犯罪症候群 4話 あらすじとネタバレ!武藤の娘・真梨子(桜田ひより)が長谷宏治に「おにぎり食べない?」と誘われたのが事件に関係?

ドラマ 犯罪症候群

オトナの土ドラ「犯罪症候群」第4話です!前回は少額金額を要求される誘拐事件の真犯人だったジーニアス(要潤)が捕まり一つの事件が解決しましたが、警察上層部では別の事件を追いジーニアスが関係しているのではないかと見ていました。しかし、彼は関係ないことがわかり武藤隆(玉山鉄二)は環敬吾(渡部篤郎)に小沼豊という男を追って欲しいと指示されることになります。

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また、気になるのが武藤隆の娘・武藤真梨子(桜田ひより)がグレてしまいライブハウスに入り浸っている中で、環敬吾が付け回している理由でしょうか。なぜ武藤の娘を監視しているのか。

ドラマ 犯罪症候群 4話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:武藤(玉山鉄二)を調べ上げる環敬吾(渡部篤郎)が怪しすぎるが何者?
▶︎ 2話:ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。
▶︎ 3話:環(渡部篤郎)の裏稼業のおかげでジーニアスがあっさり逮捕!
▶︎ 4話:武藤の娘・真梨子(桜田ひより)が長谷宏治に「おにぎり食べない?」と誘われたのが事件に関係?
▶︎ 5話:武藤の娘が薬物中毒に…鏑木護が環と関わるなと警告!
▶︎ 6話:子供の誘拐事件が最悪の結末へ。犯人は高梨道治(竜雷太)なのか?
▶︎ 7話:誘拐事件の犯人逮捕へ!真相の謎が残り黒幕は誰なのか?
▶︎ 8話 最終回:憎しみは風化しない。鏑木の心の中にもダークな獣が潜んでいる…

環敬吾(渡部篤郎)が「小沼豊を捜してください。大学を機に北海道から上京。2月に失踪し未だに見つかっていません。」と武藤隆(玉山鉄二)に言います。

「何者なんですか?ジーニアスと関係が?」
「ジーニアスは我々が追っているある事件の犯人として追っていました。しかし、あなたのおかげでただの誘拐犯だった。だから次のターゲットを追って欲しいです。」

環は誘拐事件の犯人を追っていたのではなく別の事件を追っていたのでした。

武藤は小沼が通っている大学に行って誰かとつながりがないか調査を始めますが誰もが小沼の話題を避けようとしています。すると一人の男の様子がおかしいことに気付きます。

その夜、環は車の中で武藤の娘・武藤真梨子(桜田ひより)の様子を追っています。真梨子はクラブにライブを見にきて楽しんでいるのでした。

翌日、武藤は大学に行き様子がおかしかった学生に話を聞くと、みんな辺なことに巻き込まれたくないから小沼のことを話したがらないのだと言います。小沼は学校を休んでインドに行ったりしていたことをつかみます。そして、武藤は環から小沼は住民票を転々と変更している事実があったことを聞きます。

ある男性が帰宅してきます。すると「逃げられると思うなよ。」と殴り書きしたチラシがポストに入っていました。チャイムが鳴ります。焦った男性は居留守を使います。玄関には武藤の姿がありました。

「小沼さん?いませんか?」

アパートの大家さんが武藤に言います。武藤は「小沼さんはこの方ですよね?」と写真を大家さんに見せます。すると年は同じくらいだけど見た目は全然違うと。武藤は環に別の人間が小沼と名乗っていると報告します。

小沼を名乗る男がアパートから出てきます。その姿を武藤は写真に収めるのでした。人物リストを確認するとその男は吉住計志(大内田悠平)であることが判明します。吉住はいつも通り会社に出社。仕事を終えると彼女の育美が「今日、なんか変だったよ?」と。すると吉住は「俺、引っ越すかもしれない」と話すのでした。吉住の会社に武藤がやってきます。驚いた吉住は逃げ出しますが、武藤に捕まってしまいます。

「話が聞きたいだけなんです。小沼さんの住民票を追っていたら吉住さんに辿り着きました。あなたと小沼さんは入れ替わったんじゃないですか?戸籍を交換して。自分の戸籍を使い続ければすぐに見つかってしまう。」

