母になる 8話 あらすじとネタバレ!広が桃(清原果耶)に恋をして不登校に!

2017/05/31

母になる 8話です!前回は柏崎結衣(沢尻エリカ)と門倉麻子(小池栄子)が話し合ったことで、麻子は広から距離を置くことになりますが、そこにジャーナリストの沢登と名乗る男が麻子に「2年前の事件のことを聞かせてもらえませんか。それとも9年前の事件から聞かせてもらおうか?」と現れます。そして、木野愁平(中島裕翔)の同級生のお母さん・上牧愛美(大塚寧々)が登場するなど新しい展開を迎えることに!

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母になる 8話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:母と子の絆に号泣!沢尻エリカの演技が凄すぎた!
▶︎ 2話:広の想いは産みの母・結衣ではなく育ての母・麻子にある切なさ
▶︎ 3話:門倉麻子が広を育てら理由を明らかにし広との別れを選ぶ!
▶︎ 4話:広が柏崎結衣を母親だと思えず施設に帰ることに…!
▶︎ 5話:広が結衣の元に帰ることを決意!一肌脱いだナウイ先輩がいい奴すぎる!
▶︎ 6話:麻子の不幸すぎる過去が明らかに!7話でついに修羅場へ!
▶︎ 7話:広の無事を願った結衣、広を手に入れ自由になれた麻子。産みの母親は強し。
▶︎ 9話:子供はいつの間にか大人になる。結衣と麻子が母親になる?

柏崎結衣が中学校に呼び出されます。何かを起こしてしまったのかと思って急いで駆けつけますが、広の数学の成績が良かったことから学校代表で数学コンテストに出場しないかと。塾にも行っていないの凄いと先生にべた褒めされるのでした。

結衣は(私がしつけたんです。)という麻子の言葉を思い出します。

家に帰って広に数学コンテストの話をします。

「父さんとばあばのことを見て思い出したんだけどさ、昔さ、ばあばみたいな人がいた。ヨシさんっていうんだけど、お好み焼き屋にいた。」

広はヨシさんにはお世話になったようで気になっているようです。結衣はこのことを陽一(藤木直人)に話をし、探してみるかという話になります。その時、麻子から電話が掛かってきます。どうやら麻子を調べているジャーナリストがいると。麻子が人を刺したことなど、聞かれたとしても嘘を付いて欲しいと。これは広のためでもあると何回もお願いをします。

しかし、結衣は広のために嘘をつくことにはためらいを覚えています。そのことを木野に相談をします。児童福祉施設では事実を受け止めるにはまだ早いと判断した場合は本当のことを話さないことはあるが、今はネットがあるし、親が嘘をついたと思われる可能性があると。だから慎重になるべきなのだと。

「広くんなら、事実を受け止めることができる。そう信じるしかないのかな。子供を信じる力。どうするか、判断は任せます。」

その頃、ジャーナリストの沢登と上牧愛美(大塚寧々)が喫茶店で会っています。どうやら、二人は繋がっており、愛美は柏崎家を調べるために車の修理を依頼したようです。二人が会っているのを見かけた麻子は愛美を追います。その頃、柏崎オートでは愛美の車の修理が完了しています。木野は愛美の車のトランクルームに子供の服がゴミ袋の中に大量に捨てられていることを見てしまいます。

「なに…これ。」

愛美はアパートに一度帰って子供にお菓子を置いて、すぐに出て行ってしまいます。そして柏崎オートに電話をして今夜、車を取りに行くことと連絡を入れます。麻子は愛美のアパートのドアをそっと開けます。

「ママ…?」

驚いた麻子はドアをすぐに閉めます。

木野が麻子の元に。そして愛美のアパートの中に入ります。部屋はゴミ屋敷になっていました。そこに一人の子どもがいました。

「竜くん?」

竜くんは頷きます。

「大丈夫。ちょっとお話しよっか?いいかな?」

これは酷いね。ゴミ屋敷に子供を置いてくって。自分の子供じゃないから愛情なんて全くないんだろうなー。というか、再婚した旦那はどうしたんだろう。実の子がこんな状況になってて黙ってられるのか?

