母になる 2話 あらすじとネタバレ!広の想いは産みの母・結衣ではなく育ての母・麻子にある切なさ

母になる

ドラマ「母になる」第2話です。とにかく泣けるドラマです。第1話から号泣ストーリーが展開されましたが、第2話もなかなか泣ける物語になっています。柏崎結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)の息子・広が3歳の時に誘拐されてしまい、犯人は分かったものビルから飛び降りてしまったことから広がどこに行ったのか分からず行方不明に。

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その9年後に児童養護施設に広がいることが明らかになったのですが、この9年という時間の流れはかなり大きいもので、そう簡単に自分の息子を取り戻すことは困難な状況になりそうです。

母になる2話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:母と子の絆に号泣!沢尻エリカの演技が凄すぎた!
▶︎ 3話:門倉麻子が広を育てら理由を明らかにし広との別れを選ぶ!
▶︎ 4話:広が柏崎結衣を母親だと思えず施設に帰ることに…!
▶︎ 5話:広が結衣の元に帰ることを決意!一肌脱いだナウイ先輩がいい奴すぎる!
▶︎ 6話:麻子の不幸すぎる過去が明らかに!7話でついに修羅場へ!
▶︎ 7話:広の無事を願った結衣、広を手に入れ自由になれた麻子。産みの母親は強し。
▶︎ 8話:広が桃(清原果耶)に恋をして不登校に!
▶︎ 9話:子供はいつの間にか大人になる。結衣と麻子が母親になる?

柏崎 結衣(沢尻エリカ)は離れ離れになって児童養護施設にいる息子・柏崎 広(道枝駿佑)と電話で会話をしています。結衣は部屋に幼稚園の頃に書いた絵が飾ってあると話をしています。結衣は最近はどんな食べ物が好きなのかと聞くと「ツナサン」が好きなんだと。

「できます?」
「ツナサンかー。できるよ。」

広は電話を切るときに「さっきはごめんなさい。ここにいる子はお母さんがいない子もいるから親戚のおばさんなんて呼んで。ありがとう、お母さん」と。これを聞いた結衣は涙を流しそうになります。

(息子がいなくなりました。3歳の春でした。時が止まるということはどんなことかを思い知りました。何を食べても美味しくなく、いつまでたっても眠りが浅く。それでも、信じていました。いつか会える。いつか、必ずあなたに会えると。)

結衣はスーパーでツナ缶を買っています。

(広、おかしなことかもしれませんが、近所に花屋さんがあることに気付きました。お母さんと呼んでくれたあなたの声を思い出しながら明日のことを考えています。ねえ、広。もう一度一緒に暮らしましょう。)

広は結衣からの手紙を呼んでいます。

木野 愁平(中島裕翔)は緒野 琴音(高橋メアリージュン)に柏崎 陽一(藤木直人)の息子が見つかったと現れますが、琴音は豪快に追い返してしまうのでした。木野は諦めずに祖母に柏崎 里恵(風吹ジュン)の家に行って広が見つかったと話をしに行きます。広は児童養護施設で元気に暮らしていると話します。すると西原 太治(浅野和之)が現れて、「今度は霊媒師か?祈祷師か?」と木野を追い返してしまうのでした。

その夜、結衣は西原 莉沙子(板谷由夏)とホルモン焼きを食べています。莉沙子は娘の話をしています。これは結衣からの希望たってのことだったのです。結衣は今日は胸がいっぱいで食が進まないと。ちゃんと決まったら話をすると。莉沙子は家に帰って旦那の太治に「あれは男だわ。」と結衣に好きな男ができたのではないかと言います。太治は陽一のことを気になってしまいます。しかし、すでに離婚をしているので莉沙子はいい加減にまともな人生を送った方がいいのだと言います。

太治は琴音に電話をします。

「え?!」

琴音は仕事をしている陽一のイヤホンを外して「結衣ちゃん、再婚するって!」と話します。黙々と仕事していた陽一は反応するのでした。琴音は買出しを陽一にお願いするのでした。外に出た陽一。すると木野がいます。

「柏崎さん。柏崎陽一さんですよね。」

結衣がアパートに帰宅します。するとアパートの前に息子の広の姿が。

「母さん。」

あそこまで追い返すことないのにって思ってしまうけど何回も騙され続けてきたのかなー。陽一は離婚をしてから魂が抜けてしまったのか。でも、実際に自分の子供が行方不明になってしまったら、こんな感じになってしまうんだろうな。生きる気力を完全に失ってしまうというか。

