犯罪症候群 3話のネタバレとあらすじ!環(渡部篤郎)の裏稼業のおかげでジーニアスがあっさり逮捕!

ドラマ 犯罪症候群

オトナの土ドラ「犯罪症候群」第3話です!武藤隆(玉山鉄二)が今回の児童誘拐事件に磯村咲子(ミムラ)が関わっていることを突き止め接触を試みますが、「なんのことだか、分かりません。」と突き返されることになりました。咲子は本当に何も知らずにジーニアス(要潤)の指示通り、マンションの一室で児童の面倒を見ていただけなんですが、ここで自分が関係ないと言い張る理由とは一体?

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ドラマ 犯罪症候群 3話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:武藤(玉山鉄二)を調べ上げる環敬吾(渡部篤郎)が怪しすぎるが何者?
▶︎ 2話:ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。
▶︎ 3話:環(渡部篤郎)の裏稼業のおかげでジーニアスがあっさり逮捕!
▶︎ 4話:武藤の娘・真梨子(桜田ひより)が長谷宏治に「おにぎり食べない?」と誘われたのが事件に関係?
▶︎ 5話:武藤の娘が薬物中毒に…鏑木護が環と関わるなと警告!
▶︎ 6話:子供の誘拐事件が最悪の結末へ。犯人は高梨道治(竜雷太)なのか?
▶︎ 7話:誘拐事件の犯人逮捕へ!真相の謎が残り黒幕は誰なのか?
▶︎ 8話 最終回:憎しみは風化しない。鏑木の心の中にもダークな獣が潜んでいる…

「磯村さん、田村明穂という女の子をご存知ですよね。私は警察ではありません。この事件を調べています。」

咲子は秋穂が無事かどうかが気になり武藤にそのことを聞きます。武藤は心配をしてメッセージを送ってきたことを確認、あの日に秋穂と一緒にいたのではないかと追求すると家に帰っていってしまいます。

武藤は環敬吾(渡部篤郎)から後藤という男の情報を手に入れいますが、この男だけで小口誘拐をすることはできないと裏には誰かがいるのではないかと推理します。環はまだ報告があるのではないかと磯村咲子について聞いてきます。

「磯村咲子は利用された可能性があります。彼女はホシを庇っています。追い詰めるより説得します。」
「北風と太陽ですか。まあ、いいでしょう。私だって穏便に済ませたいですからね。」

その頃、後藤はジーニアスの部屋にいます。後藤はお金がすでに底をついていたことから次の小口誘拐を実行しようとジーニアス(要潤)に急かしています。しかし、ジーニアスは先日の競輪で1ゲームも掛けていなかったことを疑問に思います。

「やらなかった理由があるんだろ?競輪場で何があった?」
「競輪場で会ったんだよ。磯村咲子に。」
「もういいよ、計画はしばらくやめる。まあこれは実験だったんだよ。愚かな人間にマニュアルを教え計画通りに行くかどうか。バカはやっぱりバカだったな。」

後藤はジーニアスを睨んでいます。

武藤は後藤を尾行していますが特に動きはありません。すると後藤はホストクラブの前で看板を眺めています。と、その時。咲子から電話が掛かってきて待ち合わせをすることに。しかし、約束の時間に咲子が来ません。電話を掛けても留守電になってしまいます。仕方なく場所を離れる武藤。すると、咲子は武藤を尾行するのでした。あるマンションに入る武藤。尾行に気付いていたようです。咲子は武藤を尾行すれば後藤と会うことができると思ったのでした。

武藤は再び協力をして欲しいと。しかし、咲子はスクープ狙いの取材になぜ答えないといけないのかと言います。武藤は「だったら警察に行ってください。それでも構いません。…よっぽど心掴まれているんですね。そういう奴らなんですよ。被害者のブログから払えるギリギリの金額を割り出して誘拐をしている。人の心を操って楽しんでいる。」と言います。

咲子は「もう結構です。」とその場を立ち去ろうとしますが、武藤が引き止めます。

「たった一人で母親の介護をしているあなたを利用しようとしている卑劣な人間ですよ?」
「私のように?母親なんて死んでしまえばいい、そう思う人間ですよ。あなたに何がわかるんですか?」

