一点張り。捜査は自殺で片付けられたが、渡部の勘はそうはさせなかったのでした。しかし、隆一は彼女の死には関わっていなかったと。

「勘で動いて申しわけありませんでした。」

香坂が所轄に帰ると所轄のみんなは捜査から外されてしまったと暇を持て余しています。

「あなたがたは、この指示の意味を分かっていますか?確かにこの誘拐事件は捜査一課が担当している。しかし、この事件は所轄で起きたんだ。我々の事件なんだ。私は君たちとは違います。できることがあるならやる。我々にはこの足しか使えないだろ?だったら、この足を使うしかないんだ!」

渡部はこの姿を見て少し見直したような顔をしています。張り付いている山田は「捜査は警視庁本部に任せていればいいんです。」と香坂に言います。

「その本部は本当は何を追ってるんだ?」
「何を、とは?」
「そもそも誘拐事件を追っているのは特殊班のはずだ。しかし、藤倉は別の動きをしている。それは何だ?なぜその情報を所轄に隠す?誘拐犯からの要求は5億円だけだったのか?本部はその要求を手掛かりに密かに追っている。お前なら知ってるだろ?」
「とにかく、所轄は指示があるまで待機です。これは警視庁の命令です。」

香坂に渡部から連絡が入ります。園児の一人が誘拐犯を目撃したのだと。犯人は黒い帽子を被っていた怪しい男がいたのだという。香坂は重要な証言だといい再現をしてみようと言います。渡部が実際に黒い帽子を被って状況を確認します。ここから身長が190センチ以上の人物が犯人である可能性が浮上します。

渡部は現場に中田社長のものとみられる物が落ちています。香坂は中田社長と関わりのある人物で190センチ以上の人物がいないかを聞きます。

「風見康夫だ。風見エレックの社長。京子さんの父親だ。」

香坂と渡部が風見エレックに行くとすでに警視庁が捜査に入っていました。風見エレックは3日前に倒産してしまったのだと。

「どうして捜査一課が入ってるんだ?」
「あなたたちは何もしなくてもいいんだ。」

風見康夫の自宅もすでに捜査一課が入り、京子の飛び降り事件の関連資料も捜査一課が回収しています。香坂は「情報を流したのはお前なんだな。」と山田に聞きます。

「警視庁は風見康夫を誘拐犯と確信したということだな。なぜだ?本部は何を隠している?」
「あなたは所轄に答えたことがありますか?あるのは命令だけだ。」

山田のスマホが鳴ります。

「わかりました。…変われ、だそうです。」

電話の相手は小野田だったのでした。香坂は小野田の部屋に行きます。

「お前の情報を元に捜査員は風見康夫を追っている。」
「捜査員は何を追っていたんでしょうか?」

「想像していた通りもう一つ要求されていた。ゴーンバンクは新システムを完成で新事業を発表する。そのイベントを中止しろと。できないなら社長を殺害すると。USBのデータには風見京子の持っていたデータと同じものが保存されていた。例えば風見京子のデータはゴーンバンクに盗まれた。恋人の中田隆一に利用されたのではないか。」

「そうなら辻妻が合います。」
「仮説はそこまでにしておこう。犯人の要求は5億円だけ。」
「それはゴーンバンクの不正を隠蔽するという意味ですか?」
「仮説は仮説にすぎん。香坂、今の職場はどうだ?もうやってられんと思わんか?お前が私のそばにいてくれたらもっと早く犯人にたどり着けたかもしれない。今回の事件でお前の価値の大きさに改めて気付いた。」

小野田は明日の昇進試験を受けろと。名前を書くだけで合格にしてやると言われます。

「試験を受けなさい。それでお前はまた捜査一課に戻れる。そしていつかは…。あれがお前の未来だ。」

捜査一課長の歴代の名前が書かれたボードを見ます。

芝署に戻る香坂は渡部に風見康夫が金目的で誘拐をするとは信じられないと。交渉をさせてくれないかと。

「…ここまでにしましょう。ここからは捜査一課の仕事です。」
「どういうことですか?」
「あなたたちは十分やってくれました。」
「あんた、一課長に何言われた?あんたも言ってただろ?この事件は所轄の事件だって。」
「所轄は指示があるまで待機です。以上です。」
「敵は味方のふりをする。やっぱり、あんたはあっちの人間というわけか。だったら、我々警察官は何を守ってるというんだ?!」

