CRISIS/クライシス 3話 あらすじとネタバレ!平成維新軍のルーツに大山玲(新木優子)も関わりがあった!

2017/04/25

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の第3話です!前回はフリージャーナリストのリークにより国家を関わる男たちが児童売春をしているという国家の危機を救った稲見(小栗 旬)と田丸(西島秀俊)らの特捜班。しかし、国家権力の前に為す術もない状況で田丸は煮え切らない感じでした。さあ、3話ではどんな国家危機が待っているのか?

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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 3話のあらすじ(ネタバレ)

元総理の兵藤議員と浜尾議員に贈賄疑惑が持ち上がります。

浜尾の自宅前には報道陣が集まっている模様。このニュースを見た浜尾は幼稚園児の列がくるタイミングに合わせて外に出て誤魔化すのでした。車を走らせると浜尾議員の車が二人の男に襲撃され、浜尾議員はその場で銃で撃たれてしまうのでした。

特捜班の元にこの映像が届きます。この男は訓練を受けている可能性が高く無駄のない動きをしていると。この事件の3分前に与党のホームページがハッキングされ、平成維新軍の犯行声明が出されたのでした。今回の事件は贈賄に関わった議員がターゲットになっていることは間違い無いだろうと。

稲見(小栗旬)は銃を拡大して型式を確認。çグロック19。すると一般人が手に入れることができる代物では無いことが明らかになります。稲見と田丸(西島秀俊)は暴力団関係に当たルことに。

その頃、アパートの1室で大学生とみられる男が「必ず最後までやり遂げてみせる。期待してくれ。」というメールを入力しています。この部屋には男が3人、買ってきたご飯を食べているのでした。

稲見と田丸は競馬場に行き、田丸の知り合いの情報屋から銃器マニアの暴力団組長が同じ型の拳銃を買い合わさっていたという情報を得ることに成功します。

その夜、稲見と田丸は暴力団組長の矢島という男にグロック19がどこにあるのかを聞きます。矢島は自分が持っていた3丁は全て盗まれてしまったのだと。田丸は心当たりがあるのかと聞きます。

「答える代わりにひとつお願いがあります。この件はできるだけ穏便に済まして欲しいんです。更生の機会を与えて欲しい。」
「盗んだのは身内か?」
「息子です。2週間前に保管庫から盗んだ後に姿を消しました。今朝の事件、オートバイに乗っていたのはうちの息子です。うちのはまだ人を殺めていない。できることなら早く捕まって欲しい。共犯には心当たりはないが半年前に少年院に入っていたが、出ていた時には荒くれ者ではなくなっていた。俺が社会のシステムを変えてやるって言ってた。連んでいたのは少年院の人間かもしれません。」

矢島の持っているマンションのどこかに潜んでいる可能性があると..。特捜班の部屋に戻りると矢島の息子は譲(大和孔太)で少年院に2年ほど入っていたのです。平成維新軍が少年院にわざと入って少年たちを洗脳をして事件を起こさせたのではないかと稲見は言います。

特捜班のメンバーは銃の準備をしています。稲見が銃を手にすると自衛隊にいた時の記憶が蘇ってきます。

特捜班はあるマンションを張り込みます。そんな中で譲がコンビニに行ってくると玄関の外に出ます。すると、目の前には稲見と田丸の姿が。譲は仲間に「逃げろ!」と言い銃を向けてきます

部屋にいた仲間はベランダから逃げ、吉永(田中哲司)や樫井(野間口徹)が二人を追いかけます。若いだけあって容赦無く銃を撃ってきます。田丸は父親に会ったことを「お前を傷つけないでくれと言われた。」と子のことを思っているのだと。

仲間の二人は銃を乱射しながら逃げていきますが、吉永と樫井、大山(新木優子)が追います。

稲見は譲の気を引かせ田丸がその隙を見て譲を取り押さえるのでした。仲間二人は逃げて行ってしまったようです。

鍛冶は青沼に特捜班の状況を聞いています。テロリストのアジトを見つけたのはお手柄だが、次のテロが起きてしまったら意味がないと。特捜班は銃を一発も撃っていない。相手が銃撃戦をしていただけ。これに関しては鍛冶はさすがだと。最近は特捜班のことを聞かれることが多くなったのだと。これからの展開が楽しみだと言います。

