貴族探偵 1話あらすじとネタバレ感想!愛香(武井咲)が見ている喜多見切子(井川遥)は幽霊か幻覚か謎の多い設定が面白い!

貴族探偵

期待の月9ドラマ「貴族探偵」がいよいよスタートします。貴族探偵を演じるのは相葉雅紀さんですが、本名や年齢などは全て謎という
ありえない人物が主人公という少しぶっ飛んだファンタジーミステリードラマになっています。貴族探偵を名乗りながらも自分自身は推理をせずに使用人達を使って事件を解決しているかなり変わった探偵です。

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貴族探偵第1話では明らかにされませんでしたが、愛香が所属している喜多見切子探偵事務所の喜多見切子は貴族探偵との推理対決に敗れて謎の死を迎えるという、いきなり謎設定となっています。冒頭から高徳愛香(武井咲)とのツーショットでのシーンが展開されていますが、これは愛香の幻想なのでしょうかね?

月9ドラマ 貴族探偵 1話のあらすじ(ネタバレ)

喜多見切子(井川遥)がキーボードを打っている高徳愛香(武井咲)を見て笑っています。二人は変顔をして遊んでいます。二人はポルチーニ茸について話し合っており、日本の街路樹にニョキニョキ生えて来ているらしいと。愛香は仕事で玉村グループのポルチーニのパーティーに出席するために家を出ます。

(ピンポーン)

愛香は屋敷のチャイムを鳴らします。すると玉村依子(木南晴夏)が出迎えてくれます。予定よりもポルチーニの空輸が早くなって急遽呼び出されたのでした。

「あー、これが噂の。」
「そう。でも思ったより見た目が悪くてね〜、鬼隠しの井戸に捨てようかと思って。」
「鬼隠しの井戸?」
「見たい?こっちこっち。」

依子は愛香を連れて井戸のある地下に連れて行かれます。鬼隠しの井戸はここに死体を入れると消えるという言い伝えがあるのだと。昔は隠したい死体を投げ入れていたらしいそうで、その言い伝えを面白がったフランス商の人が土地を買い取って屋敷を建てたが、言い伝えが面白くて井戸を残したのだと。しかし、井戸にいた霊魂に引き摺り込まれて死んでしまったのだと。その話を聞いた依子の父親がこの屋敷を買ったのだと。

二人は鬼隠しの井戸がある部屋に。すると、床に血痕があることに気付きます。電気をつけると地の足跡が無数に…。すると依子の友人の笹部という男が血だらけの状態で倒れてしました。

「笹部くん…?いやだ〜、昨日一緒に飲んでいたのに..。」

依子は警察に電話を掛けに行くのでした。

(なんでこんなにたくさんの足跡が?)

警察が現場に入ります。そこには神奈川県警捜査一課主任の鼻形雷雨(生瀬勝久)と部下の常見慎吾(岡山天音)、鑑識の冬樹和泉(田中道子)の姿もあります。死んだのは笹部恭介で昨夜からこの別荘に泊まって友人らとプルチーニパーティーをやっていたのだと。早朝に鉄の棒で殺されたのだと。指紋も拭き取られていることから計画的犯行で怨恨の可能性があると。

鼻形は笹部の友人4人と別荘の持ち主は玉村グループの玉村依子に話を聞くことに。

「私が来たからには安心してください。神奈川県警の鼻形です。」
「さっき聞きました。」

愛香は「そっちの鼻なんですね!」と言います。友人の千秋は戸締りをしっかりしたのだと言います。鼻型は「笹部さんを殺した人間はこの中にいる!」と断言します。

「依子さん以外は全員共犯の可能性がある。私は気づいてしまったんです。無数の足跡。」
「なんで依子さんだけ除外されるの?」
「とにかく犯人はこの中にいる!名乗り出よ!」

鼻型は異常に落ち着いている愛香に疑いの目を向けます。

「私を疑ってるんですか?」
「そうは言ってない。若い女性なのに異常に落ち着いている。」
「笹部さんは早朝に殺されたんですよね?その時、私は東京にいました。コンビニの防犯カメラを確認してもらえばわかりますよ。」
「おかしいよねー?なんで死亡推定時刻を知ってるんだ?まだ話してないはずだけど。」
「違いますって。遺体を確認した時に死後硬直の状態を確認したんです。」

「え?お前何者だ?」
「お取り込む中すみません。」

執事の山本(松重豊)が我が主人の指示でやって来たと現れます。

「いいですか?ここ事件の現場だから部外者は出て行って。」

すると鑑識の和泉が外に妙なものがあると。

「なんじゃあれ?!」
「皆様、ご案内します。」

そこには豪勢なテントが張られていました。みんなは案内されるがまま中に入ります。メイドの田中(中山美穂)がセカンドフラッシュを持って現れます。と、そこにビリヤードのキューを持った貴族探偵(相葉雅紀)が現れます。

「御膳、皆様をお連れしました。」
「ああ、これは失礼。簡易式の簡易サルーンですが、くつろいでください。ようこそ、我が家に。」

貴族探偵は事件を解決しに来たのだと言います。鼻形は「何を言ってるんだ?」とバカにします。貴族探偵は「今から1分以内に二つの出来事が起きる。一つ、君の電話がなる。二つ、電話を切った後に私に謝罪をする」と言います。すると鼻形の電話が鳴ります。

「はい、え?しかし、どうして、そのようなお方が?知らなくていい?いや、しかし、それは警察の股間に…」
「沽券。」
「沽券に関わることなら..。はい。」

電話を切った鼻形は貴族探偵に頭を下げ「捜査に協力してください!」と言います。そして、アフタヌーンタイムを取ることになります。愛香は鼻形に「なんで言いなりになってるんですか?」と聞きます。捜査本部長から余計な詮索をするなと言われたのだと言います。

