フランケンシュタインの恋 2話あらすじとネタバレ!怪物の過去が少し明らかに!サキは津軽継実の曾祖母の妹だった!

フランケンシュタインの恋の第2話です!前回、津軽継実(二階堂ふみ)が珍しいキノコを探しに山に入っていると、そこでどう見ても人間にしか見えない怪物と出会い、継実と一緒に人間の住む街に降りることに。そして稲庭聖哉(柳楽優弥)の実家である稲庭工務店で住み込みで住まわせてもらうことになりました。

稲庭は継実のことを気になっており心配をしており「僕が守るよ、怪物から守るよ。」という言葉を聞いた怪物が嫉妬してしまい菌を放出。たまたま通りかかった継実のお姉ちゃんがそれを見てしまい怪物に触れられて倒れてしまうことに…。この展開は120年前にあった事件と同じ。果たしてどのような関係があるのか?

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フランケンシュタインの恋 2話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:津軽継実は120年前のサキの生まれ変わり?怪物の首から生えるキノコがヤバい!
▶︎ 2話:怪物の過去が少し明らかに!サキは津軽継実の曾祖母の妹だった!
▶︎ 4話:難病で短命の運命を持つ津軽、永遠の命を持つ深志に何の違いがあるのか

津軽継実(二階堂ふみ)の姉・晴果が怪物こと深志研(綾野剛)の姿にビックリしてしまい白い胞子を纏った手で触れてしまい意識を失ってしまいます。深志研はその場を離れて気持ちを落ち着かせるのでした。異変に気づいた継実と稲庭はその場にやってくると晴果が倒れています。

「お姉ちゃん!?」

稲庭は急いで車を取りに行き病院に連れていく準備をしています。近くに深志がいたことに気付いた継実は「あなた、近くにいたの?何があったの?」と聞きますが、深志は「死んだんですか?」と。

「そんなことあるわけないじゃない。」
「でも人間は死にます。」
「どうして、そんなことを言うんですか?」
「…すみません。」
「あなたが姉に何かをしたんですか?あなたは何者なんですか?」
「僕は人間の世界では生きては…」
「…もういいです。」

継実と稲庭は晴果を連れて病院に行きます。担当医は何らかのアナフィラキシーではないかと言いますが原因を突き止めることが出来ません。継実は稲庭に深志から状況を詳しく聞いて欲しいとお願いをするのでした。稲庭が家に帰りますが、深志の姿はありませんでした。玉名瑠以(大西礼芳)によるとかなり落ち込んでいる様子だったのだと言っています。夕食はしめじ料理が大量に出てきました。瑠以によると深志の布団に大量にしめじが生えていたから料理に使ったのだと。

「なるほどー、男しめじか!」
「玉名さん、そのしめじまだある?」
「いっぱいあるわよ!」

その頃、病院には継実の母親もお見舞いにやってきます。晴果の顔に透明のキノコが生えてきて呼吸が浅くなってきているのだと継実は話します。翌日、稲庭は布団から生えていたキノコを詳しく分析をしています。これを調べることで晴果の顔に生えたキノコがなんなのか、原因がわかるのではないかと考えたのでした。

深志は山の家に帰っていました。父親に人間の世界では生きていくことが出来ないと言われていたことを思い出してます。

(人間は死ぬ。お前は人間としては死んだんだ。)
(僕は..死んだんですか?)
(それを私が蘇らせた。)

(嘘だ!!僕には生きていた時の記憶もなければ、生まれてきた記憶もない!覚えているのはあの人の顔だけ…。その人も僕のことを知っているようだった…)

120年前、継実とそっくりのサキという女性だけは記憶に残っていたのです。怪物として生まれ変わった深志は山の中でサキと出会うものの、体中から白い胞子が放出され驚いたサキが逃げます。深志は自分が何者かを知りたいだけでサキを追ったのです。しかし、サキに触れる胞子まみれになってしまい死んでしまったのでした。

継実の母は病院で言います。

「私のおばあちゃんから聞いた話…おばあちゃんの妹もこんな感じでキノコまみれになり、意識が戻ることなかった。何か起きたのかわからなかったって…。」
「…死ぬのは私が先でしょう?」

「やっぱり僕は人間じゃなかったよ。人間じゃなかったよ。」

深志はミイラになった父親の前で話しかけます。深志は父の言葉を思い出しています。周りを見るんだ。森を見るんだと。人間だけが生き物だと思うなと。お前は考える植物なんだと。お前は今、こうして生きている…と。

サキという女性が何者かの謎が解けましたね。継実のお母さんのおばあちゃんの妹でした。つまり、120年前に怪物によって殺されてしまったのは継実のおばあちゃんのお母さんの妹ということですね。なんと、因縁なんでしょうかね…。まさか120年越しで同じ状況になてしまうなんて、深志自身も考えもしなかったことでしょう。

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継実は隔離されている晴果の元に近づき手を握ります。と、そこに稲庭が現れあるキノコをエキスを抽出した液体を渡されます。鶴丸教授(柄本明)にこのことを話しするとこのエキスで治る可能性があるのだと。継実は早速、このエキスを晴果に飲ませるのでした。

数日後、晴果はまだ意識は戻らないものの少しずつ良くなっているとのこと。

「どうして先生はわかったんですか?原因が深志研さんにあると。」
「状況から考えてその可能性が高いと思った。」

深志の布団に生えていたキノコ、赤いキノコが生えていたのも深志に何か原因があるのだろうと。深志は無数の菌を保持をしており晴果はその菌の一部に感染した可能性があるのだと。そして深志の体に宿っている別の菌が中和剤のような働きを起こすのではないかと。人間は無数の菌の宿主なのだと。深志には未知なる菌を持っているのかもしれないのだと言います。

「彼の存在は新種のキノコ、そのものと言える。」

深志はあの事件があってから帰ってきていません。継実は深志の部屋で自分の名前を掘っていた木を見ています。そして、再び、深志がいる山に入ります。

「ここにいたんですか?姉は治ります。死んだりしません。」
「治る?」
「何があったのか教えてくれませんか?私は大学でキノコの勉強をしています。もしかしたらが抱えていることも学びになるかもしれません。」
「僕は継実さんとはいれません。僕は継実さんとはいてはいけないんです。僕をもう見つけないでください。」

深志はそう言って山の中に戻っていくのでした。

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