CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 7話 あらすじとネタバレ!平成維新軍の正体と大山との繋がりが明らかに!

吉永は特捜班に平成維新軍は大人たちを憎んでいることは間違いないと報告。狙われているのは政治家たちである可能性が高いと判断。大山のパソコン解析も奇跡が起きない限り、明日までに解除することはできないと。すると稲見は思い当たる数字が書かれた紙を渡して「奇跡を起こしてみろよ。」と言います。大山は次々とパスワードを入力していきます。

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テロ犯行予告日に。若者たちは集結しています。テレビでも永田町は厳戒態勢になっていることを報道しています。大山はパスワードを入力していきますが、解除することができません。すると大山はもう一度話をしてくると言い坂本の部屋に入って行きます。

「自分の手を汚さずに社会を混乱させるのがそんなに楽しい?」
「君が必死になっている姿を見るのが楽しいよ。」

大山はこの言葉で気付いたのでした。坂本が今まで一番楽しかったのは大山と一緒にウイルスを作っていた時だったことを思い出したのでした。

「もしかして…。」

大山はパスワードを入力します。栄進銀行にハッキングした時の日付を入力するとロックが解除されたのでした。パソコンの中には政治家の子供たちがターゲットにされていることが明らかに。その中でも大学生のいる政治家がターゲットのなっていたのでした。

犯行予告時間まで1時間。

平成維新軍の学生らはターゲットとしている政治家の学生らを監視しています。すると一人の学生が母親から連絡を受け「え?なにそれ?…わかった。」と講義部屋から出て行きます。すると平成維新軍の女子学生が銃を構えます。そこに大山が現れて女子学生を拘束します。他の場所でも維新軍の学生らが犯行を実行しようとしているところに特捜班が駆けつけ、次々と拘束して行くのでした。

最後に稲見が銃を発砲しようとしていた川上という学生を拘束します。そして小声で「お前が自由になった時にあいつがひどい人間だったらまた狙えばいい…。」となだめます。

吉永と大山は坂本がいる部屋に行きます。

「…失敗したんだな。残念。」

吉永は無言で坂本に手錠を掛けます。

「でもまたすぐに維新軍の活躍が見れるよ。今の時代、誰でもテロリストになれるんだから。平等はあらゆる善の根源で極度の不平等はあらゆる悪の根源である。僕たちはこの国を英雄なんだ…!」

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 7話 感想

今回も未成年者の犯行でしたね。てか、学生がどうして銃を持ってるんだろうか。どこで手に入れたのだろうか。頭が良いからこそこの社会の仕組みに不平不満を覚えるのだと思うんだけど、このエネルギーを良い方向に向けさせることができたらとも思うけど、そんなに簡単なものではないのでしょうね。

そもそも政治家の子供らをヤッタ後の先はどうするつもりだったんだろうか。あれだけ計画をしていたんだからある程度は考えていたのかもしれませんが、堂々と大学の中で銃を取り出すってあまりにもずさんな計画としか思えなかった…。

さあ、CRISISも次回でついに第8話です!最終話に向けて動き出すことになりそうです!

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