咲子はその場を去っていきます。

本当に会ったこともないジーニアスをなぜここまでかばうのか。確かにメールで励まされたのかもしれないけどさ、もう少し頼れる人間がいてもいいんじゃないのかなと思ってしまいますね。

咲子がアパートに戻ると田村(甲本雅裕)が待っていました。そして娘の秋穂が無事だったということを知った咲子は安堵の色を見せます。田村は自分も高校の時から36歳まで母親の介護をしていたことがあると話をします。

「あなたを罪に問うつもりはありません。しかし娘を危険な目に合わせた犯人は許せません。だから…」

団地の人から怪しがられた田村はそのまま去っていくのでした。咲子は母親の介護に行き詰まった時にSNSで愚痴を粒や浮いていました。そんな時にジーニアスからの返信があり、その優しい言葉に支えられて、なんとか生活をしていくことができたのです。そんなある日、仕事を手伝って欲しいという依頼があったのでした。咲子にとってジーニアスは心のよりどころだったのです。

後藤を尾行している武藤は妻の雅恵(鶴田真由)に電話をして今日は帰れないと連絡をします。すると娘の真梨子(桜田ひより)がまだ帰宅していないことを知ります。すると環から連絡が入り後藤がそろそろ動きそうだと報告。ちょうど、その時、環は武藤の娘の真梨子を尾行していました。武藤が真梨子に電話を掛けますが無視され、そのまま雑居ビルの中に入っていくのでした。

翌日、後藤はある小さな女の子を公園で見つめています。親の目から離れたところで接触をしておもちゃがたくさんあると誘惑して連れ去ろうとします。すると、尾行していた武藤が「未成年誘拐の現行犯で逮捕する。」と後藤を制止します。

「..冗談だよ。向こうにお巡りがいたんだよ。金がないならいい仕事を紹介するよ。」

武藤は後藤を連れて居酒屋に入ります。

「これだけは言っておくかはあの周りにお巡りはいなかった。」
「諦めろ、日本の警察は優秀だからな。」

すると後藤は無理かどうかはやり方次第だと言い、通常の誘拐がどうして成功しないかを教えてやるだと。

「身代金が高いからだよ。いくら金持ちでも1000万円を要求されたら警察に通報するだろ。でも100万円くらいなら子供のためなら払うだよ。相手によっては500万とかにすればいい。」
「そんなのどうやってわかるんだよ?」
「分かるんだよ、そういうの調べられる奴がいる。」
「へえ、すごい奴が仲間なんだな。」

その夜、武藤は環と車の中で会い「後藤が吐きました。小口誘拐の計画を考えたのは後藤拓巳。後藤俊和の実の兄です。頭が良くジーニアスと呼ばれている男です。」と話しますが、環はジーニアスが黒幕だという物的証拠がないと言い磯村咲子をそろそろ問い詰めてもいいのではないかと。しかし、武藤は考えがあるとしジーニアスを引っ張り出すと。

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武藤は咲子のアパートに行き誘拐事件の記事をネットに出すと。犯人は自分の計画に絶対の自信を持っていることから、この記事をネットに出すことで動き出すと。そして、武藤はジーニアスこと後藤拓巳の写真を出し「この男が指示を出していたのではないですか?」と聞きます。しかし、顔を初めて見た様子の咲子を見た武藤は「初めて顔を見たんですか?どうやって指示を受けていたんですか?」と。

何も答えない咲子に武藤は「私は本気で人を殺そうと思ったことがあります。両親を早くに亡くして二人きりで育った妹を殺されて復讐しようとしたんです。一瞬でも人を殺そうと思った自分が怖くて警察を辞めました。もう、1年経ちます。」と過去を話します。すると咲子は初めて口を開きます。

「何かに救われましたか?」
「いえ、それは自分で見つけないといけないんでしょうね。私も、あなたも。犯罪者のまやかしの言葉じゃきっと救われない。」

咲子は泣きそうな顔で部屋に戻っていきます。

武藤は田村の元に行って咲子とのやりとりを報告。田村は武藤に感謝を伝えるのでした。その時、武藤のスマホが鳴ります。すると記事を見た読者から連絡があり記事を描いたやつに会わせろという要求があったことが明らかに。

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