母になる 4話 あらすじとネタバレ!広が柏崎結衣を母親だと思えず施設に帰ることに…!

2017/05/03

母になる

ドラマ「母になる」第4話です。柏崎広(道枝駿佑)は産みの親は柏崎結衣(沢尻エリカ)かもしれませんが、3歳の時から門倉麻子(小池栄子)と生活をしていた彼にとってはお母さんは麻子なのです。そんな麻子から「ママ、もう会いたくないから、忘れたいから、忘れたから。」と冷たく接しられ大きなショックを受けることになる広。

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そんな広は結衣に対して冷たい対応をとってしまうのですが、9年ぶりの生活は一体どうなってしまうのか?

母になる4話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:母と子の絆に号泣!沢尻エリカの演技が凄すぎた!
▶︎ 2話:広の想いは産みの母・結衣ではなく育ての母・麻子にある切なさ
▶︎ 3話:門倉麻子が広を育てら理由を明らかにし広との別れを選ぶ!
▶︎ 5話:広が結衣の元に帰ることを決意!一肌脱いだナウイ先輩がいい奴すぎる!
▶︎ 6話:麻子の不幸すぎる過去が明らかに!7話でついに修羅場へ!
▶︎ 7話:広の無事を願った結衣、広を手に入れ自由になれた麻子。産みの母親は強し。
▶︎ 8話:広が桃(清原果耶)に恋をして不登校に!
▶︎ 9話:子供はいつの間にか大人になる。結衣と麻子が母親になる?

柏崎結衣(沢尻エリカ)は息子の柏崎広(道枝駿佑)の弁当を作っています。弁当を渡して学校に行くのを見送るのでした。柏崎陽一(藤木直人)は自力で洗濯機を直し、通り掛かった広に報告。広は「すご!イエーイ!」とハイタッチをするのでした。

結衣は中学校に行って担当の先生と話をしています。広は転校をしてきてすぐに馴染んでいるのだという。問題は保護者会やPTAの総会に出ていない結衣に問題があるのだと。しかし、そのような会があることを知らせるプリントを結衣は受け取っていませんでした。広は渡していなかったのです。

帰宅して広の部屋を確認しますがプリントはありません。カバンの中を見ようといますが、さすがにマズイと思い部屋から出ます。しかし気になった結衣はカバンの中を見てしまいます。中には門倉麻子(小池栄子)と一緒に写っている写真が入っていました。

「ただいま。」

驚いた結衣は「あー…これ…。」と笑って誤魔化してしまいます。

「柏崎オートって営業を再開するんですか?」
「あー、そのつもりで動いているみたいだよ。」
「…着替えるんで。」

結衣は部屋に出て行こうとしますが「保護者会の紙を探していたの。勝手に見てごめんなさい。」と言います。そして弁当を確認をすると弁当の中身は綺麗になくなっていますがお箸が汚れていないことに気付きます。

(ガチャン!)

結衣は広の部屋に行くと麻子と一緒に写った写真が入ったガラスの写真立てが割れています。

「…なんでこんなことを…。」
「戻りたい。施設に。」

広は1階に行って柏崎里恵(風吹ジュン)が買ってきたマンゴーを一緒に食べるのでした。広は陽一、里恵と3人でクイズをして楽しんでいます。そこに緒野琴音(高橋メアリージュン)がやってきます。柏崎オートの営業が再開したらお手伝いをしてくれるのだと。そして琴音は里恵が大事に持っていたという婚姻届を結衣に手渡すのでした。

その夜、陽一は結衣に「広と何かあった?」と聞きます。

「大丈夫。大丈夫です。」

そう行って結衣はその場を去って行きます。広は麻子に「もう会いたくないから」と言われたことを思い出し眠れません。そこに結衣が「広、起きてる?」とドア越しで話し掛けてます。広は近くになったイヤホンを耳をして聞こえないフリをしています。

この子、凄いな。結衣には「施設に帰りたい」と話しているのに陽一やばぁばの前では気丈に振る舞うことができるって。そもそも、麻子があんな別れ方をするからこんなことになるんだよな。普通に会えるようにすればこうも抉れないんじゃないかなと思うけど。

結衣と陽一は西原莉沙子(板谷由夏)の家に。莉沙子は仕事で2週間、ドバイに行って収録をするのだと。西原太治(浅野和之)はそのことに不服があるようで、ママ友とのランチ会に行きたくない莉沙子はわざと2週間以上も仕事を入れてしまったのでした。

莉沙子はママ友との付き合いは苦手なのだったのです。太治はいつになったら子供ができたら自分一人の人生じゃないということに気付くのかと言いますが、「気付いているわよ。人には向き不向きってもんがあるの!」と。すると「子供産んで、産みっぱなしか!この母親失格!」と反論。流石にこの状況に結衣と陽一は「言い過ぎじゃ…。」と。

「言い過ぎなくてどうするんだよ!夫婦だろ!」
「夫婦なんだから言い合いだってする!」
「そうよね!気持ちぶつけてこそ夫婦よね〜。」

結衣と陽一は自分らのことを言われているように感じるのでした。帰り道、陽一は柏崎オートを再開するという話をした時にどうして離婚になったのかと聞かれたのだという。太治はただのボタンの掛け違いだと。好きならそれでいいのだと。ボタンがかけ違っていてもそれでいいのだと。お行儀が良すぎる。言いたいことを言い合えばいいと。

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結衣は陽一に言います。

「広の態度が、私だけ、なんだか冷たくて。陽一さんには普通に接しているでしょ。」
「母親だからじゃないかな。」
「ランチ会のお知らせ貰ってない。保護者会のプリントも。弁当も食べてない。お箸使った様子ないし。」
「僕の前ではそんな様子はないけどな…。」

その頃、広は結衣が作ったお弁当をゴミ箱の中に捨てています。幼馴染で西原の娘・繭(藤澤遥)が「どうして捨てるの?」と聞きますが、無視して去って行きます。

「ばぁばの前でも明るく振舞っていたけど施設に戻りたいって。」
「施設に?施設に戻りたいなんてダメだよ。引き留めないと。」
「そうだよね。引き留めなきゃ..。」

帰宅した結衣は意を決して広の部屋に。

「話したいんだけど。お話ししましょう。言ってよ。言いたいことあるでしょ?」
「ないし。」
「施設に戻りたいって言ってたでしょ?どうして戻りたいの?」
「施設に戻してくれるんですか?」

結衣は答えられません。」

「じゃあ、いいや。」

広はイヤホンを耳にしてしまいます。

「何聞いてるの?」
「知らないと思います。」
「これでも最近の音楽は…。」
「ツーオク!最近はやりの。」
「ツー…オク?」

広は再びイヤホンをつけて勉強をします。結衣は思い出したかのように「ツーオク!莉沙子さん!繭ちゃんのお母さん、ツーオクのヘアメイクしている!」と言います。

「マジで?すげー!」
「凄いでしょ。繭ちゃんのお母さん、カッコいいんだよなー。あ、お母さんも中華屋さんのバイトで右手でラーメン3杯持てるから凄いでしょ。ラーメン嫌い?」
「好きですけど。」
「塩、醤油、味噌、バター醤油、ゆず塩、どれが好き?」

二人は同時に好きなラーメンを答えます。結衣はバター醤油、広はゆず胡椒と答えるのでした。

「ねえ、なんで他人行儀みたいな感じなの?最初の頃は違ったよね?」

「最初の頃はよく分からなかったし。最初の頃は分からずにここに来て、俺のお母さんなんだなーって。でもお母さんってなに?母親ってなんですか?考えてみたけど全然覚えていないし、悪いんだけど、あなたのことをお母さんだと思えません。3歳の頃に連れされたって聞いて、一生懸命思い出してみたけど、思い出すのは港から帰る時に坂道があって、たまに魚とか落ちてるの。」

広は麻子との日々を思い出していました。

「それがトト坂。その坂道のことをトト坂と呼んでいた。それが遠い思い出。楽しかった。笑っているだけでよかった。あの頃。楽しかった。…辛い。」

児童福祉施設では門倉麻子のことが議題に上がっています。麻子は広とはもう会わないことを約束し、彼女自身もこれを機に新しい生活をしたのだと。麻子は広を預けた後に2年間、刑を服役していたのだと。刑務所内で知り合った印刷会社をしている井下さなえという女性を頼って生活をして行こうとしているようです。

広と結衣の状況についてはうまく行っているように見えているだけかもしれないと、しばらくは様子を見ていきたいと木野愁平(中島裕翔)は言います。

と、そこに木野の電話が鳴り呼び出されます。施設で生活をしている田中が喧嘩に巻き込まれていたのです。すぐに木野は現場に駆けつけます。

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