ドラマ「黒革の手帖」あらすじとキャスト!松本清張作品を武井咲が最強悪女を演じる!

黒い手帖

松本清張の長編小説「黒革の手帖」がテレビ朝日の木曜ドラマ枠(21:00〜)で連続ドラマとしてスタートすることが明らかになりました!同作品は過去に何度もテレビドラマ化されており、今回で5回目のリメイク作品ということになります。主演は武井咲さんでどの様なドラマになるのか非常に楽しみですね。

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ドラマ「黒革の手帖」の原作、脚本、演出について

  • テレビ朝日:2017年7月(木)21:00〜
  • 原作:松本清張「黒革の手帖」
  • 脚本:羽原大介(東京すみっこごはん、誤断、マッサン、ダブルフェイス、フラガール、パッチギ!…)
  • プロデューサー:中川慎子(グ・ラ・メ!~総理の料理番~ 、セカンド・ラブ、松本清張 わるいやつら …)、菊池誠、岡美鶴
  • 演出:本橋圭太(サイレーン、民王、DOCTORS〜最強の名医〜…)、片山修(サムライ先生、お天気お姉さん、女帝…)

ドラマ「黒革の手帖」の原作や脚本

原作は1980年に発表された松本清張の「黒革の手帖」ですが、松本清張作品の中で特に人気の高い作品として知られており、過去に5回、テレビドラマ化されている名作です。

  • 1982年版(テレビ朝日の連続ドラマ 全6回):山本陽子、田村正和、萬田久子…
  • 1984年版(TBSの昼の連続ドラマ 全37回):大谷直子、潮哲也、宮下順子…
  • 1996年版(テレビ朝日 土曜ワイド劇場 2時間ドラマ):浅野ゆう子、平幹二朗、美木良介…
  • 2004年版(テレビ朝日 木曜ドラマ 全7回):米倉涼子、釈由美子、仲村トオル…
  • 2017年版:(テレビ朝日 木曜ドラマ 全10回?):武井咲…

米倉涼子さんが主役を演じていた2004年版は2005年に続編としてスペシャルドラマも放送されています。TBSが制作した1984年版を除くと全てテレビ朝日が製作していることがわかりますね。しかも、今回もドラマ枠は同じ木曜ドラマですし。

なお、山本陽子さん主演の1982年版の最高視聴率は18.6%、米倉涼子さん主演の2004年版の最高視聴率は17.7%を記録しており、テレビ離れが進んでいる2017年はどれくらいの数字を叩き出すことができるのか注目ですね。

個人的に感じるのですが、過去の作品の主人公から比べると武井咲さんはちょっと雰囲気が違うんじゃないのかなーとも思います。ただ、武井咲さん自身は主演作品も多いので、これからは大人な作品にもチャレンジして一皮剥けたいという意向があるのかもしれません。あとは、他のキャスティングがどうなるかが鍵を握ることになりそうですね。

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キャストと登場人物

原口元子:武井咲

主人公の原口元子は地味な派遣社員として働いていたが借名口座のリストが記された黒革の手帖と引き換えに勤務先の銀行から大金を横領することに成功。そして、その大金を使って銀座にクラブをオープンすることに。

武井咲さんは2006年に全日本国民的美少女コンテストしモデル部門賞とマルチメディア賞をダブル受賞をしモデルデビューし2008年の映画「櫻の園」で女優デビュー、2009年のドラマ「オトメン(乙男)」でドラマデビューを果たし数多くの作品に出演。2012年から2013年に掛けて多くの新人賞を受賞しており2010年以降に出演をしているほとんどのドラマで主演やヒロインを演じています。

  • アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜(テレビ朝日:2011年4月〜)
  • Wの悲劇(テレビ朝日:2012年4月〜)
  • 息もできない夏(フジテレビ:2012年7月〜)
  • 東京全力少女(日本テレビ:2012年10月〜)
  • お天気お姉さん(テレビ朝日:2013年4月〜)
  • 海の上の診療所(フジテレビ:2013年10月〜)
  • 戦力外捜査官(日本テレビ:2014年1月〜)
  • ゼロの真実〜監察医・松本真央〜(テレビ朝日:2014年7月〜)
  • 全てがFになる(フジテレビ:2014年10月〜)
  • エイジハラスメント(テレビ朝日:2015年7月〜)
  • フラジャイル(フジテレビ:2016年1月〜)
  • せいせいするほど、愛してる(TBS:2016年7月〜)
  • 瀬戸内少年野球団(テレビ朝日:2016年9月)
  • 忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜(NHK:2016年9月)
  • 貴族探偵(フジテレビ:2017年7月〜)

凄いですよね。出演している作品数は普通くらいですが、ほとんどが主役かヒロイン役なので本当に凄いです。「黒い手帖」の主人公・原口元子ですが2004年版の連続ドラマでは事務所の先輩である米倉涼子が演じていたことから、バトンを受け取った形になります。

黒い手帖史上最年少の悪女ということで、期待が高まります。

まだ主演の武井咲さんしかキャストが発表されていないので、楢林謙治や安島富夫、山田波子など、誰がキャスティングされているのかは不明です。脇を固めるキャストも非常に重要だと思うので、期待したいところです。

あらすじ

主人公の原口元子(武井咲)は、派遣社員として勤めていた銀行から1億8,000万円の大金を横領し、その金と借名口座のリストが記された「黒革の手帖」を盾に銀座にクラブをオープンさせクラブのママになる。

自らの野望を実現させるために夜の世界にのし上がっていくことに…。

ドラマ「黒い手帖」の見どころ

過去の作品では主人公の原口元子は銀行の優秀な行員でしたが、2017年版の原口元子は派遣社員として銀行に勤めており、設定が少しだけ変更されている部分があるようですね。派遣社員に設定することで、普通の女の子感を出すことができますし、そこから夜の世界でのし上がっていく姿を華麗に描くことに、このドラマの面白さがあるのかもしれません。

武井咲さんが演じる悪女。どのような姿を見せてくれるのか非常に楽しみです。

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