屋根裏の恋人 1話あらすじとネタバレ感想!瀬野樹(今井翼)の正体は衣香の幻想で幽霊?ホラー感が凄い!

2017/06/04

「出ていってと言ったはずよ。」

衣香は屋根裏に再び入ります。樹は出ていったという。しかし、衣香のことが頭から離れなくなり戻ってきたのだという。

「嘘。」
「嘘つきは衣香の方だ。俺が知っていた衣香は臆病で不器用だったけど真っ直ぐだった。今の衣香は嘘だらけだ。この家は嘘で成り立っている氷のお家。そんなに嘘をついてまで守る必要がある?」

樹は心の中で衣香のことをバカにしている杏子とどうして付き合っているのか。さらに出会い系のアルバイトをしていることについても指摘。

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「旦那の心が自分には向いていないと思っている。浮気してるんじゃないかとも疑っている。なのに何も聞かずに作った笑顔を貼り付けて。俺はそんなあなたを見てられない。」
「何バカなことを。」
「昔のあなたは心から笑ってた。どうして心を閉じ込めてるの?何を守ろうとしているの?衣香に笑っていてほしいだ。俺の願いはただそれだけ。」
「今更あなたに何ができるの?出て行ってよ!」

しかし、樹は衣香を抱きしめて「衣香には私が必要だ。衣香の心は助けを求めているんだ。俺には聞こえる、あなたの悲鳴が。俺が守る。壊れそうになっているあなたの心を。」とキスをするのでした。衣香の手は樹に添えるのでした。

(最も許されないのは自分への嘘。自分の心に嘘をついた時に何が欲しいのか分からなくなってしまう。それが愛なのか欲望なのか。嘘を付きすぎた女には分からない。)

インターホンが鳴ります。我に返った衣香は屋根裏を降りていきます。玄関には警察がいました。

「この人をご存じないでしょうか?」

衣香はその写真を見て、以前にレイプされそうになった男だということに気付きます。

「ご存じないですか?」
「はい…どうしたんですか?」

この井澤よしおという男は3週間前に河原で遺体で発見され殺害された可能性が高いと。そしてこの男の部屋から衣香の写真が見つかったのだという。

「全然知らない人です。」
「そうですか。お邪魔しました。」

衣香はレイプをされそうにてなっていたところ、樹に助けられていたのでした。

屋根裏の恋人 1話の感想

なんか、色々とすごいドラマでした。中田秀夫監督が演出というところで、ホラーじゃないのにホラー仕立てなのが今までにない雰囲気のドラマで意外と面白かったです。それにしても、石田ひかりさんって若いですよね。45歳には見えないくらいかわいい。そして、今井翼さんの声が渋い。何を言っているのか意味が分からない(笑)

ちょっとよく分からなかったのが、レイプされそうになっていたところに樹が助けに入ったんですよね。ってことは屋根裏での再会が18年ぶりじゃなかったってことなのか?樹は犯人に頭を殴られてしまっていましたが、実は死んでしまっていて衣香の幻想で幽霊として屋根裏に住み着いたのかな。だから樹は気付かれることはないと言っているのか。

ということは犯人を殺害したのは衣香という可能性もあるのか。1話から凄い展開となった屋根裏の恋人ですが、第2話ではどのような展開になるのか?楽しみです。

▶︎2話:屋根裏の住人も時にはお茶が必要だ。ついに衣香の思いに火がつく。

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