貴族探偵 7話あらすじとネタバレ!政宗是正は御前様の本名?秘書の鈴木はギリに成りすまし愛香を監視!

2017/05/30

月9ドラマ「貴族探偵」、回を重ねるたびに面白くなってきていますね!

5/29放送の第7話では貴族探偵の核心に迫るストーリーが展開されましたが、新たな登場人物として貴族探偵の秘書である鈴木が登場しました。

高徳愛香(武井咲)が使用している音声アシスタントGiriの声をしていた仲間由紀恵さんが秘書の鈴木として登場するとはかなり衝撃的な展開でした。さらに、政宗是正という謎の名前が出てきたりと、謎が明らかになるどころか謎がさらに深まった感がします。

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貴族探偵 7話のあらすじ(ネタバレ)

切子が死ぬ前の事件

高徳愛香(武井咲)の師匠である喜多見切子(井川遥)が亡くなる直前に扱った事件の報告書を読んで今す。愛香は師匠の死に貴族探偵(相葉雅紀)が関係しているのではないかと思ったのです。1年前に切子のクライアントの都倉電子社長の都倉健一(小木茂光)が密室で死んでいるのが見つかり、自殺として処理。しかし、それを信じることができなかった切子は都倉家に行って都倉の妻・光恵(広末涼子)と前妻の息子・忠仁(藤原季節)、娘・江梨子(唐田えりか)、秘書・旗手真佐子(森口瑤子)に話を聞きます。

1年前、鼻形雷雨(生瀬勝久)はまだ交番勤務の警官でした。切子は鼻形を説き伏せて都倉が死亡した書斎に入ります。警察は部屋には鍵が掛かり密室状態だったことから、睡眠薬を服用してから手首を切って自殺したと判断していました。しかし、切子は密室は意図的に作られたものだと見抜き、他殺であると。

このタイミングで田中(中山美穂)が現れ、主が待っていると一同を貴族の天幕に誘います。そこには貴族探偵が…。不可解な自殺があったと聞いて出向いたのだと。そして貴族探偵と切子が推理で競うことに。

都倉の妻・光恵は後妻で前妻は15年前に亡くなっており半年ほど前にクラブで知り合い結婚。前妻が亡くなってから秘書の真佐子が子どもたちの母親代わりだった。真佐子は後からいきなり現れた光恵のことを良くは思っていなかった。

密室の謎は睡眠薬入りのチョコを都倉健一に部屋で食べさせて眠ったところで手首を切って失血死させる。都倉健一のシャツの胸ポケットの上部に糸を通しドアの上にある飾り窓へ。外へ出て、鍵を閉めてから、飾り窓から鍵をロープウェイのように胸ポケットに戻す。

その糸を回収するときにオブジェに引っかかってしまい切れしまい糸くずが残ってしまう。この糸は鍵を通すときに舐めてしまっており唾液が付いている。部屋の中に入って回収したくても鍵は部屋の中。DNA鑑定をすれば犯人であるとバレてしまう可能性があったことからアルカリ性洗剤を水鉄砲の中に入れ、落ちてしまった糸にめがけて発射。床に着いた洗剤を乾かすためにリビングにあったエアコンのリモコンを使って高温風を出して乾かしたのです。

都倉健一の死亡推定時刻でアリバイがないのは光恵と真佐子の二人だけ。糸に付着した口紅を調べれば犯人が分かると切子は言います。と、そのとき。光恵が警察に対して「自殺で処理をしてほしい」と。これに対して息子・忠仁と娘・江梨子が光恵が犯人なのではないかと騒ぎ立てます。

その状況を見かねた貴族探偵は「光恵さんは自殺で処理をして欲しいと言ってるだけ」と使用人の山本(松重豊)に事件の真相を語らせます。

密室トリックは切子が推理した通りで犯人は真佐子でした。密室を作った後に真佐子と光恵のバッグが入れ替わっていたことに気付きます。都倉健一から二人に同じバッグをプレゼントしていたのです。光恵のバッグには都倉健一の部屋の合鍵が入っていたのです。バッグが入れ替わったことで自分が合鍵を持っていることから疑われることを懸念したのです。真佐子は合鍵を使って密室だった部屋に戻り、カバンを書斎に戻し、再び密室に戻そうとしますが、落ちていた糸を回収し、別の糸を作って光恵の口紅を塗り、犯人に見立てようとしたのです。

当初の糸はオブジェに引っかかって切れたもの、偽装した糸は刃物で切られたもので、明らかに切れ方が異なることから、この糸が密室が作られた後に犯人が再び入ってきた証拠になるのだという。

