母になる 5話 あらすじとネタバレ!広が結衣の元に帰ることを決意!一肌脱いだナウイ先輩がいい奴すぎる!

母になる

ドラマ「母になる」第5話です。9年間も行方不明になっていた柏崎広(道枝駿佑)が実の母親である柏崎結衣(沢尻エリカ)の元に戻ったのもつかの間、広に児童養護施設に帰りたいと言われてしまい、結衣は気持ちを尊重し施設に帰すことに…。そんなに上手くいっていない雰囲気はなかったのだけど、育ての母親である門倉麻子(小池栄子)に別れを切り出されたことがかなり影響しているのかなと感じます。さあ、ドラマ「母になる」はどのような展開を迎えるのか?

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母になる 5話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:母と子の絆に号泣!沢尻エリカの演技が凄すぎた!
▶︎ 2話:広の想いは産みの母・結衣ではなく育ての母・麻子にある切なさ
▶︎ 3話:門倉麻子が広を育てら理由を明らかにし広との別れを選ぶ!
▶︎ 4話:広が柏崎結衣を母親だと思えず施設に帰ることに…!
▶︎ 6話:麻子の不幸すぎる過去が明らかに!7話でついに修羅場へ!
▶︎ 7話:広の無事を願った結衣、広を手に入れ自由になれた麻子。産みの母親は強し。
▶︎ 8話:広が桃(清原果耶)に恋をして不登校に!
▶︎ 9話:子供はいつの間にか大人になる。結衣と麻子が母親になる?

柏崎広(道枝駿佑)は木野愁平(中島裕翔)の目を盗み、児童養護施設の先輩・田中今偉(望月歩)と密かに会っています。木野はそのことを結衣に報告します。その頃、柏崎 陽一(藤木直人)は久しぶりに大学の教え子たちと西原太治(浅野和之)と一緒に飲みに行っています。

教え子らは柏崎陽一を久しぶりに見て「意外と元気そうだったね。」と言いながらも「あんなことがなければ今頃教授で地位もあったのに。奥さんが可哀想。」とトイレで話をしています。その頃、結衣は行方が分からなくなった広を心配してスマホにメールを入れようとしましたが、思い留まります。

陽一が帰ってきます。

結衣は広が帰ってきたのではないかと表に出ますが「そっかー…広な訳ないか。あ、ちゃんと信じて待ってるよ。広は今偉先輩とネットカフェだって。姿くらましてからネットカフェにずっといるんだって」と陽一に話します。実は陽一も心配をして木野に連絡をしており、木野は二人がいるネットカフェを発見し、二人はネットカフェでぐっすり眠っているのだと。起きたら事情を聞くのだと。何れにしても今回のことは門倉麻子(小池栄子)は関係がないから心配しないで欲しいと言われたのでした。

その頃、門倉麻子と木野が電話をしています。実は広がいなくなってから木野は門倉のところに行ったと思い電話を掛けていたのです。門倉は「どうして広が児童養護施設に戻ったんですか?」と木野に聞きますが「それは門倉さんに教えることはできません。」と答えるのでした。

門倉麻子は柏崎里恵(風吹ジュン)のマンションに現れます。緒野琴音(高橋メアリージュン)は前日にべろんべろんに酔っ払った時に門倉麻子と偶然出会い意気投合。その流れで柏崎オートで働くことになったのです。

「柏崎…?」

翌日、広と今偉はネットカフェのパソコンを使って何かを調べています。木野は「何を調べているんだ?」と聞きます。二人はぐるぐるマップのストリートビューで人を探しているようです。

「お母さん?お母さんを探しているのか?」

今偉は「喧嘩したじゃないですか。あのメンツの中に施設出身の先輩がいて、面会に来た時に俺のお母さんを見たことがあるって。木更津にいたぞって言われたんです。」と言います。

「写ってたって言われたんで。男と二人でアパートの駐車場の前でツーショットで。」

だからぐるぐるマップのストリートビューで探しているのだと言うのです。このことは、結衣にも伝えられて西原 莉沙子(板谷由夏)の家でそのことを話しています。結衣のメイクが終わります。なんとツーオクのメイクをしてもらったのでした。あまりにハードコア系のメイクだったことから結衣は驚きますが写真を撮って広にメールを送ります。

「マジか!」

広は既読スルーします。既読スルーされた結衣はショックを受けて「ごめんなしゃい!」というスタンプを送信。そのスタンプを見て広は笑ってしまうのでした。

「いた!これ俺の母ちゃんだ!間違いない!」

今偉はぐるぐるマップで自分の母親を探し当てたのでした。二人はそのアパートの駐車場に向かうことに。木野も二人を見守るために同行しています。

木野は結衣に電話でそのことを報告しています。

今偉は7歳の時に母親の内縁の夫との関係とうまくいかずに施設に預けられ、ここ数年は年に一度会いに来るかどうかなのだと。そんな酷い母親であろうと今偉は産んでくれたたった一人のかけがえのない母親なのだと。それを広に知って欲しいと思い呼び出したのでした。広も今偉の母親と会えるかどうか分からないけど今偉の服を選んであげているのだと。それを聞いた結衣は笑顔になります。

張り切っている広はケーキと花束を今偉に渡します。そして「俺、先に行って見て来る!」と走って先に行ってしまいます。

「もし会えても木野さんは黙って見てくれますか?大人が介入すると整理整頓されちゃうから。そう言うの広に見せてもなんの意味がないし。木野さんは黙って見ていて欲しい。」
「…分かった。分かったよ。」

広が「おーい!あったよ!駐車場!」と二人を呼びます。

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3人は今偉のお母さんが通りかかるのをずっと待っていますが夕方になってしまいます。今偉が「たまたまここを通っただけだったのかも。奇跡は起きなかったってこと。」と言います。と、そこにイチャついている男女が歩いてきます。

「やめろよ、人が見てんだろ…。」

男の手を振りほどいた瞬間、今偉と目が合い女性は驚いてサングラスを外します。

「…久しぶり。何年ぶりかな。背伸びたろ。雅雄さんとはどうしたんですか?雅雄と母さんがうまくいくために施設に行ったんだけど。雅雄さんと別れて住所変わったなら知らせてくれないと困るから。」
「お前、こんなでかいガキがいたのかよ?」

「これ、母さんの好きな…。」
「知らないわよ!」

舞子は今偉の持っていたケーキの箱を落とすのでした。舞子はその場を立ち去ろうとしますが広は「ちょっと待てよ!それでも母親かよ!」と呼び止めます。舞子はそういう言われた方が一番嫌なのだと。自分はどうしようもない人間で子供のことを思って当然だという母親像を押し付けないで欲しいと。

「いきなり来て、冗談じゃないわよ!」

舞子は車に乗って去っていきます。

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