特捜班では逃げた二人の行方を追っています。二人は藤崎正一と藤崎誠二。強盗致傷で兄弟で少年院に入っていたことが明らかに。2年前に証券不正取引をしていた議員がニュースになっており、秘書が自殺したことでこの事件は一気に幕引きになったのだと。この秘書が二人の父親だったのでした。

大山はハッカーだった時にこの事件を調べたことがあったそうで、利益を手にしていたの3人の議員・浜尾、黒須、有賀をスクリーンに映し出すのでした。

吉永は譲の元に行って藤崎兄弟が次なる標的にしているのが黒須。そして最後に有賀を仕留めるつもりなのだと言います。譲は一言も話していませんが、表情から吉永はそう読み取ったのでした。吉永は黒須の事務所に電話をして秘書(?)らしく人とコネクションを取り「先生は孫と一緒だ。」と状況を把握するのでした。

CRISISで出てくる犯人って若い人が多いように感じますね。まあ、この国家に嫌気をさした若者が暴走するっていうパターンが多いのでしょうかね。

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黒須が孫と一緒に遊園地にいます。その背後には藤崎兄弟の姿が。

「いつやる?」
「一人になってからだ。」

田丸は大山に「何か言いたいことがあるんじゃないか?」と。大山は高校の時にハッカー仲間と手を組んでトゥルーストゥルーパーズを結成し、汚職事件や国家権力が絡んでいる事件を解決してやろうと。しかし調べていくほど深い闇が見えてきて高校生の大山には手には追えず怖くなったのだと。そして、ハッカーチームから抜けてただのハッカーになったのだと。そして、平成維新軍は大山が入っていたチームが発展してできたものなのではないかと。

吉永はその可能性はあるかもしれないが、今は目の前の事件に集中しようと言います。特捜班は遊園地に行って黒須の姿を探します。黒須のあとを追っている藤崎兄弟。孫がトイレに行きたいと言い黒須が一人に。ベンチに座る黒須。そこに藤崎兄弟が近づいていきます。パーカーのポケットの中にはおそらく銃を持っています。しかし、孫と一緒に遊んでいた姿を見ていた兄の藤崎正一は動きが止まってしまいます。

と、稲見が黒須と藤崎兄弟を発見。稲見は藤崎兄弟にタックルをして阻止します。吉永は黒須に警察のものだといい孫を連れて避難。すると藤崎兄弟が猛ダッシュで逃げ出します。藤崎兄弟は銃をポケットから取り出します。稲見と田丸も構えます。

「頼む…。俺に撃たせないでくれ。生きていれば、またチャンスがあるかもしれない。ここで無駄死にするな。」
「…この国の大人は都合の悪いものを見ようとしない。深く、考えようともしない。だから、俺たちが立ち上がらないといけないんだ!」

そこに大山と樫井も参戦。

「銃を下ろせ!」

すると、藤崎兄弟は向かい合って「この国のために!」とお互いの頭を撃ち抜いてしまうのでした…。

田丸はこの状況を見て「俺たちに勝ち目はあるのか..?」と言います。

平成維新軍とみられる青年らがチャットをしている。首謀者ともみられる坂本はB計画を完遂することができなかったとメンバーとメッセージを送っています。そして次の計画を実行すると。

稲見はいつものBARに行き一人で飲んでいます。テレビのニュースから贈賄疑惑を持たれていた議員が自殺をしたと…。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 3話 感想

なんか、とんでもない展開で終わってしまいましたね。後味悪すぎ。こんな若者が自らの意思で犠牲になっていくのはなんとも胸糞わるい話ではありますが、実際にこんな事件はないにせよ、この世の中に嫌気をさしている若者はいるのかもしれませんが。

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