犯罪症候群 6話 あらすじと感想!子供の誘拐事件が最悪の結末へ。犯人は高梨道治(竜雷太)なのか?

2017/05/14

ドラマ 犯罪症候群

オトナの土ドラ「犯罪症候群」第6話です!前回は武藤隆(玉山鉄二)の娘・武藤真梨子(桜田ひより)が薬物中毒になってしまうという最悪の展開になってしまいました。まさか自分の娘がこんな犯罪に巻き込まれるなんて思ってもいなかった武藤ですが、その状況に鏑木護(谷原章介)は環敬吾(渡部篤郎)に関わると家族を壊されてしまうぞと警告を受けるのでした。

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犯罪症候群も第1シーズンが佳境に入ってきました。どのような展開を迎えるのか?!

ドラマ 犯罪症候群 6話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:武藤(玉山鉄二)を調べ上げる環敬吾(渡部篤郎)が怪しすぎるが何者?
▶︎ 2話:ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。
▶︎ 3話:環(渡部篤郎)の裏稼業のおかげでジーニアスがあっさり逮捕!
▶︎ 4話:武藤の娘・真梨子(桜田ひより)が長谷宏治に「おにぎり食べない?」と誘われたのが事件に関係?
▶︎ 5話:武藤の娘が薬物中毒に…鏑木護が環と関わるなと警告!
▶︎ 6話:子供の誘拐事件が最悪の結末へ。犯人は高梨道治(竜雷太)なのか?
▶︎ 7話:誘拐事件の犯人逮捕へ!真相の謎が残り黒幕は誰なのか?
▶︎ 8話 最終回:憎しみは風化しない。鏑木の心の中にもダークな獣が潜んでいる…

武藤隆(玉山鉄二)は街に出てティッシュ配りをしています。そこに一台のタクシーが現れ、中にいた男性と女性がキスをしています。その姿を隠しカメラを使って武藤は撮影をしています。武藤は環敬吾(渡部篤郎)とは関わるのはもう辞めたのでした。

高梨道治(竜雷太)が「見つかったのか?」と桜井(相島一之)に聞きます。

「はい。」
「そうか。すぐに手を打て。」

武藤は娘・武藤真梨子(桜田ひより)のお見舞いに来ています。まだ意識は戻らないようです。いろんな薬物を一緒に飲んだから意識が戻るのが遅いのではないかと。

「…お父さん、やっぱり警察の仕事、続けられなかった。ごめんな。」

武藤は真梨子の手を握ります。

武藤がティッシュ配りの先輩・高梨道典(高橋光臣)と準備をしていると桜井が現れ「随分と探しましたよ。社長がお待ちです。帰りますよ。こんなこと、フォルトの後継がする仕事じゃありません。」と言います。

「父に伝えてください、戻るつもりありません。」
「そんなわけにはいきません。」

桜井は無理矢理、道典を連れて行こうとしますが武藤がそれを阻止します。桜井はお金を武藤に渡しますが、金を投げ捨てるのでした。

「いい加減にしろ!」
「警察を呼びましょうか?大企業の看板に傷がつきますよ?」

桜井は道治に電話で報告をしますが「もういい!」と返されてしまいます。

武藤は道典の家に招待されます。道典には奥さんとお子さんが一人いるようです。さっき来たのは父親の秘書なのだという。道典は家を飛び出して絵本作家になったのだという。そして、反対を押し切って結婚をしたのでした。今の暮らしが全てだから絶対に帰らないのだと。武藤は自分自身の力で幸せを掴んで羨ましいと。

「私も道典さんの絵本を読んでみたいです。」
「ああ、ぜひ。」

息子が道典が自費出版をした絵本を武藤に渡します。この絵本は正式に出版が決まりそうなのだと言います。

武藤の娘・真梨子が病院で目覚めます。

「目を覚ましたわよ!お医者さんももう大丈夫だって。」

武藤は電話で報告を受け笑顔になります。その頃、環は部屋で武藤が街頭でティッシュ配りをしている写真を壁に貼り付けています。

道典のアパートのチャイムが鳴ります。道典の妻・美和(前田亜季)が玄関に出るとピエロのメイクをした男がいきなり乗り込んできて、息子の和樹が誘拐されてしまいます。

いきなりのピエロ出現にビビる。またしても子供の誘拐事件ですか。てか、これって道典の父親が仕組んだ誘拐事件なんじゃないの?

探偵事務所にいる武藤の元に小山という刑事がやってきて道典の息子・和樹が何者かによって誘拐されたのだと。

「先ほど、身代金の要求してきたんですが、運搬役に武藤さんを指名していた。」
「私が?どういうことです?」
「犯人に心当たりはないですか?」
「ありません。」
「要求額は1億円です。どうしますか?」
「…分かりました。」

武藤は道典のアパートに行き道典と美和と話をしています。そこに道典の父親・道治がやってきます。道典は1億円の身代金を貸してほしいとお願いしたのです。

「金なら出そう。私の可愛い孫だ。1億で助かるなら惜しくない。ただし、条件がある。戻ってきなさい。その女と別れて。施設で育った女は高梨の家に相応しくない。」
「ちょっと待ってください!」
「条件がのめないなら諦めなさい。」

すると美和は頭を下げて息子が戻ってくるなら何も望まない、金を貸して欲しいと…。この姿を見た道典も頭をさげるのでした。

道典の父親…最低やな。竜雷太さん…。渋くてカッコいいけど。まあ、息子のためなら頭下げてお金を借りるしか手段はないよねー。でも、これが道典を引き戻すために仕組まれたものだったら。

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刑事らは武藤に専用の電話を渡し、これで犯人と連絡を取って欲しいと。刑事らは武藤のことも疑っているようで、レンタカーにはGPSが取り付けてあるのだと言います。武藤は道典のアパートに行き、桜井から1億円を受け取り準備に掛かります。と、その時、環から電話が掛かってきます。

「あなたとはもう関わらない、そう言ったはずです。」

すると環は武藤がどんな状況に置かれていることを把握しているようで、武藤は驚いてしまいます。

「武藤さん、くれぐれも無理をしないように。日本の警察は優秀です。」

電話が切れます。入れ替わりで道典のアパートの電話が鳴ります。誘拐犯からでした。道典は和樹の声を確認し「大丈夫だ!絶対に助けてやるからな!」と。犯人は調布飛行場に12時にもってこいと指示を出し、武藤はレンタカーに乗って1億円を輸送し出します。

武藤の電話が鳴りスカイツリーに行き先が変更になります。スカイツリーに近づくと再び行き先が変更となり多摩川遊園地に。武藤は犯人の目的は警察車両の確認ではないかと刑事らに無線で伝えるのでした。また連絡が入り目の前にあるファミレスに金を持ってこいと。

武藤は金を持ってファミレスに入ります。すると席の後ろに金髪の男がいます。席に座るとファミレスに電話が掛かってきて武藤が変わります。

「もしもし。」
「約束を破ったな?近くに走っていた車は覆面だろ。最終警告だ。」

武藤は車に戻り走らせます。そして踏切を使って警察車両を巻いたのでした。到着したのはある雑居ビル。武藤は中に入って階段を登っていき置かれていたロッカーを開きます。そこには手紙が置かれています。

(携帯電話をすべて置いていけ。大川埠頭に21時までに来い。間に合わなかったら人質を殺す。)

タイムリミットまであと30分。武藤は急いで車を走らせて指定の場所に向かうのでした。

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