CRISIS(クライシス)2話 ネタバレと感想!特捜班も国家権力には逆らえず!田丸と林千種(石田ゆり子)の関係は?

2017/04/18

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の第2話です!前回は第1話ということもあり、かなり派手なアクションシーンが続きましたが、第2話はさすがに落ち着いた感じでストーリーが展開されました。まあ、さすがにそうだよね。毎回、派手なアクションはできないよねー。

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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 2話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:規格外の壮大なストーリーで視聴率も期待?
▶︎ 2話:特捜班も国家権力には逆らえず!田丸と林千種(石田ゆり子)の関係は?

ある男が秘書らしき人物が運転していた車から出てきます。その様子をフリージャーナリストがビルの上から撮影をしています。

特捜班のメンバーは組手の練習をしています。そのとき、田丸(西島秀俊)の元にフリージャーナリストの古垣から電話が掛かってきて、国家の危機だから今夜話をしたいと連絡を受けるのでした。…その夜、田丸は駅の前で古垣を待ってます。すると古垣の姿が。誰かとぶつかったようです。その瞬間、古垣が吐いて倒れこんでしまったのでした。何者かよって殺害されてしまったのです。

田丸は吉永(田中哲司)にシアン化合物による中毒死で間違いないという。古垣は元中央通信社の記者で警視庁の警備公安を担当していたと。国家の危機だと言っていたと田丸は言います。稲見(小栗 旬)は「やることは一つですね。さっさと国家の危機とやらを解決しましょう。」と言います。

古垣は田丸に念のために一枚の写真をスマホに送っていました。そこに一つの家が映し出されています。大山(新木優子)はこの地域はアリスと呼ばれる場所だと。特捜班は令状のない捜査ということで内密に行動することになります。

田丸と稲見は吉永のマンションに行きます。田丸は一人で部屋に入り散策します。すると一人の男が飛び出してきて田丸の頭を壁に打ち付け失神させます。無線で異変に気付いた稲見はエレベーターの前に。すると一人の男が現れます。稲見はすぐに田丸をやった男だと気付いて反撃。エレベーターが開きます。男はエレベーターの中に入って一人の女性にナイフを突き出し人質に取られてしまいます。男は床に落ちたパソコンを女性に拾わせてそのまま去っていきます。

田丸がマンションから出てきます。

というか、写真を全部スマホに送信しとけばよかったんじゃないのか?訳のわからない家の写真一枚だけ送られてもねー。しかも国家の危機というなら会って話すよりもメールや電話で話しした方が安全だと思うんだけど。まあ、これがドラマってやつかー。国家の危機を連発するドラマだな。」

翌朝、特捜班は写真の家の居場所を探っていますがなかなか見つけることができません。また、古垣のことについて箝口令が出されたのか、誰も話したがらない、政府が絡んだ事件の可能性が高くなります。

大山は思い出したかのように写真に付けられていたGPS情報を元に古垣が送ってきた写真の家の場所を突き止めます。特捜班はその家の近くのビルに張り込みを開始します。すると田丸がビルの屋上からUSBメモリを発見するのでした。

警察庁警備局長の鍛冶大輝(長塚京三)が青沼祐光(飯田基祐)に死んだフリージャナリストはどうやってあの家のことを知ったのだろうかと聞きます。青沼は元公安の警備だったことから誰かが情報を漏らしたのではないかと。そして特捜班はあの家の場所までたどり着いたと。

「ここら辺で歯止めを掛けますか。」
「あいつらをゴールまで走らせる。お前はコースを外れないように見張っていてくれ。」

特捜班は写真の家の前に行きチャイムを鳴らしますが、誰も出ません。仕方がないことから勝手にドアを開けて家の中に入ることに。部屋には家具など何も置かれていない状態でした。ただ、最近まで人が住んでいた匂いがあるようです。特捜班は近所の女性に話を聞くことに。西尾という家族が2年前に引っ越してきたのだと。奥さんと高校生くらいの二人の娘さんが住んでいたのだという。そして一昨日、引越していったのだと言います。

2年の間に怪しいことはなかったかと聞きます。すると2週間前に救急車が来て娘さんのどちらかが運ばれていったことが明らかになります。吉永は大山に電話をして運ばれていったのが誰だったかを突き止めてもらいます。すると、3月30日に意識不明で運ばれたものがいるようです。そして不動産登記を調べたところ西尾ではなく島田誠一郎という男になっていることが明らかになります。

田丸と稲見は世田谷病院に行って運ばれた人物が誰なのかを調べに行きます。ほぼ無理矢理、患者の情報を教えてもらうことに成功します。二人は患者が入院している部屋を訪ねます。中に入ると一人の女性が呼吸器をつけてベッドに横になっています。部屋の様子を確認する二人。すると、お見舞いに来た女性が部屋に入って来ます。するとその女性は走り出して逃げ出します。田丸と稲見を女性を追いかけて捕まえるのでした。

一番最初にGPSのデータが残っていないかを確認するもんじゃないのかな..。まあ、細かいことはいいか。

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この女性はドロレスと名乗っています。自分の本当の名前は嫌いなのだと言います。ベッドに寝ている女性の名前はアリスだという。ドロレスは少し前に記者に色々と聞かれたのだと言います。ドロレスは新しいお店でアリスがお姉ちゃんになってくれたのだと。店とはあの家のことのようです。アリスをこんな目に合わせたのは分からないと。ただ、お客さんの中にとても乱暴な人がいたからいつか殺されるかもしれないと言ってたのだと。

稲見はその男を捕まえてあげると言いますが、ドロレスは「そうなったら、本当の家に帰されるの?それだけは嫌!私たちのことは放っておいて…。お願い。」と言いアリスの前で泣いています。

特捜班はこのお店に通っている与野党の連中がたくさんいたことを探るのでした。みんなは行き着くところまで行くかと言っていますが、稲見一人だけ、この件には乗らないと「ちょっと行くところがあるから。」とその場を去って行きます。

そういうお店の家…ってすごいな。これが国家の危機か。確かに終わってるかも(笑)

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