母になる 7話 あらすじとネタバレ!広の無事を願った結衣、広を手に入れ自由になれた麻子。産みの母親は強し。

2017/05/24

結衣は一人、縁側で立たんずでいると「ただいま!」と広の声がします。するとクラッカーを鳴らした広が現れ「お誕生日、おめでとう!」と言います。

「え…?そっか、私の…。」

広は陽一から結衣が誕生日だということを聞いたのだという。すると物よりも結衣が喜ぶことをやった方がいいのではないかと陽一と言われ他のでした。結衣が9年前に楽しみにしていた幼稚園のチュー太の大冒険。それをここでやると言うのでした。

そこに陽一と木野が現れて3人でチュー太の大冒険を踊りだします。結衣は9年前の光景を思い出し涙を目に浮かべます。

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その夜、麻子は琴音(高橋メアリージュン)に頭を下げて去って行きます。

広が自分のカバンの中を整理している時に、以前に現れたジャーナリストの名刺を見つけます。その名刺を麻子と一緒に写っている引き出しの中の写真の上に放り投げます。

翌日、結衣と陽一は話をしています。麻子を雇うという話は無くなったと。結衣はチュー太はどんなプレゼントよりも嬉しかったと言います。そこに木野が二階から降りて来ます。木野は泊まっていったのでした。すると結衣が「これ、落ちてました。」と110円が入った名刺サイズのクリアケースを渡します。

「これ、なんですか?お守りみたいな。」
「お守りっていうか、形見。ずっと気になっていることがあって持ってるんです。」

そして麻子について法的な手続きをして近づけさせない手もあると言います。しかし、広の机の引き出しに麻子の写真を持っていると。何年も一緒に暮らしていたから忘れろというのは無理な話なのです。と、そこに柏崎オートに上牧愛美(大塚寧々)というお客さんがやって来ます。

木野はこの名前に聞き覚えがあります。

「上牧…。」

木野は「カンちゃんのお母さんですよね。僕、カンちゃんがなくなる前に110円をジュースをおごるよと言って僕に…。」と愛美に話かけます。

「木野くん?木野くんなの?」
「お久しぶりです。」

偶然、小学6年生の時の親友のお母さんだったのでした。愛美の息子はチキンレースをして2階から飛び降りて頭を強く打って死んでしまったのだという。頭を打った直後はまだ意識があり一人で家に帰ったが愛美は仕事で家には誰もおらず病院に行くことができなかったのです。それで心配した木野がアパートに行くとカンちゃんが死んでしまっているのを発見したのです。

愛美は東京に来てから再婚をし連れ子が3人いるのだと。愛美は木野を送るために柏崎オートを出て行きます。すると陽一は結衣に話しかけます。

「結衣、ちょっと。」

愛美の車のトランクの中にゴミの山が…。

「何これ…陽ちゃん。これ。子供服。」
「一体どうして?」

その夜、ジャーナリストの沢村が門倉麻子に「2年前の事件のことを聞かせてもらえませんか。それても9年前の事件から聞かせてもらおうか?」と話しかけてきます。

母になる 7話 感想

麻子は完全に諦めた感じなのかな。周りから子供をどうして産まないのかと言われるのが嫌で広のことを育てていた感じだったので、やはりお腹を痛めて産んだ結衣の方が一歩上手でしたよね。もうちょっとまともな理由があったら、そうでもなかったのかもしれないけど、自分のためとはね。結衣は何があっても広が生きていることだけを願っていた。母は強しですよ。

さて、新キャラの上牧愛美という人物が出てきましたが、この女性も過去に子どもを亡くすという悲劇を味わっているわけあり。色々とありそうな予感がします。

▶︎ 1話:母と子の絆に号泣!沢尻エリカの演技が凄すぎた!
▶︎ 2話:広の想いは産みの母・結衣ではなく育ての母・麻子にある切なさ
▶︎ 3話:門倉麻子が広を育てら理由を明らかにし広との別れを選ぶ!
▶︎ 4話:広が柏崎結衣を母親だと思えず施設に帰ることに…!
▶︎ 5話:広が結衣の元に帰ることを決意!一肌脱いだナウイ先輩がいい奴すぎる!
▶︎ 6話:麻子の不幸すぎる過去が明らかに!7話でついに修羅場へ!
▶︎ 8話:広が桃(清原果耶)に恋をして不登校に!
▶︎ 9話:子供はいつの間にか大人になる。結衣と麻子が母親になる?

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