翌朝、香坂は妻に捜査一課長になった嬉しいかを聞きます。

「あなたが嬉しいならそれでいいのよ。ほら、急がないと。」
「行ってきます。」

香坂は昇進試験が開催される会場に向かっています。その頃、風見康夫の隠れ家に人影があることが明らかに。渡部は香坂に電話をかけて現場に向かうと言いますが「所轄は待機するように指示したはずだ」とそれを拒否。香坂は走ります。昇進試験の会場ではテストが開始されます。芝署のドアが開きます。そこには汗だくになった香坂の姿が。香坂は昇進試験を受けずに現場に戻ってきたのでした。

「風見康夫に自首を促す。方法ならある。お願いします。」

香坂は渡部に交渉役をお願いするのでした。渡部は風見康夫にメッセージを送ります。香坂は捜査本部の小野田の元に行きます。

「香坂!なぜここにいる?!」

土下座をして「犯人を説得しているところです。これがベストな方法だと私は思っています!担当しているのは現場をよく知る叩き上げの所轄刑事です。あなたならよくわかってくださるはずです!」と言います。

「…ああ、よく分かっている。そういう…できの悪い所轄刑事が一番信用できないということを!」

香坂は取り押さえられてしまいます。その頃、メッセージを送っていた渡部の元に風見から電話が掛かってきて「分かった、自首する」と。同時に小野田の指示により突入隊が突入してきてしまい、無理矢理事件を解決してしまうのでした。中田社長は毒物を飲まされてしまい意識不明の重体に..。

香坂と小野田がすれ違います。香坂は「もし、あのまま昇任試験に行ったとしても、私は合格などしていない。違いますか?」と聞きます。

「だとしても、お前は行くべきだったんだ。疑問を抱かずに上の指示に従う、それが組織で生きるということだ。」
「あなたの下で組織で生きても、警察官としては死ぬことになる。それは絶対にできません。あと、この事件はまだ終わっていない。裏があるはずなんです。」

「その根拠は?」
「私の勘です。」

「くくく…。お前がその言葉を口にするとはな。」
「刑事で何よりも大事な言葉だと一課長が言っていたことだ。」
「その勘に覚悟はあるのか?目を見て答えろ!覚悟がないものに言う資格はなーい!!」

香坂は小野田の前に立ち「覚悟ならあります!自分の運命を受け入れ、ここで戦う覚悟が!所轄刑事としてあなたと戦ってみせる!!」と断言。小野田は香坂の顔を見て、無言でその場を立ち去ります。その姿に礼をして去って行く香坂。

ドラマ 小さな巨人 感想

THE香川照之劇場って感じでしたね(笑)

完全に主役の長谷川博己さんを食っていたと思います。あの、演技はやばいでしょ!味方だと思っていたら敵で、やっぱり味方だと思ったらやっぱり敵だったという…そう言う駆け引きがヤバいドラマですね。誘拐事件よりも警察内部の事情がどうなってるのかの方が興味が出てくるって、刑事ドラマとしてはちょっと珍しいパターンと言えますね。

長谷川博己さんが演じる香坂はエリートでありながら信頼していた小野田に裏切られ所轄に飛ばされ一気にノンキャリアになってしまいましたが、所轄に行ってもその存在感はかなりのもので、これからも所轄でありながらの警視庁の一課長である小野田に楯突いて行くことになるんでしょうね。実際に、所轄の人間が警視庁の一課長に楯突くなんてあり得ないことだと思うんですけど、それを可能とするのが日曜劇場らしいです。

第2話以降も香川照之さんの顔芸に期待!

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