CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 7話 あらすじとネタバレ!平成維新軍の正体と大山との繋がりが明らかに!

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班の7話です!前回は潜入捜査をしていた刑事が仲間に裏切られたことで警察を裏切り犯罪に手を染めてしまった男が最後に自害をしてしまうという、なんとも言えない結末で終えてしまい、珍しく稲見朗(小栗旬)も完全に消沈してしまうことになりました。このドラマの国家の闇はかなり深いです。稲見や田丸(西島秀俊)らはそれに翻弄されていますが、これを解決することができるものなのだろうか。

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第7話では再び平成維新軍が登場することになり、大山との繋がりも明らかになります。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 7話のあらすじ(ネタバレ)

「そろそろ始めよう。」

若者の集団がレストランで集まっています。一人の男・坂本がパソコンを取り出して操作します。

「終わったよ、さいごうさん。」
「…この国の未来のために。」

全員が手を差し出すでした。

日本経済連盟のホームページがハッキングされ平成維新軍から犯行予告文が発表されたとテレビのニュースで放送されています。

(我々はこの国のシステムに公平と平等をもたらすための第一歩を踏み出す。3日後に我々が悪の根源の一端を取りのぞいみせよ。平成維新軍。)

そのニュースを見ていた大山(新木優子)は複雑な表情をしています。

鍛治(長塚京三)は青沼を呼び止め警視総監の乾(嶋田久作)から特捜班をフル稼働させて阻止するように命じられたと伝えるのでした。特捜班では平成維新軍の件で任務を受けるものの何を狙っているのかが分からないことからどう動いていいか分からない状況に。

そんな中、田丸は大山の様子がおかしいことに気付きます。

「昔、私がハッカーの仲間たちとチームを組んでいたという話をしましたよね。呼びかけたのは私ともう一人の人物です。坂本とはあることを計画していたんです。」

大山は一枚のDVDをパソコンに読みこませ、栄進銀行にハッキングした時に使ったウイルスのコードなのだという。大山がこの事件の犯人だったのです。大山はこの金を盗んで貧しい子のために使おうと思ったのだという。坂本とは会ったことがなく、男か女かさえも分からないのだという。ただ、コードのやり取りをしている時に見たこともないメールアドレスで送ってきたことがあり、IPアドレスを調べると国内のサーバー経由から送られていたのだという。このIPアドレスを辿れば坂本に辿り着くことができるのだと。

翌日、高校生の坂本(今井悠貴)の前に大山が訪ねます。坂本はかばんから何かを取り出そうとしています。稲見と田丸は銃を構えます。しかし坂本はカバンから鍵を取り出したのでした。稲見と田丸は坂本を拘束するのでした。吉永(田中哲司)は坂本の親に会いに行くために自宅を訪ねます。

「あの、本当にうちの子が関わっているのでしょうか?」
「それを今調べているんです。お子さんの普段の様子を教えてください。」

大山と樫井勇輔(野間口徹)は坂本の部屋を調べています。パソコンの指紋や油からパスワードを読み取ろうとしますが、几帳面な性格なのか手がかりを得ることができません。すると白いお面を派遣します。防犯カメラに映り込んでいたものと同じものでした。

吉永は坂本の取り調べをしています。特捜班がパソコンの中から西郷とかいう仲間の名前が出てきたと、平成維新軍との関連を聞き出そうとしますが何も話をしようとしません。大山は坂本のパソコンを持ち帰って解析を進めているものの、なかなか上手くいっていないようです。

稲見はパソコンの解析はどれくらいで終わるのかを聞きますが、上手くいけば1分後、上手くいかなければ10年掛かると…。とにかく坂本が固執した数字が分からないとパソコンのロックを解除することができないのdesita

…犯行予告日まで1日。

坂本は平成維新軍は自分の全てなのではないかと吉永は言います。しかし田丸は一度口を開けば全てを話すのではないかと。稲見はかつての仲間だった大山と話をさせることで口を開くのではないかと提案するのでした。

高校生に向かって銃を向けるって特捜班ってヤバいですね…(笑)いくら平成維新軍の可能性があるとはいえさ。

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大山は坂本が留置されている部屋に入ります。

「カメラの電源を切るね。」

二人は外部から遮断された密室の中で話すことに。坂本は「もしかして君が岡田ゆうぞう?年をとったおっさんかと思っていたよ。」と言います。

「或る日突然姿が消えたから捕まったか死んだかと思っていた。まさかそっち側に行ってたとはね。…ところで聞きたいことがあるんだ。栄進銀行のシステムにはどうやって入ったの?」
「栄進銀行のお偉いさんの娘さんと友達に会って家に招待してもらってお偉いさんのパソコンの中に私達のウイルスを忍び込ませただけ。」
「そっか。お偉いさんの娘さんと一緒な学校だったいうことは君もそっち側の人間だったということだろ。君にとって革命はお嬢様の暇つぶしだったことにガッカリしてるよ。君とはこんな話をしたくないな。栄進銀行のウイルスを作っていた時が最高に楽しい時間だったんだ。」

大山は坂本に自分の顔を鏡で見たことがあるのかと問います。本当に何かを変えたいのだったら姿を表して最前線に立つべきだと。そうしないと坂本はただの詐欺師で誰の尊敬を取ることもできないのだという。

「鏡を見る自分の姿を見たの?」
「鏡なんて必要なかった。仲間とつながることで卑怯な自分に気付いたからよ。だから、悪さをするときは一人ですると決めたの。」

そう言い大山は部屋を出て行きます。

今度は吉永が坂本の部屋に入ります。すると坂本が「年収はどれくらいですか?」と聞きます。

「だいたい700万円くらいだ。」
「公務員はやっぱり安定していますね。うちの父親は450万円くらいです。母親と合わせても550万円くらいです。つまりこの国の中流です。ちなみにローンも25年あります。さっき聞いた年収ならお子さんを大学に行かすことができますね。」

坂本は自分の家は貧しいから大学に行くと言ってもそう簡単ではないのだという。

「そんなに成功したいのか?」
「僕の子供のためにも、ここで成功しないといけないんです。僕のような人間が一流大学に入ったとしても借金をしてからのスタートです。真剣に夢を追う時間がない。その一方で高級自動車を乗り回して遊んでいる人間もいる。今は格差社会に突入しているんです。国家に上手く騙されて気づいていないんです。それを築かせる存在が必要なんです。」
「それが維新軍の使命ってやつか。だが、もっと別のやり方があるんじゃないのか。」

坂本は若者が声を挙げても大人が振り向くと思うのかと笑います。

「ところで僕の容疑はなんですか?僕が維新軍だという証拠はあるんですか?これって不法な取り調べになるんじゃないんですか?それに僕が未成年だということを忘れないでくださいね。」

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