母になる 9話 あらすじとネタバレ!子供はいつの間にか大人になる。結衣と麻子が母親になる?

母になるっもいよいよ第9話です!前回、柏崎結衣(沢尻エリカ)の息子・柏崎広(道枝駿佑)が学校に登校していないと連絡があり、結衣と門倉麻子(小池栄子)の二人が大騒ぎをしていましたが、広は女子高生の桃(清原果耶)と二人で学校をサボっていたという衝撃の展開…。二人の母はどんな行動を取るのか?!

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母になる 9話のあらすじ(ネタバレ)

▶︎ 1話:母と子の絆に号泣!沢尻エリカの演技が凄すぎた!
▶︎ 2話:広の想いは産みの母・結衣ではなく育ての母・麻子にある切なさ
▶︎ 3話:門倉麻子が広を育てら理由を明らかにし広との別れを選ぶ!
▶︎ 4話:広が柏崎結衣を母親だと思えず施設に帰ることに…!
▶︎ 5話:広が結衣の元に帰ることを決意!一肌脱いだナウイ先輩がいい奴すぎる!
▶︎ 6話:麻子の不幸すぎる過去が明らかに!7話でついに修羅場へ!
▶︎ 7話:広の無事を願った結衣、広を手に入れ自由になれた麻子。産みの母親は強し。
▶︎ 8話:広が桃(清原果耶)に恋をして不登校に!

柏崎広は学校をサボったことは悪かったと結衣に謝り、結衣は「大丈夫だって。心配しないでって。だから大丈夫です。」と言いますが。門倉麻子は「全然大丈夫じゃない!電話の声、女だった。若かった。」と。結衣もそれに同調。

「なんなのあれ!」

「…門倉さんにはもう関係ないことですから。今後のことは任せてください。あなたと今日会ったのはこれで最後にしたいんです。私の前から一生消えて欲しいと思っています。お願いします。」

結衣は家に帰ります。すると柏崎里恵(風吹ジュン)から電話が掛かってきます。広が逢引きをしていたいことを心配していたようです。ここ最近、ミントウォッシュの減りが早かったのは広が使っていたことに気付きます。

「…なんで口の消臭を?え…?まさか?」

里恵は家族会議を開こうと言い、その夜、西原 莉沙子(板谷由夏)、太治(浅野和之)、繭(藤澤遥)、そして木野 愁平(中島裕翔)、琴音(高橋メアリージュン)もやってきます。この状況に結衣は里恵に「これって、家族会議ですよね?」と聞きますが「家族みたいなもんでしょ!」と張り切っています。

広が2階から降りてきました。木野が「学校をサボったっていう話なんですよね?」と切り出すと、学校をサボって彼女といたという。繭も見かけたことがあると言い「桃ちゃんっていうの」と。

「通りがかりの知らないJKだし。」
「JK…?」
「女子高生?」
「年上?」

陽一は通りすがりの女子高生と出会って学校をサボるわけないだろうと、理由があるならきちんと話して欲しいと言いますが、広は「大丈夫だから、心配しないで。お騒がせしてすみませんでした。」と話を終わらせるのでした。

みんなが帰宅後、結衣が里恵が忘れ物をしているのに気付いて追いかけます。すると里恵は今日の会議は結衣に何かがあってもみんなが付いていることを知って欲しかったのだと。琴音は麻子に奥能登の旅館に働き口を探してあげたから東京からいなくなると話します。

「良かったんですよね?」
「もちろん、助かる。」

翌日の放課後、広は桃子と会っています。

「花火大会どうする?」
「どうしよっかなー?後で連絡する。」
「おう、連絡して。待ってる。じゃあな。」

広が家に帰ります。結衣に「ただいま!」と言ってすぐに2階に上がっていきます。桃子から連絡がないことからタメ息ばかりが出ます。廊下で結衣は様子のおかしい広の様子を伺っています。と、その時、桃子からメールが届きます。

(花火大会。OK。一緒に行こう。)

「よっしゃー!!やった!やった!!」

広はテンションが上がります。結衣は急いで1階に降りていきます。

「お母さん!あのさ、花火大会…。」
「一緒に行く?」
「いや、お母さんとじゃなくて。」

広はその場を去っていきます。その後ろ姿を見た結衣は「桃ちゃんか〜….くそ〜!」とヤキモチを焼いています。

なんか、前半のシリアス感が全くなくなってしまいましたね。広の恋バナ物語。

その夜、広と結衣は陽一の元に行って花火大会に行ってもいいかを聞いています。陽一は「いいんじゃない。」とあっけらかん。「ただし、8時に帰ってくること。」と。広は8時だと花火を全部見ることができないから10時にして欲しいと。しかし中学生だから8時厳守というのでした。

結衣は広が遠くに行ってしまうような気がして心配になってしまいます。

花火大会当日。柏崎オートの前に桃が浴衣を着て現れます。結衣は思い切って話しかけます。

「お待たせしてます。広の母です。」
「こんにちは。里中です。」
「里中桃ちゃん?…あ、遅いな。ちょっと見てきますね。」

結衣は広を呼びに行きます。

「待ってるよ。」
「充電しているから。..まあいいや。」

1階に降りると陽一が「広、忘れ物。」と携帯用のミントウォッシュを渡します。

「必要?それ必要かな?花火見るのに必要かな?」
「エチケット。」

陽一は「初めてだからって浮かれるなよ。」と言いますが「大丈夫、初めてじゃないから。」と。結衣は「え?」と驚きます。ショックを受ける結衣。

木野に電話が鳴ります。結衣でした。

「広が以前に彼女がいたようなことを言ってたんですが、そうなんですか?」
「いや、施設の子はあり得ないと思いますが。いや、あってもおかしくないのかな。」
「そうですか、ありがとうございました。失礼します。」

結衣は部屋をウロウロします。そして誰かに麻子に電話をして会いにいきます。二人は喫茶店に入ります。

「すみません。思わず連絡をしてしまいました。」
「私も最後に挨拶をしようと思っていました。東京を離れることになりました。ショックを受けると思ったのは私の思い違いだったんだなって。それに女の子と学校をサボったりしてるなんて。急にあの子が遠くに行ってしまったんだなって。だから東京を離れて、少しずつ気持ちを整理して行こうと思います。私の連絡先を削除してください。」

麻子は最後に広の知りたいことがあったら聞いてくれと言います。

「お聞きしたいことがあり来たんでした。彼女ってどんな子でした?前にも付き合っていた子がいたでしょ?」
「まさか。」
「あの子のことなんでも知ってるんじゃないですか?」
「そんなこと言っていました?」
「当然って言ってました。」

しかし麻子は何も知らないのだという。

「里中桃っていうんです。」
「会ったんですか?どういう子なんですか?」
「年上でお姉さんって感じ。」
「何それ〜、いやだ。」

しかし結衣は広が楽しそうだったと話します。

「今頃、仲良く見てるんじゃないのかな。…じゃあ、私はこれで失礼します。」

結衣はなかなかその場を去ることができませんでしたが、会計伝票を持って去っていきます。そして、帰り道に門倉麻子の電話番号を削除するのでした。

8時厳守と言ったのに広は帰って来ません。陽一は駅まで迎えに行ってみるかと言いますが、その時、広が帰って来ました。

「ただいま!スッゲー混んでてさ、花火を見に行ったのか、人を見に行ったのか分からなかった。」

すると陽一が「ふざけるな!何時だと思ってるんだ!女の子を遅くまで連れ回して!親御さんの気持ちを考えたことがあるのか!」と激怒しています。

さすが、陽一さん。広の心配じゃなくて彼女の心配をしている。紳士だな〜。

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