フランケンシュタインの恋 1話あらすじとネタバレ!津軽継実は120年前のサキの生まれ変わり?怪物の首から生えるキノコがヤバい!

フランケンシュタインの恋の第1話がいよいよスタートです。綾野剛さん主演に、二階堂ふみさんがヒロインを演じるドラマとなっており、120年前のフランケンシュタインの怪物が二階堂ふみさんが演じる津軽継実に恋をするというストーリーとなっています。ただのラブストーリーというわけではなく、120年前に何があったのかが最大の謎となっており、どのような展開になるのか予想できないのも面白いところと言えそうです。

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綾野剛さん演じる怪物は人間と過ごすことができない理由があるのですが、一つは感情がた高ぶることで首からキノコが生えること。そして怒りや憎しみで感情が高ぶると….。とんでもないことが起きてしまうようです。これが120年前にあった事件の一つとなってしまっているようですが、現代でもそれが再現されてしまうという最悪の事態にも。

フランケンシュタインの恋 1話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:津軽継実は120年前のサキの生まれ変わり?怪物の首から生えるキノコがヤバい!
▶︎ 2話:怪物の過去が少し明らかに!サキは津軽継実の曾祖母の妹だった!
▶︎ 4話:難病で短命の運命を持つ津軽、永遠の命を持つ深志に何の違いがあるのか

120年前。サキという女性が何者かに追われています。そして白い物体に首を噛まれてしまいます。村の住民らがサキを探して森の中に。しかし、サキは胞子のようなものに包まれて死んでいたのでした。

「妹は殺されたのですか?」

「起きて〜!起きてよ!津軽さん〜!」

津軽継実(二階堂ふみ)は目覚めます。医学生たちと飲んでいると思ったらどうやら騙されたようです。継実は姉の津軽晴果(田島みか)に電話をして助けを求めます。継実はなんとか居酒屋から抜け出すものの、すぐに大学生らに捕まってしまい、そのまま車に乗せられて山中に。

「助けてーー!!」

と、その時。何かが車にぶつかって大学生らはパニックに。その隙に継実は逃げ出します。しかし、大学生らは付いてくるのでした。すると、目の前に男(綾野剛)が現れます。男は白い光(胞子?)を出しながら大学生らを気絶させるのでした。男は継実を抱えて山を降ります。

翌朝、継実はバス停で目を覚まします。すると一晩中、継実のことを探していた晴果がフラフラにやって現れます。

「お姉ちゃんが付いているのから病院と警察に行こう。」
「あ、私何もされてない!だから大丈夫。」
「何言ってるの..薬飲んで。」

継実は子供の頃から体が弱く、薬を飲んで生活をしていたのです。すると継実が足元に赤色のキノコがあることに気づきます。継実は大学の農学部に行き教授の鶴丸十四文(柄本明)と稲庭聖哉(柳楽優弥)に「アカナリカミタケ」を見つけたと。アカナリカミタケはかなり珍しいキノコで原生しているはずがないキノコだったのです。

「だから不思議なんです。」
「この辺で取ったのか?」
「多分。」
「分からないの?」

アカナリカミタケである可能性は低いにしてもアカナリカミタケでないのであれば新種である可能性があり大発見になると継実が言います。稲庭がテレビを付けると継実が襲われた大学生のニュースが。急に具合が悪くなったと報道されています。継実はこの時に連れてかれた山の映像が流れているのを確認をして、アカナリカミタケがここに生えていると確信し、継実は一人で山の中に入っていくのでした。

継実は一人で山を散策。様々なキノコを採取しテンションが上がって夢中になっています。時間を確認した継実は薬を飲みます。周りを見渡すと胞子が舞っています。

(パキっ。)

「…だれ?」

怪物(綾野剛)が現れます。

「君は誰ですか?どうして、ここにいるんですか?生きていたんですか?死ななかったんですか?あなたは120年前…。」

怖くなった継実はその場を立ち去ろうとすると「僕は何もしません。ただここにいるだけです。僕は人間じゃないんです。」と言います。そしてここで会ったことは忘れてくれと去っていきます。しかし、興味を持った継実は怪物の跡を追いかけるのでした。

「どうして付いてくるんですか?」
「私は科学者です。まだ学生で卵の卵ですが。だから、あなたの言葉を信じるわけにはいかないんです。あなたの存在も忘れるわけにはいきません。」
「あなたは本当に僕を知らないんですか?」
「知りません。だからあなたのことを知りたいんです。知りたいことを知らないまま死ぬのは嫌です。」
「…羨ましいです。」
「え?」
「これ以上、付いてこないでください。」

怪物はその場を去っていきます。しかし、諦めきれない継実はまだ付いてきます。すると目の前に小さな風車が回っていることに気付いた継実は「あれはなんですか?」と。すると、そこに怪物の家があるのだと言います。

