犯罪症候群 5話 あらすじとネタバレ!武藤の娘が薬物中毒に…鏑木護が環と関わるなと警告!

ドラマ 犯罪症候群

オトナの土ドラ「犯罪症候群」第5話です!武藤隆(玉山鉄二)が環敬吾(渡部篤郎)に指示され小沼豊という男を追っていると住民票や戸籍を変えていることが明らかになり、なかなか本物の小沼豊にたどり着くことができ、さらに小沼豊は坂本に戸籍を変え名前が変わっています

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そんな中、家に帰らない武藤隆の娘・武藤真梨子(桜田ひより)がライブハウスに頻繁に出入りしていることを環敬吾が突き止めています。環が追っている事件と何か繋がりがあるのか?

ドラマ 犯罪症候群 5話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 犯罪症候群 1話:武藤(玉山鉄二)を調べ上げる環敬吾(渡部篤郎)が怪しすぎるが何者?
▶︎ 犯罪症候群 2話:ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。
▶︎ 犯罪症候群 3話:環(渡部篤郎)の裏稼業のおかげでジーニアスがあっさり逮捕!
▶︎ 犯罪症候群 4話:武藤の娘・真梨子(桜田ひより)が長谷宏治に「おにぎり食べない?」と誘われたのが事件に関係?
▶︎ 犯罪症候群 6話:子供の誘拐事件が最悪の結末へ。犯人は高梨道治(竜雷太)なのか?
▶︎ 犯罪症候群 7話:誘拐事件の犯人逮捕へ!真相の謎が残り黒幕は誰なのか?

武藤隆(玉山鉄二)が環敬吾(渡部篤郎)に電話を掛け娘の武藤真梨子(桜田ひより)が家出をしてしまったと。娘の居場所を教えて欲しいと言いますが知らないと答えます。環は話を小沼に戻し、娘の件で手一杯なら他でやらせると言うのでした。

武藤は帰宅します。妻の武藤雅恵(鶴田真由)に明日にでも署に届けてみるという。テーブルの上の真梨子に部屋にあったロックバンド・ZECKのCDが置かれています。真梨子にしては珍しい趣味をしているなと思ったようです。

その頃、真梨子はZECKのライブに来ています。演奏終了後にZECKのリーダーの長谷宏治(水野勝)が真梨子を呼び寄せ「おにぎり食べない?」と。

「おにぎり?」

その頃、武藤は新星エステートという不動産会社の馬橋という人物から30万円支払えば戸籍を売買することができると妹を殺害した犯人のお姉さん・山口早希代から聞いたことを思い出しています。そして、武藤は小沼を何としても見つけることを決意し環に電話をします。

馬橋のスマホに非通知で電話が鳴ります。馬橋が戸籍の売買をしていることを知っているのだと。そして小沼の場所と100万円を要求されるのでした。しかし、馬橋は何のことだか分からないと突きはねるのでした。

電話は切れます。すると同じタイミングで「馬橋は会社のデータを悪用している」とFAXが入ってくるのでした。再び電話が鳴ります。

「わかったか、今から言う場所に100万円を持ってこい。」

電話の主はライブハウスから出てきた長谷宏治でした。馬橋は挙動不審に会社から出て行きます。その姿をみた武藤は不審に思い付けます。馬橋はトイレの中に。すぐに出てきます。武藤はすぐにトイレの中に。すると一人の男性が個室便所から出てきます。武藤はその男性を追います。その男性は近くにいた警察に話しかけようとしています。その瞬間、馬橋がその男に飛びついて「金を払えば警察に言わないって言ったんじゃないか!」と言います。しかし、その男性はお金の入った財布を警察に届けようとしていただけなのだと。

武藤は新生エステートの店舗に行き、馬橋に物件を見たいと呼び出します。紹介された物件で武藤は「ゆすられてるんだろ、戸籍交換をネタに。」と話を切り出します。

「あんたに仲介された女性から聞いたよ。」
「何が目的だ?あんたも金か?あれは人助けなんだよ。行き詰まって自殺をしかねない奴らを新しい人生を与えてやったんだからな。」
「死んだよ。吉住は。殺されたんだ。おそらく、あんたを揺すってきた男に。」
「殺された?」
「心当たりあるんじゃないか?小沼のトラブルを知っていたのか?吉住はどんな思いで電話をしてきたと思う?適当に戸籍を売ってトラブルに対応しない。これがあんたの人助けか?小沼の居場所を教えろ。人が死んでいるんだ。逃げられると思うなよ。」

おにぎり食べない?って何だろうかね。何の釣り文句なんだろうか。おにぎりって。それにしても、不動産業者が戸籍の売買をそう簡単にすることができるもんなのかね。

馬橋は小沼は現在坂本俊介と名乗っていることを明らかにします。最初は本当に人助けだと思ってやっていたのだと。悪気はなかったようです。

その頃、鏑木護(谷原章介)が小沼の事件に武藤が関わっていることを知り、人事の環敬吾が関わっているのではないかと。

武藤は環敬吾に電話をして戸籍交換をしていた人物が分かったと報告します。その時、馬橋が何者かに誘拐されてしまいます。環敬吾が吉住を殺した連中に接触されては困るからと指示を出した模様。

真梨子は仲間たちにそろそろ家に帰ったらどうかと。責任を感じているのだと。母親から電話が掛かってきます。友人が勝手に電話出て久しぶりに話をするのでした。母親は警察に届けを出したのだと。そしてお父さんが警察の仕事を手伝っていることを明らかにします。それを聞いた真梨子は複雑な表情をしています。

武藤はあるマンションにいます。

武藤の娘はどうしてお父さんの仕事について固執しているのでしょうかね。そんなに警察だったことが誇りに思っていたのかな。探偵がそんなに恥ずかしいことなのかな…。謎だわ。

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武藤はある部屋に行って「隣の坂本さんを訪ねてきたんですけど。」と小沼の写真を見せます。

「あー、坂本って言うんだ。」

このアパートに住んでいることは間違いないようです。環から電話が掛かってきて小沼は坂本名義でパスポートを取得していたことが明らかに。電話をしている背後には小沼の姿が…。

「とりあえず小沼の帰りを待ちます。」

気配を感じた武藤が振り向くとそこには誰もいません。小沼は裏に回りガラスを割ってアパートに中に入ります。その音に気付いた武藤は動き出します。小沼は部屋で逃亡の準備を始めます。手には現金とパスポートが。武藤がガラスの割れた部屋に入りますが小沼の姿はありません。

小沼が逃亡。それに気付いた武藤は追います。

「小沼だな。お前を探している連中がいる。誰なんだ。どうしてお前を追っている?」
「さあね。」
「住吉はな、お前の代わりに死んだよ。」
「へえ、悪いことしちゃったな。でもさ逃げたいと思って人生交換しているやつは次も上手くいかないんじゃないか。」
「逃げているのはお前だろ!もう逃げないって決めてたよ。吉住は。そんな中でお前の巻き添えを食らったんだ。お前はここで終わりだ。小沼に戻って罪を償うんだな!」

小沼が逃げ出しタクシーに乗りますが、パトカーがいいタイミングで現れて小沼が逮捕されます。パトカーには環の姿もありました。

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