リバース 6話あらすじとネタバレ感想!広沢の高校時代の彼女のカワちゃん(夏菜)が谷原と関係が?

リバースの第6話です!広沢由樹(小池徹平)が事故を起こした現場で、谷原康生(市原隼人)と浅見康介(玉森裕太)の二人が何かを隠蔽していたことを深瀬和久(藤原竜也)に明かした村井隆明(三浦貴大)。二人が言っていた事実と言葉っていますが、真実はどこになるのか?

スポンサードリンク

リバース 6話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎1話:犯人は誰なのか、10年前の事件の謎が動き出す。
▶︎2話:広沢の死を事故にしたかった犯人は誰だ?全員怪しいんだけど!
▶︎3話:谷原を電車のホームから突き落とした犯人は広沢の母親?
▶︎4話:広沢の車を爆発炎上させた犯人は村井か?広沢の彼女が復讐をしようとしている?
▶︎5話:村井は浅見と谷原が広沢の事故を隠蔽していた現場を目撃していた!
▶︎6話:広沢の高校時代の彼女のカワちゃん(夏菜)が谷原と関係が?
▶︎7話:カワちゃんが二人!越智美穂子の正体は河部美穂子だった!
▶︎8話:広沢の高校時代の彼女のカワちゃん(夏菜)が谷原と関係が?
▶︎9話:蕎麦入りハチミツと雪の上の血痕とてんとう虫キーホルダーが謎を解く鍵か
▶︎最終回:広沢の事故の真相に拍子抜けも綺麗な終わり方だった!

谷原明日香(門脇麦)は広沢由樹(小池徹平)のことは谷原康生(市原隼人)と違って穏やかで誰に対しても態度を変えないことが好きだったのだと。彼女がいるのかを聞くと「いるよ。」と。しかし、その顔はあまり幸せそうには見えなかったのだという。

村井隆明は深瀬和久にあの日の事故を話した後に失踪してしまいます。

深瀬は明日香に村井が見つかったどうかを谷原が入院している病院で確認します。しかし、まだ見つかっていないのだという。深瀬は会社が倒産し大きな荷物を持っています。

「兄はもう戻ってこないように思うんです。広沢さんが死んだことに兄が深く関わっている、そんな気がするんです。」

「…あの日、何があったの?」
「あの日、兄は途中でタクシーを降りたんです。」

当時、村井は途中でタクシーを止めて吹雪の中で電話をしています。そして、明日香に「ちょっと待ってろ。」とその場を離れます。日が落ちますが村井はタクシーには戻ってこなかったのです。心配になった明日香はタクシーを降りて懐中電灯を片手にタクシーを降ります。

「お兄ちゃん!」

村井が崖下から現れます。すると、その先で日が燃え上がっているのが見えたのでした。

「何あれ…?どうしたの?お兄ちゃん!」
「行くぞ!」

村井は急いでタクシーに戻ったのでした。明日香は後から考えると車が爆発した後なんじゃないかなと言います。深瀬は浅見も村井を近くで見たことを伝えます。

と、そこにジャーナリストの小笠原俊雄(武田鉄矢)が現れます。

「昨日さ、すごく面白い話を聞いたんだけどさ。聞く?」

二人はスーパーに行きます。そこには買い物をしている一人の男・佐伯がいます。深瀬は近寄って行きます。するとその男が逃げ出して行きます。外で待ち受けていた小笠原は男を取り押さえます。男は深瀬や美穂子(戸田恵梨香)に脅迫文をドアに貼り付け、美穂子を襲った人物だったのです。深瀬が美穂子と仲良くしていることに腹を立てていたのです。しかし、谷原や浅見らに送った告発文に関して関係がなかったのでした。深瀬は小笠原に協力をしてくれないかと言います。

その頃、村井はどこかの部屋に閉じ込められています。

「開けてくれ!出してくれ!」

深瀬は再就職のため履歴書を書いています。そこに美穂子がアパートにやってきます。

「あの、警察から連絡きた。深瀬くんが逮捕に協力してくれたって。」

美穂子はパン屋の店長からパンを渡してくれとパンを大量に持ってきたのでした。

「入る?」

首を横に振ります。

「だよね。」
「散歩行かない?」

美穂子は住む場所を変えるかもしれないといい、大阪の実家に帰るかもしれないという。支店もそこにあるし、お母さんの体も調子が良くないのだという。美穂子は深瀬と同じで変わりたいと思っているのだという。

「なんで変わろうと思うの?美穂子ちゃんは、すごく素敵な女性で…。」

「ありがとう。でも私が自分が苦手なの。人が笑って流せるようなことも流せないし、人が許せることが自分だけが許せない。心が狭いんだよね。この性格のせいで周りを傷つけるの。深瀬くんのことも嫌な気持ちにさせたよね。」

「まさかあんなことを言われるとは思わなかった。でも深瀬くんは悪くないよとか適当に慰められるより良かった。俺、厳しくされる方がいいのかも。」

美穂子は笑います。深瀬は引越し先が決まったら教えて欲しいと言います。

深瀬は浅見に電話をして、村井の行き先が分からないという。そして広沢の実家がある愛媛に行って、お母さんと話をしてこようかと言います。浅見も「俺も行こうかな。」と言います。浅見は現場をもう一度見に行きたいのだという。

深瀬は墓参りを兼ねて伺うことを広沢の母親に電話をします。

深瀬と浅見は電車に乗って広沢の実家がある愛媛に向かいます。その途中で、広沢が事故を起こした現場を立ち寄ります。お花を添え、手を合わせる二人。崖の上から崖下を見ます。

浅見は「こんなに底が深かったんだ。もし、あの時、…今更そんなことを言っても仕方ないか。」と言います。別荘にも向かいます。あの事件があってから別荘はすぐに売却されたのだという。鍵が開いており中に入ることができます。中はホコリだらけに。当時のことを思い出してきます。

浅見は広沢に村井を迎えに行ってくれと言ったことを思い出し先に外に出ます。深瀬は広沢の亡霊を見ます。

「大丈夫、俺、行くわ。」

(あの時、引き止めていれば彼は命を落とさずに済んだ。)

うーん…ますますあの事件に関わったのが誰だったのかが分からなくなってきましたね。そして、村井は誰に拉致されているのだろうか。なんとか抜け出そうとしていたということは、自分本位ではないということですよね。

スポンサードリンク

深瀬と浅見は警察署に行って広沢の交通事故の件で不審な点がなかったのかと聞きますが、特に不審な点はなかったのだという。

「捜査に不当な圧力が掛かったということは?」
「記憶にないな。」
「担当の小笠原さん、左遷されたって本当ですか?」
「左遷された後、相当荒れたらしいですよ。」

広沢のお母さんは新しい情報が入っていないかとよく訪ねてくるのだという。小笠原がよく連絡をしているからのだと。

深瀬と浅見は再び電車に乗り広沢の実家のある近くの駅に着きます。そして広沢の墓のある丘に行きます。そこには広沢の父・忠司(志賀廣太郎)が快く二人を迎えいれます。二人は手を合わせ墓参りをします。

広沢の実家に行きます。すると母親の昌子(片平なぎさ)が家から出てきて迎え入れてくれます。

(確認しないと。どこまで知っているのかを。)

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします