母になる 6話 あらすじと感想!麻子の不幸すぎる過去が明らかに!7話でついに修羅場へ!

ドラマ「母になる」もいよいよ第6話で折り返しです!前回、柏崎広(道枝駿佑)は結衣(沢尻エリカ)が母親であるという記憶はないものの施設のナウイ先輩に産んでもらった母親は世界で一人しかいないという事実を知らされることになり、結衣の元に戻ることを決断しました。

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しかし、ての母親である門倉麻子が柏崎オートで働かせて欲しいと突然現れるというまさかの展開に。せっかく、うまく行くと思った時にどうなるのか?

母になる 6話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:母と子の絆に号泣!沢尻エリカの演技が凄すぎた!
▶︎ 2話:広の想いは産みの母・結衣ではなく育ての母・麻子にある切なさ
▶︎ 3話:門倉麻子が広を育てら理由を明らかにし広との別れを選ぶ!
▶︎ 4話:広が柏崎結衣を母親だと思えず施設に帰ることに…!
▶︎ 5話:広が結衣の元に帰ることを決意!一肌脱いだナウイ先輩がいい奴すぎる!
▶︎ 7話:広の無事を願った結衣、広を手に入れ自由になれた麻子。産みの母親は強し。
▶︎ 8話:広が桃(清原果耶)に恋をして不登校に!
▶︎ 9話:子供はいつの間にか大人になる。結衣と麻子が母親になる?

柏崎オートに麻子(小池栄子)が現れ、ここで働くと言い出します。驚く柏崎結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)。そして、麻子が2年前に刑務所で服役していた事実を緒野琴音(高橋メアリージュン)に聞かされてさらに驚きを隠すことができません。

麻子は柏崎里恵(風吹ジュン)のマンションにとりあえず行くことに。そして木野愁平(中島裕翔)が柏崎の家に現れます。麻子は2年前に知人の男性をナイフで刺したことから刑務所に入っていたのだという。ナイフを用意していたことから実刑判決を受けたのだという。

柏崎広(道枝駿佑)は施設が入ったあとだったようです。男からかなりしつこく付きまとわれていたことから広を守るために施設に預けてから犯行に及んだのでした。結衣は自分の子供でもないのにどうしてここまでできるのか疑問を感じます。

麻子は自分の子供のためなら死んでもいいと思っていたのです。それを聞いた里恵は「自分の子供ではないでしょ!」と言いますが麻子は「母になるって何ですか?」と…。

木野が麻子と出会ったのはあの手紙がきっかけだったと。その手紙から麻子が広の本当の母親であると信じていたのだと。木野は麻子が服役している刑務所に行って本当に母親が手紙を書いたものなのかを確かめに行ったのでした。

この時、木野は産みの親が違うことを知らなかったので「産まれた時は大きかったですか?」と聞き、様子がおかしくなってしまう麻子の様子を見逃しませんでした。

木野は後日、国選弁護人の先生に会いに行って門倉麻子のことを聞きに行きます。

「彼女の場合、最初の男からして悪かったからねー。籍入っていなかったから内縁の夫よね。DVよ。DV。逃れるために子供を連れて各地を転々としていたのよ。」
「出生届も出さずに戸籍がないままで?被害者の男っていいうのは?」
「それは別の男ね。逃げ回っている間に出会ったけど、言い方的に付きまとってきたのよ。でも、彼女の場合立派だったよ。最後まで母親だった。」
「母親なら子供を守るための刺してもいいんですか?」
「そんなこと言っていないわよ。でも一人で育てるって大変なのよ。少なくとも私は彼女の子供に対する思いは理解できるわ。」

施設には驚きような理由で入っている子どももいて戸籍を持っていない子も多いのだという。しかし、木野は門倉麻子と広については何か腑に落ちることができなかったのです。そして、母子手帳がないこと、3歳以前の写真を持っていないことを麻子に問うのでした。

「…もういいや。もういいんです。私とあの子は出会うべくして出会ったんです。私が母親です。でも、産んだのは私ではありません。」

麻子は虐待していた子供を救ったのだと言っていたのだという。木野は過去の新聞を調べ柏崎広の誘拐事件に辿りついたのでした。そして結衣に電話を掛けて確認をしたのでした。麻子には今後、広と連絡を取ることは避けて欲しいと説明をしたのでした。

しかし、麻子は木野と別れてからすぐに電話連絡をしていたのでした。それを見ていた木野は「先ほど注意したばかりですよね。楽しそうに電話をして。」と言います。すると麻子は「楽しいわけないじゃない!」と激怒、その場を逃げ去ろうと…。落ち着いてと木野は宥めますが、麻子は「ごめんなさい…ごめんなさい。」と自分でもどうしていいか分からない感じに..。

頭では自分の子供じゃないってわかっていても3歳の時から一緒に生活していたというのは事実ですから、どうしようもないのかもしれませんね。切ないなー。

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木野と麻子は定食屋に入ります。

「あの…。」

麻子はしゃっくりをしながら「おいしい…すごくおいしい。」と。麻子は自分でもどうしていいか分からない状況になっており、警察に行って罰を受ければいいのではないかと暴走したりしていました。

しばらく経ってから木野は麻子の様子を確認するために会います。広は正式に柏崎広になったことを報告し、ちょっとずつ状況を整理することができるようになっていたのだと言います。

「私の母は素晴らしい人でした。」

木野は「どんなふうに?」と聞くと「全部。完璧。高校も大学も就職も完璧でした。間違ってしまったのは私なんです。」と答えます。

10年前、麻子は大企業の秘書として働いていました。そこで松田という男と密かに交際をしていたのでした。しかし、松田は忙しい男でなかなか会うことができなかったのです。そんなある日、麻子は母親から手紙を受け取り結婚を考えている人がいるという報告があってから結婚の話が出ていないことから心配をしていたのでした。

麻子は母親のためにも早く結婚の話を進めたかったのです。しかし、松田は会社の社長の娘との縁談が進んでいたのでした。そのことを知ってしまった麻子は驚きを隠すことができません。麻子は妊娠もしていたのでした。しかも、過去に手術をしていたことからこの機会を逃すと子供を産むことはできなくなると…。

麻子と松田は破局し、麻子は会社を辞めてしまい、小さな会社に就職をし、安いアパートに引っ越したのでした。そんなある日、宅急便の荷物を1階で受け取り2階に階段で上がろうとした時に、足を滑らせてお腹を打ち出血してしまうことに…。

この松田って男…最低ですね。子どもが妊娠していたことを知っていたかどうかは分からないけど、よくもまあ同じエレベーターの中で社長に娘の縁談の話を堂々とすることができるな。びっくりだわ。

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