犯罪症候群 7話 あらすじとネタバレ!誘拐事件の犯人逮捕へ!真相の謎が残り黒幕は誰なのか?

2017/05/21

オトナの土ドラ「犯罪症候群」第7話です!子供が誘拐された事件で最悪の結末を迎えてしまったことで、武藤隆(玉山鉄二)のうちに秘める獣が姿を表すことに…。

スポンサードリンク

これは環敬吾(渡部篤郎)が望んだ結果でもあります。環は何を目的に武藤を利用しているのか、謎が広まるばかりですが、犯罪症候群のシーズン1も残り少なくなってきました。シーズン2に向けてどう結末を迎えることになるのか?

ドラマ 犯罪症候群 7話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 犯罪症候群 1話:武藤(玉山鉄二)を調べ上げる環敬吾(渡部篤郎)が怪しすぎるが何者?
▶︎ 犯罪症候群 2話:ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。
▶︎ 犯罪症候群 3話:環(渡部篤郎)の裏稼業のおかげでジーニアスがあっさり逮捕!
▶︎ 犯罪症候群 4話:武藤の娘・真梨子(桜田ひより)が長谷宏治に「おにぎり食べない?」と誘われたのが事件に関係?
▶︎ 犯罪症候群 5話:武藤の娘が薬物中毒に…鏑木護が環と関わるなと警告!
▶︎ 犯罪症候群 6話:子供の誘拐事件が最悪の結末へ。犯人は高梨道治(竜雷太)なのか?
▶︎ 犯罪症候群 8話 最終回:憎しみは風化しない。鏑木の心の中にもダークな獣が潜んでいる…

武藤隆(玉山鉄二)は警察署で高梨道典(高橋光臣)に謝罪をしています。

「武藤さんのせいじゃありません。信じられません。どうしてこんなことに…。」

妻の美和は「どうして犯人を逃してしまったんですか!」と攻めたてることに…。その頃、鏑木護(谷原章介)がこの事件の捜査に加わりたいと上司に直談判をしています。武藤は娘の武藤真梨子(桜田ひより)の病院にいます。そこに鏑木護がやってきて屋上で話をします。

武藤は真梨子が目を覚ました時、救われた気がしたのだという。しかし、高梨の息子は二度と戻ってくることはないと武藤が自分を責めています。鏑木護はこの事件に協力すると言いこの事件には何か裏があるのではないかと。犯人は身代金を受け取ってから和樹くんを殺害しているのだという。金が目的ではなかったのではないかと。

その頃、高梨の父親でフォルトの社長・高梨道治(竜雷太)は孫を失ったのにも関わらず、予定されていた会食に出席すると秘書の桜井(相島一之)に言っています。

鏑木と武藤は高梨道典がフォルトの社長の跡取りだと誰かに教えたことがあったかどうかの聴き込みをしています。武藤はホームレスをしている男性らがフォルトの跡取りであることを知っていることを突き止めます。

「何か知ってるなら教えてくれませんか?お願いします。」
「そういえば、あのタバコ野郎。あんまりみないな。」

近くの喫煙所で毎日のようにタバコを吸っていた男がいて、首にやけどをした痕があったのだという。パチンコ屋にも出入りをしていたようです。

やっぱ、高梨の父親・高梨道治(竜雷太)が怪しいですよね。跡取りにするために孫を巻き込んだのか。しかし、予定が狂ってしまい、このような事態に陥ってしまったのかな。

武藤はフォルトの社長・道治に会いに言って謝罪をします。しかし、道治は気にしなくてもいいと擁護します。そして、このような事態になった原因は息子の道典だと言います。

「お前は私の反対を押し切って結婚をして彼女を幸せにしてきたと思っているがそれは違う。和樹はお前の息子だから殺されたのだ。もし彼女が他の男と結婚をしたらこんなことにはならかなった。跡取りであるお前と結婚をしたから深い悲しみを味わうことになってしまった。これからどうするつもりだ?次は彼女自身が誘拐されるかもしれない。お前に何ができる?これ以上、家族を不幸にするな。」

道典は何も反論することができませんでした。会社を出てから道典は「今まで、反論ばかりをしてきました。でも、あの人のいう通りなのかもしれない。武藤さんもそうです。俺と出会わなければこんな犯罪に巻き込まれなかった。これ以上、関わらないでください。」と武藤に言い、その場を去っていきます。

武藤はパチンコ屋の近くで首にやけどの痕がある男とすれ違います。目があった二人。男はその場を走り去っていきます。取り逃がしてしまう武藤。そこに環から電話が掛かってきますが、武藤は電話を無視します。

その頃、火傷男はもう一人の男に電話をしてティッシュ配りの男に付けられたことを報告しています。

その夜、環は武藤が歩いているとこに現れ、火傷男の情報が書かれた紙を渡そうとします。

「まさか、また別の事件がかかわってるんですか?」
「武藤さん、今のあなたにとって一番大事なことはなんですか?一刻も早くこの事件を解決するたことでしょう。妹さんを亡くされた武藤さんには分かるでしょう。事件を解決しない限り被害者は救われない。」

環は書類を武藤に渡します。武藤は何も言わずに書類を受け取り去っていきます。

まあ、確かにその通りなんだよな。被害者からしたら捜査方法なんてどうでもいいから、事件の真相を明らかにしてくれって感じなんだろうな。武藤も何も返す言葉がありませんでしたし、的を得てるんでしょうね。

スポンサードリンク

鏑木と武藤が会っています。火傷男の名前は山名隆行という38歳の男であることが書類により明らかに。プロファイリングの結果、犯人である可能性が高いのだという。鏑木はこの情報を環から手に入れたのかと問い詰めます。

「環に関わるなと言っただろ!家族を潰されるぞ!」
「和樹君は俺のせいで死んだ!何としても真相を突き止める!」

その頃、秘書の桜井は高梨のアパートに行って線香をあげています。美和に見舞金を渡そうとしますが、美和はそれを返そうとします。

「道典さんはあなたと一緒に生きていくと決断をしました。しかし、それで後悔をしないでしょうか。道典さんには幸せになってほしい。これ以上、苦しんでほしくないんです。高梨社長は厳しい人で身内だとしても容赦しない。道典さんを助けることができるのはあなただけなんです。どうか、道典さんと別れていただけませんか?お願いします。」

桜井は美和に頭を下げるのでした。

鏑木が山名隆行と関わっている男が梶伸介 26歳であることを明らかにします。

その夜、武藤は山名隆行がいるアパートを訪れ、彼が部屋から出ていくのを確認し部屋に入って行きます。出て行った山名がふと何かを思ったのかアパートに戻って行きます。武藤は部屋の中で物色をしています。山名が帰ってきたことに気付いた武藤はベランダから飛び出していくのでした。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします