母になる 6話 あらすじと感想!麻子の不幸すぎる過去が明らかに!7話でついに修羅場へ!

2017/05/17

目を覚ますと病院のベッドの上に。そしてお腹の子どもは助からなかったことを知るのでした。麻子は子供を産む機会を完全に逃してしまうことに…。体調も良くなり会社に出社するものの上司から仕事のミスを押し付けられてキレてしまいます。このことは営業でも話題になってしまい、麻子に子供がいないことが話題になり「門倉さん、子ども欲しくないんですか?」と。

そして母親も(どうして、麻子は私の望む人生を歩んでくれないの?)と皮肉めいた手紙も来てしまいます。これに対し麻子は完全に人生に悲観的になっていくのでした。

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そんなある日、隣の部屋で子供が泣いているてる声を聞いたのでした。隣の部屋に行くと広が布団の上で「ママ…」と泣いていたのです。麻子は広を抱きしめ救ったのでした。

翌朝、熱があった麻子を3歳の広が心配をしています。

「あ…何か食べる?」
「パンと牛乳とお菓子、たべた。」

麻子が咳をします。すると3歳の広は「だいじょうぶ?ここにねて。トントンしてあげる。ぼくたすけてあげる。」とビシャビシャの雑巾を麻子のおでこに乗せたのでした。この状況に麻子はさすがに笑ってしまいます。

(久しぶりに笑いました。まだ笑えるんだと思いました。)

3歳の広は「ママはいなくなったの。ぼくの前からいなくなったの。」と言ったのだと木野に言います。麻子は神様からご褒美をもらったのだと思ったのだと言います。最初は警察に通報しようと熱が下がったら思っていたのだと。すると今度は広が熱を出してしまったのでした。

「ママー…トントンして。」
「うん。…トントンね。」

広のシャツに「コウ」という刺繍を発見します。横になって麻子はトントンをし始めます。すると広は安心して眠りにつきます。麻子は広を抱きしめながら横になります。

電話が鳴ります。母親が危篤状態だという連絡が入ります。広を警察に届けようと連れて交番に行きます。しかし交番に警官はいませんでした。麻子はそのまま交番の中に広を置いて出ていきます。しかし、麻子は広の事wが気になってしまい交番に戻ってしまいます。

しかし、交番には広の姿がありません。焦った麻子は周囲を探し出します。すると川の橋の上に広がいるのを発見。麻子は広を抱きしめ「ごめんなさい…ごめんなさい。」と泣き出します。

(私の居場所だ。私の世界だ。私がこの子の母になる。)

母親に広の姿を見せることはできなかったのだと木野に言います。木野は全部話してくれたことに感謝を伝えます。

「確かに門倉さんがやってきたことは間違っています。でも、あなたは悪くない。門倉さんだけが悪いわけじゃない。僕はそう思います。」

木野の言葉に麻子は涙を流します。

木野は結衣と陽一に「僕はそう言わないといけないと思ったんです。」と話します。その後、麻子は広とはもう連絡を取らないと約束をしてくれたのだと言いますが、また気持ちが揺らいでしまったようだと。

陽一は「母さんが知らなかったとはいえ本当にすまなかったと。今、一緒にいるみたいだけど琴音ちゃんが会わないように誓約書でも書かせようかって。」と結衣に言います。

「私も考えたんだけど。」
「うん。」
「明日、陽ちゃんは広を連れて釣りに行って。夢だったんでしょ。」
「え、いま、その話?」

結衣は西原莉沙子(板谷由夏)に電話をしています。広は繭(藤澤遥)と一緒にゲームをして楽しんでいると。明日も預かって欲しいと話しています。

「麻子ってやつ、そろそろ警察に突き出したら?は?何言ってるの?本気なの?」

陽一は里恵に電話をします。

「そんな…いいの?」
「結衣が決めたことだから。そうしてほしいって。」
「わかった。…そう伝えるわ。」

里恵はイヤイヤそうに「麻子さんを柏崎オートで雇ってくれるそうよ。」と麻子に話します。

….

結衣と木野が電話をしています。

「分かりあいたい?」
「ええ。いっときでも子供を持って一生懸命に子育てをした母としての気持ちがあれば分かり合えるんじゃないかなって。」
「それで門倉さんを。」
「ええ、これから一緒にお昼ご飯を食べるんです。」
「…分かり合えるなんてできるのかな。大丈夫ですか?」
「広のためなんです。木野さん、私だってあの子のためならなんでもできます。大丈夫です。」

(ピンポーン)

麻子が柏崎家にやって来ます。ドアを開ける結衣は「どうぞ。」と迎え入れます。

「失礼します。」

二人は対面します…。

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母になる 6話の感想

怖い…。これ、次回の7話は完全に修羅場になるよね。

分かり合えればいいとは思うけど、そう簡単には行かないんだろうなー。ちらっと次回予告を見たけど殴り合いになってたよ。そらそうだよね。それぞれの言い分があるもんな。でも、どう考えても二人を比べると麻子が悪いことは確かなんだよね。どんな言い訳も通用しないと思う。麻子は少し引くべきなんだと思うけど、広に対しての思いが強すぎて、そうもいかなさそうですね。

次回、7話は修羅場です!

▶︎ 1話:母と子の絆に号泣!沢尻エリカの演技が凄すぎた!
▶︎ 2話:広の想いは産みの母・結衣ではなく育ての母・麻子にある切なさ
▶︎ 3話:門倉麻子が広を育てら理由を明らかにし広との別れを選ぶ!
▶︎ 4話:広が柏崎結衣を母親だと思えず施設に帰ることに…!
▶︎ 5話:広が結衣の元に帰ることを決意!一肌脱いだナウイ先輩がいい奴すぎる!
▶︎ 7話:広の無事を願った結衣、広を手に入れ自由になれた麻子。産みの母親は強し。
▶︎ 8話:広が桃(清原果耶)に恋をして不登校に!
▶︎ 9話:子供はいつの間にか大人になる。結衣と麻子が母親になる?

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