「何を言ってるんですか?」
「不思議だったんですよ。失踪したのに小沼さんはきちんと住民票を移しているのか。転々として追跡を困難にさせるためか。また住民票が必要だったんじゃないですか。他人の戸籍を使って新しい人生を始めるために。」

住民票を取ることができれば写真付きの身分証明書を手に入れることができる役所の盲点をついたのでした。武藤は本物の小沼も同じように住民票が移されており、二人は合意の上で交換をしたのではないかと。しかし、小沼は吉住の住民票を放棄しているのだと。現在の住民票の住所を尋ねると小沼はいなかったのでした。

「小沼はどこにいるんですか?探しているんです。」
「…知らないです。」
「ガラの悪いチンピラが小沼さんを探しているの知っていますか?その連中があなたにたどり着けば、あなたが危ないかもしれませんよ?」

その夜、武藤は環に二人が戸籍を交換していたことを話します。

「気付いていたんですよね?だからあのファイルを私に渡した。二人の周辺をうろつかせることで小沼を追う何者かを刺激させようとしたんじゃないですか?」
「だいぶ、分かってきましたね。」

武藤は他にも何か知っていることがあるのではないかと聞きますが、これ以上の情報がないから武藤に依頼をしているのだと言います。その頃、派手な化粧をしてライブハウスにいる武藤真梨子(桜田ひより)のスマホに母親・武藤雅恵(鶴田真由)から電話が掛かってきますが電話に出ません。

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育美は吉住になんで電話に出ないのかと聞きますが、「関係ないだろ。」と突きはねるのでした。会社から出る吉住。吉住を追っていた武藤の前に育美が現れます。

「あなた、何なんですか?何かトラブルでもあったんですか?」
「もし、彼が何かを打ち明けたら聞いてあげてください。お願いします。」

その夜、吉住がアパートに戻るとチンピラに後ろから「おい、小沼どこだ?」首を絞められます。すると武藤が現れて吉住を助けます。

「なぜ、小沼を追っている?」

するとチンピラの仲間が現れてそのまま車で去って行ってしまうのでした。

武藤は吉住の部屋で話を聞くことに。部屋にはプログラミング系の専門書がたくさん積まれています。

「ゲーム好きなんですか?」
「はい。ゲームのデバックをバイトでしています。」

吉住は開発チームと関わることもあり意見をすることもあるから初めてやりたいと思った職業なのだと。とにかく自分に自信がない吉住は親からの過剰な期待をされてしまい、そのプレッシャーに押しつぶされたのでした。だから失踪した。息ができなくなり死ぬか逃げるか迷ったのだと。でも死ぬ勇気はなかったのだと。

武藤は「そんなの勇気って言わないよ。」と言います。

「どうして小沼さんを探しているのですか?あなたの言う通り戸籍を交換しました。でも小沼さんのことは知らないんです。」
「仲介者がいるんですか?」
「すみません、言わない約束なんで。親に連絡されたら困るんです。もしかしたら正社員になれるかもしれないんです。」
「悔しくないんですか?小沼さんはあなたを騙して危険な戸籍をあなたに押し付けたのかもしれない。」

吉住はそれなら戸籍をまた交換すればいいと言いますが、武藤は何回やり直すつもりなんだと、ゲームではない、何回もリセットすることはできないと説得するのでした。

武藤が帰宅すると娘の真梨子が夜遅くに家に帰ってきていました。

「真梨子、座りなさい。お前はお父さんの仕事が不満だからこんなことをしてるんだな。お前の年頃なら誤解しても無理ないが調査員の仕事は恥ずかしいものではない。」
「自分もそう思ってるの?嘘ばっか。警察辞めたから仕方なくやってるくせに!もう放っておいてよ!」

真梨子は2階に上がって行ってしまいます。雅恵は警察を辞めた本当の理由を話してみてはどうかと言ってきます。

「あの子、小百合ちゃんのことであなたが責任を感じて警察を辞めたと思ってるでしょ。」
「なんて話すんだ?父親が人を本気で殺そうと思ったから警察を辞めたって言うのか?」
「それって許されないこと?大切な家族が殺されたら復讐しようと思っても不思議じゃない。」
「警察官だったんだ、俺は。個人的な恨みでそんなことを絶対に思っちゃいけない。」
「…わかるけど。」