愛美が柏崎オートに行くと木野が待っていました。竜くんは柏崎オートに連れてきて部屋で眠っています。

「この人、沢登という記者と組んで悪質な記事を書いています。柏崎オートには取材で近づいたんです。なにを書こうとしたんですか?」
「書かないわよ。降ります。こんな状況で書けるわけないじゃない!」

竜くんは第3者の通報で何度か保護されていたと木野が言います。竜くんのお父さんにも連絡を入れたが仕事が忙しいから任せると言われたのです。愛美は「私の子供じゃないのに。言ったでしょ?竜くんは再婚相手の子供。最初はちゃんと面倒みてやるって言ってたのにこんな状態。竜くん一人があの部屋に残されていた。あーいう状態にしたのは竜くんを産んだ本当の母親。それでも一生懸命に母親をやろうとした。」と言います。

「どうして自分が悪いと認めないんですか?同じことしているじゃないですか!自分の子供も一人にして死なせてしまった!」
「私だってやろうとした!でも竜くんは本当の母親の帰りを待ってるの。だから学校にも行かずにあの部屋で一人。私がどんなに頑張ろうと本当の母親には敵わないの。」

「…どんな母親でも嫌いになりません。あなたの子どものカンちゃんのように。いつも一人で寂しくないのかと聞いたんです。俺のために頑張ってるんだと絶対にお母さんのことをバカにすることはありませんでした。大好きだから全然寂しくないって。僕はずっと後悔していました。あの時言えばよかった。子どもだからって黙ってないで最低だって言えばよかった。言えばカンちゃんは助かったかもしれないってずっと後悔していました。」

木野は竜くんを児相で保護すると言います。

その頃、広は柏崎里恵(風吹ジュン)の家にいます。広はどうして結衣と陽一は一度離婚をしたのかを聞きます。ばあばはお互い嫌いになって別れたわけではないと、あの二人は火を冷ました方が味が出るのだと。そして、琴音(高橋メアリージュン)と里恵の関係も聞きます。血の繋がりはないが母親のような関係なのだと言います。

「もうひとつ聞いてもいい?2年前に何があったのか知ってる?どうして、施設に預けられたんだろう?」

琴音と里恵は固まってしまいます。

これはもう誤魔化すことはできないんじゃないのかなー。変に嘘をついてもいい方向に行くとは思えないですよね。

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木野は竜くんをお母さんに会えるまでは元気で頑張らないとなと励まし施設に届けます。

愛美は木野にどこからおかしくなってしまったのかを考えていたと。息子の勘太郎は要領が悪くて自転車になかなか乗れなかったのです。しかし、ある日、自転車に乗れるようになったから見て欲しいと言われ忙しい仕事の合間に自転車を乗っている姿を見たのです。しかし、勘太郎は自転車から転んでしまい笑ったのです。その姿を見た愛美は一緒に笑わず叱ってしまったのです。その夜、帰るのが遅くなって夕食の支度が間に合わなくなって、一つ手抜きすると止まらなかったのです。

「それは叱ったのではなく怒ったのではないですか?いつも仕事で忙しいお母さんが時間をとって自分のことを見てくれる。それが嬉しかったんです。嬉しくてはしゃいで。それで思わず転んじゃって。」

「今更遅いけど木野くんのいう通り、ひどい母親よ。昔も今も全然ダメね。」

木野はその言葉を聞いて少しホッとしたという。そして施設に行った竜くんに会いに行ってあげて欲しいと。母親は何度でもやり直すことができるのだと。愛美は涙を流しています。

陽一は広が里恵に2年前のことを聞かれたことを結衣に話しています。自分で調べだすかもしれないと。そして広が言っていたお好み焼き屋さんがどこにあるかが分かったと。二人はヨシさんのいるお好み焼き屋さんに行ってみることにしたのでした。

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