あなたのことはそれほど 1話 あらすじとネタバレ!波瑠が清楚過ぎて不倫感ゼロ!東出昌大の嫉妬感はホラー。

TBSの火曜ドラマ「あなたのことはそれほど」の第1話がスタートです。このドラマはいくえみ綾さんの漫画「あなたのことはそれほど」が原作となったもので現在も続いている作品となっています。主演は波瑠さんで自分には正直な女性・渡辺美都を演じます。一方、東出昌大さんは旦那の渡辺涼太を演じることになるのですが、嫉妬深い男がなかなか雰囲気が出てていい感じになっていますね。

スポンサードリンク

「あなたのことはそれほど」は渡辺美都が涼太と結婚をしてから、小学生の頃から好きだった同級生の有島光軌と再会をして泥沼の不倫劇へと発展していくドラマとなっていますが、爽やかなイメージがある二人だけに、どんな感じで展開されるのか非常に楽しみです。

あなたのことはそれほど1話のあらすじ(ネタバレ)

渡辺美都(波瑠)と飯田香子(大政絢)の二人は友人の結婚式に出席するためにホテルに。すっかり結婚モードになった二人。香子は婚活をすることを宣言します。インテリア会社に勤めている渡辺涼太(東出昌大)は同期の小田原真吾(山崎育三郎)に資料を届けに講演会が開かれているホテルに。

美都は「一番好きな人と結婚できる人ってどれくらいいるんかな?」と香子に聞きます。すると半分くらいは妥協して結婚してるんじゃないかと…。目の前には結婚を今日迎える若い花嫁と中年の新郎がいます。すると若い男が乱入してきて「待たせてごめん!行こう!」と目の前の花嫁の手を引いて去っていくのでした。残された中年の新郎はその場に泣き崩れます。すると近くにいた渡辺涼太が手を差し伸べ「あなたは悪くないですよ。」と言います。その様子を渡辺美都が眺めていました。

先ほど駆け落ちしたカップルは有島麗華(仲里依紗)と有島光軌(鈴木伸之)の前に現れて「駆け落ち?」と驚いています。麗華は「なんで今日まで決断することができなかったんだろうね。」と言います。美都と香子は二次会に参加しています。特に香子は気合が入っています。

(エリート男子の皆さん。女子を甘く見てませんか。女子はおままごとの時から恋を夢みてるの。男子がボールを追いかけているときも恋をして好きで、好きで。)

中学時代。美都は有島光軌(鈴木伸之)に恋をしていました。だから、たまたま出会った人に決めてしまったらあの時、恋をしていた自分が可哀想だと思っていたのでした。ちょっと冷めている美都は二次会を途中で帰ってしまうのでした。美都は中学生の時に占い師に二番目に好きな人と結婚するのがいいと言われたことを思い出します。

美都が道を歩いていると「三好!」と呼ばれます。

美都は武蔵野眼科の受付で働いています。そこに目の調子が悪くなった渡辺涼太が待合室で待っていました。治療を受けた涼太は帰って行きます。すると美都が上着を忘れていったことに気付いて追いかけます。

「あ!わざわざすみません!」

すると自転車に乗っていた人に良太は突き飛ばされてしまいます。それを見ていた美都は自転車のおばさんに激怒。

「大丈夫ですから…。きっと嫌なことがあったんですよ。」
「きっとお天道様は見ていますよ。」
「お天道様って子供以来聞きましたよ。なんか嬉しいです。僕よりも怒ってくれて。ありがとうございました。」

その夜、涼太は飲み会に。ものもらいになっているのに無理してビールを一気飲みしてしまうのでした。やっぱり目の調子が悪くなってしまった涼太は再び眼科に。涼太は美都に「今度、飲みに行きませんか?」と誘います。しかし美都は笑顔で「アルコールはしばらく控えてもらったほうが。」と答えます。

二人はカフェデートをすることに。

(自分から誘っておいて無言って。大人しいのか、アグレシッブなのか。服の趣味はダサい。でも不思議と似合っている。顔は…)

「あ!両目!初めて見ました!!」

美都は眼帯を外した涼太を初めて見たことに気づきます。緊張していた涼太はようやく緊張がほぐれます。

(全然ときめかない。でも嫌いじゃない。)

「趣味は何か?」
「特には。渡辺さんは?」
「料理を。あ、僕、料理作りましょうか?友達からチーズをもらったんですよ。」

(あれ、この人、もしかして肉食?)