結衣は広をアパートの中に入れます。広は児童養護施設に電話をして結衣の部屋に今日は泊まって行くと。広は自分が幼稚園のときに描いた絵を見ています。広は「お父さんは?」と聞きます。結衣は答えることができません。

「あ、知らないならいいです。あ、お茶、頂きます。」

木野はようやく陽一と話をすることができDNA鑑定で児童養護施設にいる子が結衣と陽一の子であることは間違いないと。慎重に話を進めていたが結衣が先走って自ら施設を訪ね本人に会ってしまったのだと。詳しく調べると施設に預けられたのは2年前。9年前に連れ去れたのに7年間どうやって生きてきたのかが疑問に上がります。

「僕が調査をしようと思ったきっかけは手紙だったんです。」
「手紙?」

広は「お母さん」と結衣を呼びます。

「何?」
「お母さんだね。」
「お母さんがいるね。」

広は何度もお母さんと呼びます。

「おやすみなさい。」

結衣のスマホがなります。

(陽ちゃん)

しかし結衣は電話に出ませんでした。結衣は眠っている広の顔見ています。しばらくしてから結衣は陽一に電話をします。

「お電話いただいたので、ご無沙汰しています。」
「お元気ですか?」
「はい。」
「木野さんという人に会いました。今、そっちに。」
「寝ちゃいましたけど。いますよ。私のところに広が。あの子が。」

陽一は目に涙を浮かべています。

「明日、施設に送り届けます。」

陽一は一度にいろんなことを聞いたから混乱をしていたと言い、陽一も明日施設に一緒に行くと申し出ます。結衣は広もお父さんのことが気になっていると話をしていると。

「そちらは良きご縁に恵まれたそうで。再婚されるそうで。」
「ありえませんけど。私はずっと変わらず…。似てますよ。あなたに。寝顔。寝顔見てるとあの頃と変わらない、たまらくて可愛くて、愛しいです。…じゃあ、明日。」

「明日。」
「おやすみなさい。」

二人は電話を切ります。

第2話も感動の物語じゃないですか…。涙が止まらないよ。もう少ししたら謎の7年間の話が出てくることになるのかな。嬉しいよねー。9年ぶりに我が子が帰ってくるなんて。暗くて長いトンネルに光が見えた瞬間といった感じでしょうか。

翌日。広は施設にいる先輩・田中今偉(なうい)の話をしています。キラキラネームで嫌だという話をしてナウ先輩と呼んでいるのだと言います。結衣はリクエスト通りツナサンことツナサンドを作ります。これを見た広は「ゲームのことだったんだけど…。」と。

「ごめんなさい!」
「いえ、食べます!あ、美味しい!」

太治と莉沙子は陽一のマンションに。すると広が見つかった事実を知らされます。陽一は養護施設に行くための準備をしています。

結衣は広と一緒に電車に乗っています。ツナサンはアプリゲームであることを知った結衣は今度会うまでに携帯を買ってあげると言います。広は素直にそれを喜び「お母さんってなんでも買ってくれるんだー。いいね。」と。結衣は広に3歳の時に行方不明になった話をします。3歳の広に「ばぁばが何が欲しい?って聞いてたよって。そしたら足を止めて考えてくれたの。」と。

「なんて言ったんだろう?」
「赤いジャージ。」

その頃、赤いジャージを着ていた主人公が出てるテレビドラマをやっていたのだと。小さな子が着る赤いジャージがなかなか見つからなかったのだと。しかし、その後すぐに広がいなくなってしまったのです。結衣はそのあとも赤いジャージを探して見つかったのだと。その赤いジャージは里恵が大事に持っていました。

「子供が欲しいものを買うのがお母さんじゃない。特別な日に欲しいものを買ってあげたの。だから携帯も誕生日プレゼントにします。もうすぐだから待てるよね?」
「俺の誕生日って…」
「うん。」
「あ、そっか。分かりました。」

広は自分の誕生日を知らないのか。というか、育ての母親・門倉 麻子(小池栄子)が決めた誕生日が存在しているのかな?そもそも、門倉 麻子が広を育てていたのだとしたら、お母さんがどんな感じなのかを知っているはずなんだけどな。まあ、産んだ子じゃないから歪んだ母親だった可能性もありそうだけど。

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