「お邪魔してもいいですか?」

継実は笑顔で言うのでした。

まだ始まりの始まりだけど面白い。今までにない感じのドラマ。そして二階堂ふみさんが可愛い。綾野剛さんがカッコいい。フランケンシュタインということで控えめな演技がまたいい感じですね。

継実は怪物の家の中に入ります。以外にも電気が通っています。

「本当に一人で暮らしているんですか?」
「はい。」
「昔は誰かと暮らしていたのですか?」
「父と。」

怪物はテレビは見たことがないと言う。継実はいつからここにいるのかを聞くと「120年前からです。」と答えます。

「ふざけないでください。」

継実は部屋の奥にあったキノコを発見し興奮します。

「あなたは一体何者なんですか?ここに来る前は何をしていたのですか?私はどんな秘密でも守ります。あなたが犯罪者だとしても。あなたのことは誰にも言いません。誓います!」

怪物は自分のことは怖くないのかを聞きますが継実は怖くないのだと。知りたいことを知りたいだけなのだと。

「僕は父によって生まれたのです。母はいません。父は医学博士でした。僕は死んだんです。父は死んだ僕を蘇らせた。」
「…ふざけないでください。そんなの、フランケンシュタインじゃないですか!…ごめんなさい。」

怪物は下に父の部屋があると案内します。すると、その部屋にはミイラになった怪物の父が椅子に座っています。

「あああ!!!!!」
「僕の父です。120年前、僕はここで生まれたんです。」
「深志研太郎。」
「父の名前です。」

怪物は人間ではないから名前を付けてもらえなかったと。人間のことは父に教えてもらい、そのほかのことはラジオを拾って知ったのだと。しかし、人間と住むことができないのだと。しかし継実は「あなたは人間です。寂しくないんですか?こんなところで一人で。」と言います。

「僕はこの森と一緒です。父は僕に森のように生きろと言っていました。」
「でも、人間のことは知りたいんですよね?」

怪物はラジオの電源を入れます。怪物は天草純平の悩み相談のラジオが好きだったのでした。継実は一緒に山を降りようと誘います。しかし不安な顔をしている怪物。継実は「私が一緒にいるから大丈夫でしょ。」と背中を押します。継実は途中まで乗ってきた自転車を手で押し歩いています。自転車を見たことがなかった怪物は目を丸くして見ています。そしてバスの姿にも驚いています。

「こっから先は行ったことがありません。」
「…あなたが助けてくれたんですね。」

怪物は自転車に興味津々です。継実は「電動自転車。乗ってみますか?」と言い怪物を自転車に乗せ走らせます。自転車の止め方を知らなかった怪物はそのまま猛スピードで山を下って行ってしまいます。そこには見たこともない世界が広がっています。商店街に入ると人々が生き生きと生活をしている様子を見て思わず笑顔になってしまいます。

怪物はそのまま地下道の階段に突っ込んでしまい自転車がようやく止まります。怪物をようやく見つけた継実。怪我を全くしていない姿を見て「なんで大丈夫なんですか?」と。

120年もの間、あの山の中で暮らしていたって凄いな。下界では目まぐるしい発展を遂げていたことも知らずに一人で生きていたと言うことなのか。それが当たり前の生活だったのかもしれませんが。

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怪物は継実のアパートに行きます。表札をみて初めて継実の名前を知ることになります。姉は帰ってきていないようです。

「大丈夫です、入ってください。お姉ちゃんが帰って来る前にお風呂に入ってください。自分では気づかないかもしれませんが森くさいです。私は慣れていますがお姉ちゃんが看護師で汚れや匂いに敏感なんです。」
「お風呂…?」
「お湯に浸かるんです。ざぶんと。」

怪物は裸になりお湯に足を入れ…ざぶん。怪物は極楽の顔をします。そして首からアカナリカミタケもどきが生えてきます。お風呂から上がると怪物はアカナリカミタケもどきが首から生えていることに気付いて急いで収穫。しかし、何度収穫してもアカナリカミタケもどきが生えてきます。

「出ました。」

怪物は真っ裸です。

「ぎゃー!!!!服!服!服!来てください!!!」

「何、見ちゃった。ますます人間にしか見えない…。」

継実は怪物に白い服を着させるのでした。そしてお風呂のお湯を替えようとお風呂場に。するとアカナリカミタケもどきが落ちていることに気付きます。

「…なんで?」

と、その時。お姉ちゃんが帰って着ます。焦った継実は怪物に「行けと言ったら外に出てください。」と言い晴果の元に。継実は「行けー。行け〜!!」と叫びます。しかし、怪物は途中で滑ってしまい晴果に姿を見られてしまい、そのままベランダから外に出て行きます。継実は「大学に行かないと。」と言いわけの分からない状態でその場を去って行きます。

コメディ要素も盛り込まれていて面白い。てか、あの首からキノコが生えるってヤバイですね。これは怪物の感情が高ぶった時に生えて来るキノコなのかな。これが人間と一緒に過ごすことができない理由の秘密なのかな。確かに、こんなに目立つところからキノコが生えてきたら気まずいわな…(笑)

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