真佐子は15年という長い月日も都倉家の世話をしていたのに、光恵に都倉健一を取られてしまったことが許せなかったのです。光恵が警察に自殺処理にして欲しいと悲願したのは、もし身内に犯人がいるとなると、都倉が人生を掛けて築き上げた会社に大きな痛手を負ってしまうと考えたのです。家を守るために出た行動だったのでした。

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貴族探偵と切子

この事件が解決した後に切子と貴族探偵は二人でワインを飲んでいます。

切子は「完敗だわ。」と。これに対し貴族探偵は「貴族を侮辱することはどういうことか分かりますか?それは手を抜いて推理をすることです。」と言います。切子は光恵と子どもたちの関係を良くするために、わざと犯人の名前を言わなかったのです。切子は早い段階で光恵がいい人であると分かり、光恵が都倉家のためになる行動を子どもたちに見せることで誤解と解こうとした。つまり、切子は貴族探偵を利用して事件を解決、さらに家族の問題まで解決したのでした。

切子が「聞きたいことがあるんだけどいいかしら。」とスケジュール張に書いた紙を破り貴族探偵に渡します。

「この方をご存知ありませんか?」

貴族探偵はそこに書かれた名前を見て顔が固まります。

切子が帰った後。貴族探偵は「聞いていたか?彼女のことどう思う?」と誰かに話しかけます。

「とても聡明で魅力的な方です。」
「私もそう思う。残念だな。会えなくなるのは。彼女のことはお前に任せる。確実に殺せ。鈴木。」

後ろから鈴木(仲間由紀恵)が現れます。

「かしこまりました。」
「近しい人間にも気づかれぬようにしろ。」

愛香のギリがアップデートでハッキングされる

その日の夜、切子と愛香が事務所で一緒に食事をしています。切子は貴族探偵に完敗したと話ししています。そのとき、愛香のスマホにインストールしてあるGiriがアップデートできると切子が言います。愛香はすぐにGiriをアップデートします。

「へい、ギリ!」
(こんばんわ、これからよろしくお願いします。)

「なんか声変わった気がする〜!あ〜こんなのもあるんだ!」

—2017年。愛香は切子の遺品の中にあった手帳の中に切り取られた部分があることに気付きます。下のページに文字の跡が残っています。鉛筆を使ってなんて書かれているか調べます。

(政宗是正)

愛香はGiriを起動します。

「ギリ、政宗是正」
(…)

「政宗是正」
(その質問にはお答えできません。)

次回、8話に続く!

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貴族探偵の秘書・鈴木の正体はギリ(仲間由紀恵)だった

最初は声だけで仲間由紀恵さんを使うなんてなんて贅沢なドラマなんだと思っていましたが、めちゃ核心のストーリーに関わっていましたね。

つまり愛香のスマホにインストールしてあったギリはアップデートによって鈴木にハッキングされたということなんでしょう。

鈴木がギリに成りすますことで愛香の行動を常に把握していたのかな。貴族探偵は政宗是正という名前を見て顔色を変えました。つまり、知られてはいけない名前。切子の弟子である愛香も政宗是正に辿り着く可能性があることから、1年前からギリに成りすますことで監視を続けていたということなのでしょう。

だから愛香がいるところに必ず貴族探偵が出てくるのでしょうね。

政宗是正は御前様の本名なのか?

謎の名前・政宗是正(まさむねこれまさ)。貴族探偵こと御前様の本名である可能性が高いのかな。今の時点では。でも、この名前を知られたら貴族探偵にとって何か不都合なことがあるのかが分からない。知られるとどうなるのか?貴族探偵は何者なのか?この名前からその謎を解くことができるのだろうか。

切子と貴族探偵の関係が分かるにつれさらに謎が深まってしまった感じがしますが、本当に貴族探偵が切子の死と関係しているかどうかも謎です。

「残念だな。会えなくなるのは。彼女のことはお前に任せる。確実に殺せ。鈴木。」

このセリフを見る限り、関係はありそうですが。

追記:政宗是正は公安絡みの人物でシンガポールを拠点にしている

貴族探偵 8話で、政宗是正は公安絡み人物でシンガポールを拠点にして黒い活動をしていることが、鼻形刑事が警視庁のデーターベースを検索して明らかになりました。しかし、それ以外のことについては全て謎に包まれており、8話ではほとんど謎が明かされることはありませんでしたね。鈴木さんも全然出てこなかったし…。政宗是正は本当に何者だんだろうか。

シンガポールを拠点にしているということは政宗是正は貴族探偵ではないということなのか?

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