CRISIS(クライシス)8話 あらすじとネタバレ!田丸と千種の禁断の恋に終止符。

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班の8話です!前回は大山玲(新木優子)が学生時代に関わっていた平成維新軍が何者だったのかが明らかになり、クライシスの謎の一つが明かされました。第8話では田丸が以前から関わっていた神の光教団に潜入している林智史(眞島秀和)と妻の千種(石田ゆり子)のストーリーが描かれることになります!

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田丸の人間らしい一面を見ることができます!

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 8話のあらすじ(ネタバレ)

新興宗教団体“神の光教団”に潜入している林智史(眞島秀和)は幹部からの重大な情報を手に入れたと妻の千種(石田ゆり子)を介して田丸(西島秀俊)に伝えられます。田丸は上に掛け合ってみると言うが林は田丸以外の人には離さないで欲しいと。

田丸を除いた特捜班はいつもの訓練をしていますが稲見(小栗旬)は前日飲み過ぎたようで思うように動くことができません。そのころ、林智史は神の光教団の人とホームセンターに。そしてトイレに行って田丸と接触します。

「どんな情報を入手した?」
「お久しぶりです。テロに関する情報です。教えるには条件があります。スパイを辞めたいんです。妻の元に帰りたいんです。教団から脱走します。私と妻を確保してください。」
「情報が確かかどうか分からないのにのめるわけないだろ。」
「分かってます。だからテロを阻止した後でいいです。その代わり約束を文章にしてください。田丸さん。あなたに言われてスパイになり、身近な人間を騙していくうちに、本当の自分が分からなくなって…私を解放してください…!」

林智史はトイレから出て行きます。

田丸は青沼(飯田基祐)に話をしてその条件を承諾を受けることに。しかし、青沼は田丸と千種の関係に不安に感じていたのでした。

その夜、稲見はBARに行きます。以前にここでナンパをした女性が待っていました。二人ともいい感じになっています。

田丸は千種に覚書を渡しサインをしてもらいます。

「情報を教えてください。林から聞いていますよね。これ以上、林とコンタクトを取るのは危険です。」
「嘘を見抜いていたならこんな取引をしないで私を尋問すればよかったのに。」
「確信があったわけじゃありません。」
「優しいのね。テロの決行日は明後日。狙われるのは文部科学大臣です。」

その情報の報告を受けた鍛治(長塚京三)は捜班に警備を任せることを決める。指示を受けた特捜班は準備をし始めます。文部科学大臣が車に降りてから控え室に入るまでに狙われるのではないかと体制を整えます。

文部科学大臣が現場に到着し建物の中に入って行きます。稲見と田丸はカバンを持った一人の男性をマークします。男がカバンの中から何かを取り出そうとした時、田丸と稲見は男を取り押さえます。しかし、男のカバンには何も入っていません。

(なにがあった?)
「やられました。罠です。」

田丸はその場を立ち去って千種の家に行き「今すぐにここを出ます。必要最低限のものだけを持ってください。」と言います。そのころ、神の光教団の図書館に盗聴器を隠していた林智史は神の光教団の信者によってスパイであることがバレてしまいます。

スパイって大変だね…。精神的に本当にやられてしまいそう。抜け出したいと思うのは当然のことなのかもしれません。が、ここで捕まってしまったことで、どうなってしまうのか…。

田丸は千種を安全なホテルに連れて行きます。今回のことは教団内のスパイをあぶり出すための罠だったのかもしれないと。

「夫にもしもの時があった場合、私はどうやって生きていけばいいですか?いつまでも私を守ってくれますか?」
「…一旦戻ります。何かあったら電話してください。」

その頃、スパイであることがバレてしまった林は教団信者に拷問を受けています。

田丸が特捜班の部屋に戻ると稲見がいました。

「林は協力者に仕立てるには格好の男だった。父親の作った借金の保証人だったことから会社の金を使い込み、美しい妻とは不仲だった。俺はことば巧みに近づいて弱みを利用して、出家の信者として教団の内部に潜り込ませた。教団は国にとっては脅威で俺はいいことをしているのだと思っていた。しかし、実際は…。当時の俺はある失敗をして失点を取り返そうとしていた。いや、そんなのは見栄えだけで本当は美しい妻に心を奪われたのかもしれない。林がいなくなればいつか彼女の心が俺に寄り添う時が来るかもしれない、林を闇の奥に送り込んでしまったのかもしれない。間抜けな話だよな。」

稲見は田丸が人間らしい部分があったことに安心を覚えます。田丸は自分も林の駒の一つでしかないと言い、意地があるとその場を去っていきます。

機械仕掛けだと思われた田丸は普通の人間だった。

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田丸はしばらく特捜班から離れることに。田丸がいない特捜班はしばらくの間、任務はないのだという。田丸は「じゃあな。」と言い、その場を去って行きます。田丸は千種がいるホテルの部屋を訪ねます。

「どうしたの?」
「林がスパイであること、あなたが教団に密告しましたね?」

「…いつ気付いたの?」
「文書のやり取りをした時です。あの時のあなたはいつもと違った。」
「私のことを理解してくれているなら、私の気持ちを分かってくれてるでしょ?あの人が出て行ってから2年間、あの家で人質のように暮らさないといけなかったの。」

田丸は林をスパイに送り込んだのは自分で責任があるという。しかし、千種は「あの人のことはもう放っておいて!私が欲しくないの?私と一緒に暮らしましょう。これまでの嘘は日常が洗い流してくれる。」と言います。

「私の心があなたを惑わしてしまった。あなたを別の人間に変えてしまった。」
「さっきも言ったでしょ!私はこんな人間なの!どうするの?」

田丸は千種の方を向き「まだ危険が去ったわけではないので部屋を出ないでください。」とその場を立ち去って行きます。田丸は誰もいない特捜班の部屋に行き、退職届を吉永の机の上に置いて、立ち去って行きます。

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