フランケンシュタインの恋 2話あらすじとネタバレ!怪物の過去が少し明らかに!サキは津軽継実の曾祖母の妹だった!

2017/05/01

継実はその夜、稲庭工務店に行って深志がもう戻ってこないと頭を下げるのでした。稲庭は継実と歩きながら「不思議だよな。どうやって深志研さんの体は生きているんだろう、本当に100年以上生きているんだろう。」と話します。

「森の中で暮らした方が幸せなのかもしれませんね。」
「継実さんは怖くないの?もう、森の中に一人で行くなよ。」
「先輩。私は恋愛なんてできないんです。誰かと一緒に未来を想像するなんて…私の未来は変えられないんです。」

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その頃、山の中にいる深志研は継実のことを思い出しています。そして、ラジオをONにします。すると天草純平(新井浩文)の天草に聞けのコーナーが聞こえてきます。友達を喧嘩した時に思わず悪口をツイッターでつぶやいてしまいどんなに謝っても許してもらえないのだと。そこで天草はヤクザに「どうしてヤクザになったんですか?普通に生きたら人に勝てないと思ったからですか?」とかなりやばい質問をします。怒り狂ったヤクザに謝る天草でしたが当然ながら許してもらえません。

「結論からいうと謝っても許してもらえませんでした。でも俺が思うに謝ることは罰を受けることを前提をしているんだと思います!罰を前提に謝らないと、それはただ自分のしたことから逃げるために謝ったふりをしているだけなんだと思います!友達に嫌われたことが罰だと思うならそれを受け入れてから謝れ!自分のしたことから逃げちゃダメだ!」

天草はヤクザに捕らえられてしまいます。体を張った天草のコーナー。質問者からは評判はいいもののパーソナリティをしている十勝みのる(山内圭哉)からの評価はあまり良くないようで、いつか飽きられてしまうぞと叱咤されるのでした。深志研は天草の言葉が深く刺さった一人でもありました。

晴果が目を覚まします。何があったのか全く覚えていないようです。

翌日、深志研が意を決して山から降ります。継実を探していろんな人に「津軽さん、どこにいるか知りませんか?」と聞き歩いています。そしてある紳士から大学生なら大学に行って聞いてみたらどうだと。すると稲庭工務店の電柱広告を発見して会社までたどり着くことに成功します。

「津軽さんはどこにいますか?」

稲庭恵治郎(光石研)が「おい、落ち着けよ。彼女にあってどうしたいんだ?」と。

「謝ります。」
「許してもらいたいのか。」
「許してもらうために謝るのではありません。罰を受けるために謝ります。」
「いい心掛けだ。でもな、まずは態度で示すんだ。」
「意味がわかりません。」

すると室園美琴(川栄李奈)が「働くんだよ、ぼけ。働いて働いて働き抜いて。」と答えます。稲庭工務店のみんなも働こうぜと盛り上がっています。そして深志研は再び稲庭工務店で働くことになります。そのことはすぐに稲庭に連絡が入り継実にも知らされるのでした。

継実は深志研に会いに稲庭工務店に。

「ごめんなさい。」
「ここで何があったんですか?謝るのは私の姉に何かをしたからですか?」
「ごめんなさい。」
「私といることはできないって言っていたのにどうして戻ってきたのですか?」
「謝りにきました。許してもらうために謝るわけではありません。僕に罰をください。」
「何を言ってるのかわかりません。」
「ごめんなさい…ごめんなさい。」

継実はどうすれば罰することができるのかを教えて欲しいと聞きますが、深志研もそれは分からないと。罰という意味すらわからないのだと。すると継実が「私の方こそ、ごめんなさい。」と山から連れ出してしまったことを謝るのでした。そして「私に罰をください。私に姉と同じことをしたようにしてください。」と言います。

「触れたんですか?触れたらあーなるんですか?だったら触れてください!」

継実は深志研に触れようとしますが逃げていきます。

「私は大丈夫です!私は死を恐れていません。ブランチ病という病気なんです。いつ頭の血管が破れても、塞がってもおかしくない病気なんです。私の母も30歳の時に発病して34歳で死にました。私は子供の時からです。いつ死んでもおかしくないんです。だから私に触れてください。」

稲庭は継実を止めます。

「深志研さん!私に本当の姿を見せてください!」
「こっちに来ないでください…!」

深志研は体から胞子を放出しています。稲庭は「行かないよ!」と言い継実を外に連れ出します。稲庭はあとは自分に任せて欲しいと言い継実を帰すのでした。

「おーい、そっちに行ってもいいですか?」
「津軽さんは?」
「帰りましたよ。」

その頃、一人で歩いていた継実は頭痛で頭を抱えています。

稲庭は深志研の元に行きます。すると深志研の周囲には白い透明のキノコが大量に生えていました。これを見た稲庭は興奮を隠せません。

「さあ、家に帰りましょう。」
「家?」
「僕たちの家です。」
「僕はまだここにいてもいいですか?」
「もちろん、だから謝らなくてもいいんです。一緒に生きていればそういうことはありますから。誰かと一緒に生きることは人間の罰みたいなものですから。」

深志研は立ち上がります。

「さあ、行きましょう。」

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フランケンシュタインの恋 2話 感想

120年前、怪物が殺してしまったサキという女性は津軽継実のお母さんのお婆ちゃんの妹であることが明らかになりました。だから継実と瓜二つの姿をしていたんですね。だから怪物が120年前に見た女性と継実を重ね合わせてしまったんですね。120年前の記憶もしっかりと残っているのも凄いもんですが、見た目も変化していないことを考えると衰えるという現象は全くもって発生していないのかもしれません。

再び、怪物が人間界に暮らすことになりますが、感情に変化によって胞子を放出してしまうって…かなりやばいと思うんだけど、この先どんな展開になるのでしょうかね。それにしてもキノコ男子の稲庭が怪物の近くに生えていたキノコを見て興奮している姿がちょっとヤバかったな…(笑)

▶︎ 1話:津軽継実は120年前のサキの生まれ変わり?怪物の首から生えるキノコがヤバい!
▶︎ 2話:怪物の過去が少し明らかに!サキは津軽継実の曾祖母の妹だった!
▶︎ 4話:難病で短命の運命を持つ津軽、永遠の命を持つ深志に何の違いがあるのか

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