「あの時の俺は、警察官どころか、人間ですらなかった。」
「だったら余計、話してあげてほしい。あなたの苦しみをちゃんと真梨子に。」

その頃、吉住のスマホが鳴ります。育美でした。

「いいよ、何も言わなくて。でも私は味方だからね。どんな事情を抱えていても味方。」

吉住はその言葉に少し救われたような気分になります。そして武藤にゲームじゃない、リセットはできないという言葉を思い出しています。

武藤が行方不明者リストをパラパラと見ています。すると山口早希代という女性のリストを見ています。翌日、山口早希代のアパートを訪ねます。

「山口早希代さんですよね?」
「違います。誰かと間違えていませんか。」
「分かっているんです。あなたは広沢良美さんの戸籍で暮らしているんですよね。話を聞かせてくれませんか?」
「あの…あなたは?」
「武藤と言います。あなたの弟さんが殺害した女性の兄です。」

山口早希代は絶句します。

どうして山口早希代の行方不明者リストを見てピンと来たのかなと思いましたが、まさか妹を殺害した犯人のお姉さんだったとはね。思わぬところで繋がっていくとは。そりゃ山口早希代を捨てて別の人間として生きたくなるよね。

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山口早希代は武藤に土下座をして謝ります。しかし、武藤はそういうつもりで来たわけではないと頭をあげるように言います。ここにたどり着いた理由を話しをする武藤。弟が犯した事件で大変な目にあい、戸籍を交換した。武藤はどうやって戸籍を交換したのかを聞きます。

「誰か仲介人がいるんですよね?それを聞くためにここに来たんです。」
「….不動産業者です。新星エステートという業者に話を持ちかけられたんです。」

武藤は急いて新星エステートに行きますが業務は終了していました。その後、環と会い新星エステートが戸籍の仲介人だったことを話します。

「武藤さん。吉住さんが遺体で発見されました。拷問された形跡があったそうです。小沼の居場所を聞き出そうとしたみたいですね。残念です。」

さすがにショックを受ける武藤。

歩いていると育美から電話が掛かって来ます。昨夜、吉住と会ったのだと。そして全てを聞いたのだと。吉住は自分の人生は自分で守ると意気込んでいたのだと。育美は涙を流しています。武藤は小沼の写真を握りしめています。その頃、本物の小沼は役所にいます。再び戸籍を交換し坂本になっているようです。

武藤が帰宅すると娘の真梨子が家から出て行ってしまったと。真梨子はライブハウスにいます。ZECKというバンドのメンバーの一人とアイコンタクトを取っています。

ドラマ 犯罪症候群 4話 感想

吉住が死んでしまった。前を向いた直後のこれは辛い。

そして本物の小沼はまたしても戸籍を交換して坂本になってしまいましたが、何を目的に戸籍を変更しているのか。と言うか、こんなに簡単に戸籍や住民票って変えられるものなのかな。今はマイナンバーがあるからそう簡単ではないと思うんだけど、この物語の世界ではそう言うシステムはないということなのかな。

どうして小沼を追っているのかがハッキリしないのが少し微妙なところですね…。

さあ、武藤の娘が完全にグレてしまいましたが、事件と何らかの関係があるのでしょうか。予告でZECKのリーダーの長谷宏治(水野勝)に「おにぎり食べない?」と聞かれていましたが、事件と何か関係があるのか?どんな展開を迎えることになるのか、楽しみです!

▶︎ 1話:武藤(玉山鉄二)を調べ上げる環敬吾(渡部篤郎)が怪しすぎるが何者?
▶︎ 2話:ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。
▶︎ 3話:環(渡部篤郎)の裏稼業のおかげでジーニアスがあっさり逮捕!
▶︎ 4話:武藤の娘・真梨子(桜田ひより)が長谷宏治に「おにぎり食べない?」と誘われたのが事件に関係?
▶︎ 5話:武藤の娘が薬物中毒に…鏑木護が環と関わるなと警告!
▶︎ 6話:子供の誘拐事件が最悪の結末へ。犯人は高梨道治(竜雷太)なのか?
▶︎ 7話:誘拐事件の犯人逮捕へ!真相の謎が残り黒幕は誰なのか?
▶︎ 8話 最終回:憎しみは風化しない。鏑木の心の中にもダークな獣が潜んでいる…

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