犯罪症候群 8話最終回 あらすじとネタバレ!憎しみは風化しない。鏑木の心の中にもダークな獣が潜んでいる…

犯罪症候群 第1シーズンがついに最終回を迎えることになります!誘拐事件の犯人が逮捕されたことで事件は幕を閉じましたが、燃やされていた1億円がニセ札だったのではないかという情報もあり、武藤(玉山鉄二)はまだ事件は終わっていないのではないかと感じています。

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フォルトの社長・高梨道治(竜雷太)がどこか怪しさを放っていますが、どのような結末を迎えるのことになるのか?

ドラマ 犯罪症候群 8話(最終回)のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:武藤(玉山鉄二)を調べ上げる環敬吾(渡部篤郎)が怪しすぎるが何者?
▶︎ 2話:ジーニアス(要潤)の目的がいまいち理解できない。
▶︎ 3話:環(渡部篤郎)の裏稼業のおかげでジーニアスがあっさり逮捕!
▶︎ 4話:武藤の娘・真梨子(桜田ひより)が長谷宏治に「おにぎり食べない?」と誘われたのが事件に関係?
▶︎ 5話:武藤の娘が薬物中毒に…鏑木護が環と関わるなと警告!
▶︎ 6話:子供の誘拐事件が最悪の結末へ。犯人は高梨道治(竜雷太)なのか?
▶︎ 7話:誘拐事件の犯人逮捕へ!真相の謎が残り黒幕は誰なのか?

環(渡部篤郎)は道治の秘書・桜井(相島一之)に接触をして、民自党の井端代議士と高梨道治(竜雷太)の関係性を聞きますが、桜井は答えようとしません。また、誘拐事件の犯人は身代金が偽札だったと証言していると。なぜ、そんなことを言ってるのかを追求しますが、桜井は何も話さずに去っていきます。

その頃、鏑木(谷原章介)は誘拐事件の再調査をしたいと上に掛けあっていますが相手にされていません。武藤は高梨道典(高橋光臣)のアパートを訪ねています。妻の美和(前田亜季)も家を出ていってしまったようです。道典は犯人は父親を恨みに持った人物だと思っていたが、実際には全く関係なかったと…。

しかし、武藤は高梨道治がどこか怪しいと考えていたのでした。この話を鏑木にすると「俺も動くよ。」と協力してくれることになります。

武藤は桜井に会いにいき高梨道治を恨んでいた人物がいなかったどうかを聞きにいきます。しかし、孫を誘拐するまで恨まれていることはないと。身代金が偽札にすり替わっていたことに関しても知らないと。桜井の電話が鳴ります。その番号を確認する武藤…。

美和(前田亜季)は少年犯罪を考える会でボラティアをしている矢吹響子(木村多江)と会っています。このかいは犯罪被害者の救済の会なのだという。響子も犯罪被害者の一人なのでした。美和は息子の和樹が二度と戻ってこないことに苦しんでいます。

武藤は環と車で会っています。

「桜井とはどんな関係なんですか?あの電話番号はあなたのものだった。何か事件と関係しているんんですか?」

しかし環は自分で調べてみたらどうだと突き返されてしまいます。その夜、鏑木は高梨道治と政治家が会っている現場にいます。

最終回だけど新キャラが続々登場しますね。シーズン2に続く伏線ですね。というか、8話が最終回と言いながらも普通に続く感じなんだろうなー。WOWOWを見たくても見れない人も多いでしょうし、納得できる終わり方になっているのか、気になる。

武藤は高梨のアパートに行きます。すると高梨道典は犯人が死刑回避させて出所後に自分で犯人に復讐すると言っています。その話を聞いた武藤は自分も1年前に妹を殺されてしまって、復讐をしようとしたと。だから刑事を辞めたのだと。

「復讐、しなかったんですか?」
「はい。」
「どうして?」
「どうして?でも復讐しなくてよかった。今はそう思っています。」
「それでいいんですか?武藤さんは本当にそう思ってるんですか?」

武藤は黙り込みます。

帰宅した武藤は妹の仏壇に手を合わせます。

翌日、桜井はタクシーに乗ってどこかに向かいます。張っていた武藤は違うタクシーを止めて追います。桜井がやって来たのは國本印刷という町工場でした。武藤が印刷所に入って従業員に桜井がここに来た理由を聞きますが、そんな奴は来ていないと…。

「それが答えなんですね?」
「仕事の邪魔だ!でてけ!」

その頃、高梨道典は美和に連れられて矢吹響子の元に。

「高梨さん、あなたも憎しみを吐き出してください。憎しみは風化しませんから。」

フォルトの社長・高梨道治は桜井に「体調はどうだ?」と気に掛けています。桜井は体調不良とし会議を休んでいたのでした。

「社長!國本印刷に行かれたんですね。」
「余計な詮索をするな。」
「道典さんがあまりにもかわいそうです!私だけには真実を話してくれませんか?」
「…お前には関係がない。」

響子の元に牧田浩文(板尾創路)がやって来て高梨夫妻の状況を聞いています。

「彼らはきっとずっと苦しみ続けるでしょう。」
「苦しみから逃れる道は復讐しかありません。」
「はい、私たちは間違ったことをしていません。」

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環は鏑木にこれ以上派手に動かない方がいいと忠告をしています。鏑木は「あなたが調べているのは高梨社長と政治家の癒着ですよね。自分の目的のために武藤を利用するな。そん時タダじゃ済まないのはあなたの方ですよ。」と言い、その場を去って行きます。

鏑木は誘拐事件の犯人・山名の元に行って「聞きたいことがある。」と。誘拐と殺人を認めておきながら金が偽札だったと言っている理由を聞いています。鏑木は間違いなく金は本物だったのだという。勝手に聞き取りをした鏑木はその場を取り押さえられてしまいます。そして、謹慎処分を受けてしまうのでした。

武藤に山名がどうしても嘘を言っているようには思えないと…。武藤は家で印刷技術に関する書籍を読んでいます。そして、何かを思い立ったのか、夜中に國本印刷に忍びこみます。そして、ある薬剤を発見します。

翌日、武藤は桜井に高梨社長がやってることに気づいているのにどうして黙っているのかと問います。しかし「あなたにお話しすることはありません。」と突き返されます。武藤は通りかかった高梨社長を呼び止め話をします。

「誘拐犯が身代金を燃やした理由がわかりました。彼らは本物の金を偽物だと思ってたんです。身代金の紙幣番号は事前に銀行で確認しています。そのあと、金を運搬をあなたは部下にさせた。あれは金に細工する時間を作るためだったんですね。」

「細工?」

「サイモ化合物。この薬品は時間が経つと変化する特性がある。これを紙幣に印刷した。犯人が受け取った時に無効という文字が浮かび上がった。桜井さんはこのことに気づいていたんです。私にはわかりません。あなたがなぜこんな真似をしたのか。」

「…1億を稼ぐということがどういうことか分かるか?会社を大きくするために何でもしてきた。犯罪者に渡すような金は一円たりともない。」
「和樹くんの命より金の方が大事だというのですか?」
「あの子が殺されるなんて思ってもみなかった!一億を奪われ、孫も殺され…。私も被害者なんだよ。」
「同じことを息子さんにも言えますか?!」

高梨社長は言葉を失います。

その頃、桜井は道典と会い美和に別れて欲しいと言ったことを謝っています。

「そうですか。桜井さん、小さい時から俺のことを気に掛けてくれましたよね。」
「道典さん。…私はあなたのお父様に人生を捧げてまいりました。しかし、しかし!今回のことだけはどうしても…。」

桜井は強い口調で言います。

高梨社長が会社の社長室で仕事をしています。するとドアが開き、誰かが入ってきます。

あ…これは。復讐ってやつかな。桜井は道典に全てを明かしたっぽいな。

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