愛香は「あなたは何者なんですか?」と聞きます。

「私ですか?そうですねー。心ある人からはこう呼ばれています。貴族探偵と。」

愛香は見つめます。

「そんな熱い視線をいただけるなんて、アバンチュールのお誘いですか?」
「私は喜多見切子探偵事務所の高徳愛香です。」
「あなたも探偵ですか?」
「私もこの事件の捜査をします。必ずあなたよりも早く真相にたどり着きます。」
「これは楽しい余興になりそうですね〜!」

貴族探偵は鼻形に愛香も自由に情報を共有させるように指示を出すのでした。

生瀬勝久さんが完全にギャグ要員ですね(笑)あの股間の件はアドリブだっていうから凄い。多分、ギャグに走っている部分はほとんど 生瀬さんのアドリブなんでしょうねー。なかなかテンポもいいですし、今のところは面白いかも。

愛香は現場の写真を撮影しています。鼻形は勝手に動いてる愛香に文句タラタラです。愛香はスマホを使って鼻形の情報をあっという間に収集します。若い頃は10mエアピストルの強化選手でオリンピック選手候補だったのだと。露天風呂で転倒し肩を負傷し引退。警視庁に入ってからも大した実績を出せずにいる。婚活歴20年のベテランで逆玉を狙っているのだと。

「だから依子さんを意識していたですね!」
「うるさい、ブス!お前だってなこんな薄暗いところで…。」

すると愛香が天井に傷があることに気づきます。犯人が凶器を振り上げた時についた傷なのかもしれないと。すると執事の山本が鬼隠しの井戸の仕業かもしれないと現れます。

「この井戸には成仏できない霊魂がいるそうです。無数の足跡は霊魂のものかも。」

鼻形は霊魂に足跡はないと言います。すると山本は「確かに、鼻形様に一本取られましたね。」と言います。すると井戸に何かが落ちていることに気付きます。貴族探偵は実際に現場には足を踏み入れないようです。愛香は貴族探偵は以前から知っていたそうですが、ネット上では調べることができない状態になっていたのです。

貴族探偵は依子の父親のガレージに行って釣り道具を物色しています。そして依子の友人たちと一緒にフライフィッシングをしに行くのだと。愛香は捜査をせずに遊んでいる貴族探偵に事件の捜査をしなくてもいいのかと聞きますが、忙しいので失礼すると。しかし、愛香は依子の友人たちから事情を聞かないといけないから連れて行かせるわけにはいかないと…。

武井咲さんが主人公なんじゃないかってくらいメインで出演していますね。貴族探偵の相葉雅紀さんは現場に出ないからあんまり出番がない感じ。

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鼻形は笹部が殺された理由を知らないかと友人らに話を聞きます。しかし、誰も答えません。愛香は最後に笹部を見た人はいないかと。夜の8時くらいにみんなが集まってポルチーニパーティをしていたのだと。笹部は一人だけテンションが低く12時くらいに一人で寝室に帰って行ったのだと。愛香と鼻形はみんなが何時に部屋に戻って寝たのかを聞いています。すると千明が笹部の彼女だったことが明らかに。そして、友人らと笹部の関係はあまり上手く行っていなかったようで、浮気をしていたりとかなりドロドロな状態になっていたことが明らかになります。

執事の山本はこの地域で停電があったと思うが屋敷も停電があったかどうかを聞きます。確かに早朝の4時8分に停電していることが明らかに。10分くらい停電があったのだと。依子が朝の7時頃に地下室からジリジリという音をしたことを思い出します。

依子以外、全員動機があると鼻形が愛香に話をしています。するとメイドの田中が紅茶のカモミールを持って屋敷にやってきます。愛香は「田中さんはお茶を出す専門なんですか?」と質問をすると「はい。ただ、私は整理整頓が仕事ですので集まった情報を整理しています。」と言います。すると鼻形はまとめた情報をぜひ見てみたいと言います。

すると田中はホワイトボードに綺麗に事件の概要がまとめられていたのでした。注目すべき点は4時8分に停電になったことと7時にジリジリした音になると。さらにホワイトボードの裏には相関図まで..!田中は指し棒まで持ち出しています。愛香は犯人は遺体を運ぶことができなかったか、あそこに置いて、この中に容疑者がいると思わせたかったのではないかと推理します。

貴族探偵が魚を釣って帰ってきます。愛香は貴族探偵に「わかりましたよ、あなたのやり方が。あなたは使用人たちに証拠を集めさせて、それで推理だけをする。安楽椅子探偵だったんですね。」とズバッと言います。

「ご想像にお任せしますよ。」
「そうやって周りを油断させてして事件を解決してきたんですね。」
「何を怒っているのですか?アライグマのような可愛い顔が台無しですよ。」

愛香は近くにあったタブレットの写真を見ます。すると貴族探偵と依子がツーショットで写っている姿が。

「知り合いだったんですか?」
「うん、もともと父のパーティでお会いしたことがあった。」

貴族探偵は昨日からここに来ていたことが明らかになります。面白い井戸に興味があったのだと。

「今朝の4時から7時まではどこにいたんですか?」
「さて、どこの美女とアバンチュールを楽しんでいたでしょうか。」

え、この事件は貴族探偵が関わりがあるってことなのか?それにしても、中山美穂さんのキャラクターが結構好きなんだけど。メイドなのにめちゃくちゃ綺麗な相関図や情報まとめたり、いいキャラクターです。

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