ドラマ「セシルのもくろみ」あらすじとキャスト!主演の真木よう子が読者モデルになる!

2017年7月のフジテレビの木曜ドラマが「セシルのもくろみ」が放送されます。地味な母親がファッション業界に紛れ込むというストーリーで、主演に真木よう子さん、吉瀬美智子さん、長谷川京子さん、伊藤歩さん、板谷由夏さんといった女性キャストが多数起用されました!

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フジテレビの木曜ドラマは女性が活躍する物語が多いですが、2017年の夏ドラマもたくさんの女性が活躍することになります!

ドラマ「セシルのもくろみ」の原作、脚本、演出について

  • フジテレビ:2017年7月(木)22:00〜
  • 原作:唯川恵「セシルのもくろみ(光文社文庫)」
  • 脚本:ひかわかよ(救命病棟24時・第5シリーズ、医龍4…)
  • プロデューサー:太田大(名前をなくした女神、ファースト・クラス)
    金城綾香(5→9~私に恋したお坊さん~、営業部長 吉良奈津子)、浅野澄美(最後から二番目の恋、最高の離婚)
  • 演出:澤田鎌作(CHANGE、不毛地帯)、並木道子(最高の離婚、問題のあるレストラン)、高野舞(昼顔~平日午後3時の恋人たち~、いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう)

ドラマ「セシルのもくろみ」の原作や脚本

ドラマ「セシルのもくろみ」はファッション誌「STORY」で連載されていた唯川恵さんの小説が原作となっています。

唯川恵さんは29歳の時に「海色の午後」で集英社第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し作家デビュー。2001年に「肩ごしの恋人」で第126回直木賞を受賞しています。同作品は米倉涼子さん主演でドラマ化されています。

平凡な女性がファッションモデルになるために努力していく物語が展開されるのですが、そこには女性のドロドロとした関係が描かれていたり、浮ついた心が描かれていたり、家庭と仕事の両立の難しさが描かれていたりと、女性から共感を得られているようです。ちょっと終わりが平凡すぎるという声もあるみたいですが、ドラマ版ではどのような展開になるのかが注目ですね。

脚本はドラマ「救命病棟24時〜第5シリーズ〜」や「医龍4」を手掛けたひかわかよさんが手掛けるということで、こちらも注目です。

「セシル」の意味

タイトルにある「セシル」はフランスの小説家であるフランソワーズ・サガンの名作「悲しみよこんにちは」の主人公・セシルが由来となっています。セシルは可愛い顔をしながらも恐ろしいもくろみを持ち、女性の悩み、葛藤、思惑など女性自身の中に潜んでいる“オンナ”という意味が込められています。

そう考えるとちょっと怖いタイトルのような…。

登場人物とキャスト

なかなか個性的な女性たちが集まりました。

宮地奈央:真木よう子

夫と中学1年生の息子との3人暮らしをしている専業主婦で体育会出身で威勢が良い女性。贅沢はできないが一人息子に少しでも多くのご飯を食べさせることや、奈央がパート先で作る惣菜が人気があることなど、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足している。そんなある日、ヴァニティに読者モデルとしてスカウトされ生活が一変することになる。

真木よう子さんは2001年に映画「DRUG」で女優デビュー。2007年に「SP 警視庁警備部警護課第四係」、2013年に「最高の離婚」、2014年に「MOZU」に出演をし注目されました。2015年1月に放送されたドラマ「問題のあるレストラン」で主演を演じており、2年ぶりのフジテレビドラマの主演作となります。

浜口由華子:吉瀬美智子

ヴァニティのカバーモデル。

カリスマモデル“ハマユカ”としてモデル界の象徴とも言える存在で女性の全ての要素を兼ね備えたパーフェクトな女性。奈央とは何もかもが正反対で最大のライバルとなる。

沖田江里:伊藤歩

ヴァニティのライター。

ファッションブランドのPRとして働いていたが職を失ってしまいファッションライターに転身した女性。ライターとして成功しようと毎日必死に働いているものの理想と目の前の現実の狭間でもがいている。

黒沢洵子:板谷由夏

ヴァニティの編集部デスク。

元モデルでその経験を生かして冷静沈着かつ策略的な編集をするキャリアウーマン。奈央をスカウトしファッション業界に引き込む。

安永舞子:長谷川京子

ヴァニティの元一流モデルで現在はテレビのコメンテーターとして活躍をしている。物言いはきついが自分なりの正義と仁義を持っている。

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あらすじ(ネタバレ)

主人公・宮地奈央(真木よう子)は自分を着飾ることには興味がなく金型仕上げ工の夫と中学1年生の息子との3人で暮らしている体育会系出身で威勢が良い女性。ちょっとした日々の小さな幸せを感じつつ平凡に暮らしています。

そんなある日、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)に読者モデルとしてスカウトされ今まで読んだこともなかったファッション雑誌の世界に足を踏み入れることに。

最初は“自分を美しく見せること”に抵抗を感じていたが、担当してくれている崖っぷちライター・沖田江里(伊藤歩)やトップモデル・浜口由華子(吉瀬美智子)と接していくうちに、今まで知らなかった世界を知り、新しい価値観を見つけていくことに。

今までは嫉妬、見栄、生存競争、経済格差、禁断の男女関係などを否定してきたが、女の世界に入り込んだことで、内面も外見も変貌を遂げていくことに…。

ドラマ「セシルのもくろみ」の見どころ

真木よう子さんって元々美しいですよね。第1話ではどんな感じで平凡な女性を演じてくれるのかが気になります。そこから、見違えるように綺麗になっていく姿を観れるのはなかなか見応えがありそうです。

なんとなくドラマ「ファースト・クラス」のような雰囲気があるドラマですが、平凡だった女性が自分のしたいことを見つけ、生き生きとしていく姿が見えるのは元気になれるのでいいですね。

個人的には長谷川京子さんが久しぶりに見ることができるのが嬉しいですね。

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