美都は涼太の部屋に呼ばれ料理を楽しむのでした。美都は涼太の料理に舌鼓を打つのでした。その夜、美都は香子に電話。特に何もなかったけど楽しかったことを報告するのでした。興味を持った香子は「会ってみたい。」と。ある日、美都は香子を涼太に紹介。3人で食事を楽しむことに。

「いい人なんじゃない?美都があーいう人と落ち着いてくれると安心する。好きなんでしょ?」
「うん。」
「今までの美都の好きなタイプとは違うけど。」
「有島くんみたいな?」
「言わないようにしていたのに。」
「まあ、こっちの路線もいいかなって。」
「結局、有島くんみたいなタイプと付き合ってると叶わないからね。」

美都と京子は中学時代の恋の話をしながら歩いています。すると中学の時の初恋の有島とすれ違う二人。しかし、それには気付かな図に歩いていくのでした。

波瑠さん、可愛い。そして東出昌大さんとお似合い。結婚したけど。中学時代のあるあるネタかもしれませんね。でも、さすがに夏休みの間に引っ越すのはベタベタすぎるような気がするけど。

スポンサードリンク

美都はその夜、公園のブランコに座って中学時代のことを思い出しています。

中学の時、美都の母親はスナックのお客さんの男を家に連れ込んでいました。ある日の夜、美都はブランコに座っていました。そこに有島光軌が現れます。

「何してるの?」
「有島くん。えっと…探し物。」
「探し物?何?」
「えーっと…四葉のクローバー。」
「は?いま?」

有島は四葉のクローバーを探しています。が見つかりません。そして有島と美都は一緒に帰ります。

「ここでいいから。ありがとう。」

スナックから母親が男と一緒に出てきて、こんな時間までどこ行っていたのかと怒られてしまいます。有島は美都の母親に謝ります。有島が帰ろうとすると美都は「待って、寄ってく?」と家に招き入れます。有島が美都を抱きしめようとすると美都は思わず突き飛ばしてしまったのでした。この件以来、有島は口すら聞いてくれなくなってしまったのです。美都は四葉のクローバーを探して有島の机の中に手紙を添えて入れるものの、状況は変わらず。そして夏休みに黙って引っ越して行ってしまったのでした。

美都はそんな過去を夜の公園で思い出していました。と、そこに結婚式で駆け落ちした二人が歩いてるのを発見し、その女性に話しかけます。美都はあの後のことが気になっていたのでした。結局、あの彼とはうまくいかずに別れたようでご主人は海外に逃げてしまったと。

「彼にも親にも周りに迷惑かけて。がっかりしました?でも私、道徳の先生じゃないんで。嘘ついていい人でいるより、間違っても正直に行きたほうが。バチ当たるかもしれないけど。」

そう言い、去って行きます。

4ヶ月後。

美都と涼太はピクニックをしています。美都は四葉のクローバーを探してます。すると「みっちゃん。あ…あの….。あのさ。」とオドオドしい感じに。

「うん。」
「一緒に幸せ探そう、結婚してください。」

その夜、ベッドの中の二人。

(ときめかない。プロポーズされたのに、この感覚なんだろう。そうだ。犬。京子の飼ってる柴犬に抱かれてる感覚。運命、奇跡、必然、宿命。どれか少しでも..)

美都は京子にタロット占いの場所をLINEで聞きます。しかし返信はありません。美都はスマホに「有島 光軌」と入力し検索し始めます。

検索するんかい。これを見てどうするのかな。やっぱり思いは断ち切ることはできていないってことなのかな。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします