ドラマ「僕たちがやりました」あらすじとキャスト!主演は窪田正孝で高校生役に!

2017/05/29

僕たちがやりました

ドラマ「僕たちがやりました」が火曜の夜9時のフジテレビドラマ枠(カンテレ製作)で放送されることになりました。同作品はマンガの実写化ドラマとなりますが、主演にはデスノートなどの実写ドラマにも出演をしていた窪田正孝さんが起用され、永野芽郁さん、新田真剣佑さん、間宮祥太朗さん、葉山奨之さん、川栄李奈さんといった、今波に乗っている若手俳優が名前を並んでいます。

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ドラマ「僕たちがやりました」の原作、脚本、演出について

  • フジテレビ:2017年7月18日(火)21:00〜
  • 原作:金城宗幸「僕たちがやりました」講談社:ヤングマガジン
  • 脚本:徳永友一(嫌われる勇気、探偵の探偵、HOPE…)
  • プロデューサー:米田孝、平部隆明(サイレーン 刑事×彼女×完全悪女、スターマン・この星の恋、ハングリー!…)、白石裕菜(映画 勝手にふるえてろ、「でーれーガールズ」..)
  • 演出:新城毅彦(曲がり角の彼女、あすなろ白書、映画 四月は君の嘘…)、瑠東東一郎(黒い十人の女、女囚セブン、映画 新・ミナミの帝王シリーズ…)

ドラマ「僕たちがやりました」の原作や脚本

同ドラマは漫画「神さまの言うとおり」で知られている金城宗幸さんの漫画で2015年から2017年にヤングマガジンで連載されていた「僕たちがやりました」が原作となっている作品です。

ごく普通に暮らしている”そこそこ”で生きていければいいと思っていた高校生が爆破事件の容疑者になってしまうという、とんでもストーリーが描かれることになります。

前クールの「CRISIS」同様に実写化困難と言われている作品で、どのように高校が火の海になってしまうシーンなどを描くのかが注目ですね。(普通に考えればCGなんだと思うけど。)というか、窪田正孝さんは28歳でまだ高校生役を演じることになるんですよね…。スゲーな。永遠の高校生でも目指しているのでしょうか。

脚本はフジテレビのドラマ「嫌われる勇気」や「探偵の探偵」などを手掛けた徳永友一さんが手掛けることになります。

登場人物とキャスト相関図

ドラマ「僕たちがやりました」は若手キャストを中心にキャスティングされていますが、水川あさみさん、三浦翔平さん、古田新太さんといったベテラン勢も脇を固めるなど、なかなか豪華なキャスティングとなっていますね。

増渕 トビオ:窪田正孝

凡下(ぼけ)高校に通っている高校生で過度な期待をしない少し冷めている性格の高校生。あだ名は「トビ」でマル、伊佐美、パイセンでよくツルんでいてゆるい生活を送っていた。しかし、マルがリンチされたことに激怒し矢波高に復讐することに…

窪田正孝さんは1988年8月6日生まれの2017年に29歳となりますが、ドラマ「僕たちがやりました」では高校生役を演じることになります。2006年に放送されたフジテレビの深夜ドラマ「チェケラッチョ!! in TOKYO」でデビューし同時に初主演を務め、2014年のNHKの朝ドラ「花子とアン」で知名度を上げTBSの「Nのために」や「アルジャーノンに花束を」、日テレ「デスノート」や「ラストコップ」などの話題作品に出演をしています。

フジテレビのプライム帯のドラマの主演を演じるのが「僕たちがやりました」が初となります。

丸山 友貴:葉山奨之

凡下高校に通っている生徒で「マル」というあだ名で呼ばれいる。影口を叩いて矢波高の生徒に目をつけられることに。

葉山奨之さんは1995年12月19日生まれで2017年に22歳になる。2011年にドラマ「鈴木先生」でデビューし、最近ではドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」や「突然ですが、明日結婚します。」、「フランケンシュタインの恋」などに立て続けにドラマに出演している。

伊佐美翔:間宮祥太朗

凡下高校に通っているチャラい生徒。「イサミ」というあだ名で呼ばれている。

間宮祥太朗さんは1993年6月11日生まれで2017年に24歳になります。モデルとして活動をしていたが、2008年にドラマ「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」でデビュー、最近では「お前はまだグンマを知らない」で主演を演じている。

小坂 秀郎:今野浩喜

凡下高校を卒業したOBで「パイセン」というあだ名で呼ばれている。両親がなぜかお金持ち。

今野浩喜さんは元お笑い芸人でキングオブコメディとして活動をしていましたが、最近では俳優として、個性的なキャラクターを演じることで開花してますね。最近はドラマ「探偵日暮旅人」や「そして、誰もいなくなった」、「下町ロケット」などに出演をしていた。

蒼川 蓮子:永野芽郁

現役女子高生でトビオの幼なじみでトビオのことが好き。頭が良い学校に進学したが日々の生活につまらなさを感じてる。

永野芽郁さんは1999年9月24日生まれで2017年に18歳になる本当の現役高校生です。29歳の高校生と18歳の高校せが幼馴染というちょっと面白い状況がちょっと楽しみです。

小学3年生の時にスカウトされてモデルとして活動を開始し、2010年のドラマ「ハガネの女」で吉瀬美智子さんが演じる主人公の」小学生時代も演じています。2015年公開の映画「俺物語!!」でオーデイションでヒロイン役に抜擢され、2016年のドラマ「こえ恋」でドラマ初主演。

市橋哲人:新田真剣佑

凡下高校の生徒が恐れる矢波高校の不良。

新田真剣佑さんは2017年に「真剣佑」から「新田真剣佑」に改名をしましたが、その第1弾作品がドラマ「僕たちがやりました」ということになります。1996年11月16日生まれで2017年に21歳になります。ドラマ「仰げば尊し」や「警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官」に出演している。

飯室成男:三浦翔平

刑事でトビオの周囲を捜査し事件の真相を知っている。冷酷でクールな性格。

新里今宵:川栄李奈

伊佐美翔の彼女。

立花菜摘:水川あさみ

トビオの担任教師。ドラマのオリジナルキャラクター。

西塚智広:板尾創路

裏社会の弁護士。

輪島宗十郎:古田新太

西塚のボスで裏社会のドン。

三浦由佳:岡崎紗絵

蓮子の高校の同級生。

真美:今田美桜

蓮子の高校の同級生。

左から蒼川 蓮子(永野芽郁)、三浦由佳(岡崎紗絵)、真美(今田美桜)の天使たち。

増渕優子:榊原郁恵

トビオの母親。

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あらすじ(ネタバレ)

”そこそこ”で生きていた、いかにも今時の4人の若者たち。トビオは同級生のイサミとマルとOBのパイセンとゆるく生活をしていた。そんなある日、マル(葉山奨之)が陰口を叩いていたところバレしまい矢波高校の不良にボコボコにされてしまう。

これをきっかけにトビオ(窪田正孝)はある復讐を計画する。お金持ちのパイセンのお金を使って簡単プラスチップ爆弾を製作し矢波高校に仕掛けて驚かせようとしたのです。しかし、ただのイタズラだったつもりがプロパンガスに引火してしまい爆発、高校が火の海になってしまい、死者を出してしまう大事件に発展。4人は”爆破事件の容疑者”となってしまうことに。

トビオは自首をするかどうか葛藤しながらパイセンから口止め料をもらい共犯者として生きていることを決意。

しかし、彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、 不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…!そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンスとなっています。

ドラマ「僕たちがやりました」の見どころ

窪田正孝さんが28歳で高校生役をどう演じるのかが気になりますね。まあ、演じるも何もあの感じなんだと思いますが、窪田正孝さんは制服姿が何かと似合いますよね。

高校が火の海になってしまうシーンをどうやってドラマで再現するのか、ちょっと気になりますね。

「僕たちがやりました」では冒頭で、いわゆる高校生のノリが大事件に発展してしまったことになり、彼らは容疑者として逃亡する道を選ぶことになります。それでも、自分の中には自首をするべきかどうかの葛藤があるわけです。その心境の変化を楽しむのが、このドラマの見どころと言えるのではないでしょうか。

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